基本情報
| 会社名(正式) | UB Ventures株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-16-6 ニワヤビル1F |
| 設立年 | 2018年 |
| 支援機関タイプ | M&Aアドバイザリー(FA) / ブティックFA / 金融機関(銀行・証券) |
| 対応エリア | 全国対応 / 関東 |
| 得意業種 | IT・Web・SaaS / サービス業 / 金融・保険業 |
| 手数料体系 | 料金応相談 |
| 対応企業規模 | 年商1〜5億円 / 年商1億円以下 / 年商5〜10億円 |
| 特徴タグ | IT/SaaS特化 / 上場支援 / 業界特化型 / 海外クロスボーダー |
強み
UB Venturesは、経済情報プラットフォーム「SPEEDA」「NewsPicks」を運営する株式会社ユーザベースの100%子会社として2018年2月16日に設立されたベンチャーキャピタル。代表取締役は岩澤脩。1号ファンドはB2B SaaS/サブスクリプションビジネス、2号ファンドはデジタルメディアおよびB2B SaaS領域に特化。リコー、東急不動産、西日本新聞、フジ・スタートアップ・ベンチャーズ等を有限責任組合員(LP)に迎え、シード〜アーリーステージのスタートアップへリード〜フォロー投資を実行する。投資先にはユーザベースが保有するSaaS事業の運営知見、業界アナリスト、SPEEDAの市場データ、NewsPicksのメディア・ブランド資産を提供し、プロダクト戦略・営業戦略・人材紹介から後続ラウンド調達・IPO/M&Aエグジット戦略までハンズオンで支援する点が最大の特徴。
手数料体系
ベンチャーキャピタル業務として投資契約に基づく出資(リード投資・フォロー投資)を実行。投資先からはマネジメントフィー・キャリードインタレスト等のファンド報酬体系で運営。M&A・IPOエグジットに関わる相談・アドバイザリーは投資先への一貫したハンズオン支援の一環として提供(料金応相談)。
こんな売主におすすめ
- B2B SaaS/サブスクリプションモデルのスタートアップを成長させたい創業者
- シード〜シリーズAでリード投資家を探している起業家
- プロダクト戦略・営業戦略の壁打ち相手が必要なSaaS創業チーム
- SPEEDAやNewsPicksの市場データ・メディア露出を活用したい企業
- 後続ラウンド調達のサポート・LP紹介を期待する経営者
- IPO・M&Aエグジットを見据えてVCのアドバイザリーを受けたい経営者
- Fintech/データプラットフォーム/産業DX領域のテックスタートアップ
- 海外展開を視野に入れるサブスクリプション型企業
- アナリスト経験のあるVCから業界知見を得たい起業家
- メディア露出・ブランディング支援を重視するスタートアップ
- ユーザベース経済情報プラットフォームとの事業シナジーを期待する企業
- 人材紹介ネットワークを活用したいシリーズA/Bスタートアップ
UB Ventures株式会社は、経済情報プラットフォーム「SPEEDA」「NewsPicks」を展開する株式会社ユーザベースの100%子会社として2018年2月16日に設立された独立系ベンチャーキャピタルです。代表取締役は岩澤脩。本社は〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-16-6 ニワヤビル1Fに所在し、ブランドリニューアルを経て現在の体制に至ります。LP(有限責任組合員)にはリコー、東急不動産、西日本新聞、フジ・スタートアップ・ベンチャーズ等の事業会社・メディア企業を迎え、複数の投資ファンドを運用しています。
サービス内容は、B2B SaaS/サブスクリプションビジネス、デジタルメディア、データプラットフォームを中心に、シード〜アーリーステージのスタートアップへのリード投資・フォロー投資が中核。1号ファンドは「Disruptor / Workstyle Innovators(B2B/SaaS)」、2号ファンドは「人口減少社会におけるイノベーション」をテーマに組成し、累計で15.3億円規模に増資した実績を公開しています。料金体系はファンドのマネジメントフィー+キャリードインタレスト等のVCスタンダード型で、投資先企業はM&A/IPOエグジット時にハンズオン支援を受けられます(個別相談)。
代表取締役・岩澤脩は、ユーザベース時代に経済情報プラットフォーム「SPEEDA」のアジア事業立ち上げ・経営に携わった経歴を持ち、産業アナリスト・SaaS事業運営・グローバル展開の知見をハンズオン支援に還元する点が強み。投資先にはユーザベース経済情報プラットフォームの市場データ、業界アナリスト、SPEEDA/NewsPicksのメディア・ブランド資産が提供され、プロダクト戦略・営業戦略・後続調達・IPO/M&Aエグジットまでをワンストップで伴走します。M&A支援機関としては、ユーザベース連結エコシステムを活かしたCVCタイプのアドバイザリーが強みで、SaaS/メディア/データ領域での豊富な事業知見と上場支援経験が他のVCとの差別化要因となっています。
