基本情報
| 会社名(正式) | AIdea M&A Advisory株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒106-6137 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー37F |
| 設立年 | 2024年 |
| 支援機関タイプ | M&A仲介 / ブティックFA |
| 対応エリア | 全国対応 |
| 得意業種 | IT・Web・SaaS |
| 手数料体系 | 完全成功報酬型 |
| 対応企業規模 | 年商1〜5億円 / 年商1億円以下 / 年商5〜10億円 / 規模問わず |
| 特徴タグ | IT/SaaS特化 / スモールM&A対応 / 業界特化型 |
強み
AIdea M&A Advisory株式会社は、IT人材紹介・SES・受託開発を手掛けるAIdea Holdings(旧Cloud Link Group)を母体に、IT・WEB業界に特化したM&A仲介事業として2024年4月に「株式会社M&A共創パートナーズ」名で設立され、2026年4月に現社名へ商号変更したブティック型のM&A仲介会社です。代表取締役の佐野泰造氏は千葉興業銀行・日本M&Aセンター出向を経た中小M&Aの実務家で、取締役には公認会計士の池畑龍哉氏(みずほ銀行・トーマツ・デロイト出身)、CMA保有の片岡翔氏(楽天グループ出身)が名を連ねます。SaaS・受託開発・SES・SIer・ネット広告代理店・EC・ポータルなどIT/WEB系の事業特性に精通したアドバイザーが財務面に加え技術・人材面の論点まで踏み込んで企業価値を評価し、グループの10,000社規模のIT企業ネットワークから買い手を選定する点が最大の差別化要素です。譲渡側は着手金・月額・中間金が一切無料の完全成功報酬制で、ケースによっては最短約1.5ヶ月の成約実績も公表しています。
手数料体系
【譲渡企業様(売り手)】完全成功報酬制(着手金・月額報酬・中間手数料は無料、相談料も無料)。
【譲受企業様(買い手)】基本合意時に中間報酬が発生。
(出所:公式サイト「IT企業がつくった、IT専門のM&Aなら。」トップページおよび「売却したい方」「よくある質問」記載)
レーマン方式の具体的料率は公式サイト上で公表されていないため、詳細は当社へ要問合せ。
こんな売主におすすめ
- SaaS・受託開発・SES・SIer・ネット広告代理店などIT/WEB系の中小事業オーナー
- 後継者不在で会社の将来をIT理解のある相手に託したい経営者
- 着手金や月額報酬を払わずに売却活動を始めたいIT企業オーナー
- 財務だけでなく技術・人材・プロダクトを正しく評価してほしい売り手
- オフショア開発企業や通信設備工事会社など業界特化の事例を持つ仲介を求める売り手
- 創業3期未満や赤字状態でもまず相談したいスタートアップ経営者
- M&A後にエンジニアの離職を起こしたくない譲渡企業
- 短期間(最短1.5ヶ月程度)でのスピード成約を目指したい売り手
- グループのIT人材紹介・SES網を活かした買い手探索を期待する経営者
- 東京・大阪・名古屋・福岡いずれかの拠点で対面サポートを受けたい売り手
AIdea M&A Advisory株式会社(aidea-ma-advisory.co.jp)は、IT人材紹介・SES・受託開発を手掛けるAIdea Holdings(旧Cloud Link Group株式会社)を母体に、IT・WEB業界に特化したM&A仲介事業として2024年4月に「株式会社M&A共創パートナーズ」名で設立され、2026年4月1日付で現社名へ商号変更したブティック型のM&A仲介会社です。本社は東京都港区六本木の六本木ヒルズ森タワー37階に置き、大阪(中央区南本町)、名古屋(中区栄)、福岡(博多区上川端町)の3支社を含む4拠点体制で全国の案件に対応しています。
サービスはIT・WEB業界専門に振り切っているのが特徴で、SaaS・受託開発・SES・SIer・ネット広告代理店・デジタルマーケティング運用・EC・キュレーションサイト・ポータル・比較サイト・アフィリエイトサイトなどIT/WEB系のビジネスモデル別に専門アドバイザーが企業価値評価とマッチングを担当します。料金は譲渡企業(売り手)側が完全成功報酬制で、着手金・月額報酬・中間手数料・相談料はすべて無料、譲受企業(買い手)側のみ基本合意時に中間報酬が発生する設計が公式サイトで明示されています。グループ会社のAIdea Career(IT人材紹介)・AIdea Engineers(受託開発・SES)が抱える10,000社規模のIT企業ネットワークから買い手を選定でき、財務情報に加えてエンジニア体制・技術スタック・属人性などIT特有の論点まで踏み込んで提案できる点が差別化ポイントです。
代表取締役は千葉興業銀行・日本M&Aセンターホールディングス出向を経て独立系M&Aファームで中小M&Aを多数手掛けた佐野泰造氏で、取締役にはみずほ銀行・有限責任監査法人トーマツ・デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー・経営共創基盤(IGPI)出身の公認会計士・池畑龍哉氏、楽天銀行出身でCMA・M&Aシニアエキスパート資格を持つ片岡翔氏が就いています。公開実績ではオフショア開発企業の株式譲渡(売却額約2億円・約8ヶ月)や通信設備工事会社の譲渡(約3,500万円・約10ヶ月)、国内大手と直取引のあるSES企業の譲渡(約5,000万円・約6ヶ月)など、IT・通信・SES領域での具体事例が紹介されており、最短で約1.5ヶ月での成約実績も公表されています。
