基本情報
| 会社名(正式) | 鳥取信用金庫 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒680-8686 鳥取県鳥取市栄町645 |
| 設立年 | 1950年 |
| 支援機関タイプ | 地域金融機関 / 金融機関(銀行・証券) |
| 対応エリア | 中国 |
| 得意業種 | IT・Web・SaaS / サービス業 / 不動産業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 建設業 / 教育・学習支援 / 製造業 / 農林水産業 / 運輸・物流業 / 金融・保険業 / 飲食・宿泊業 |
| 手数料体系 | レーマン方式 / 料金応相談 |
| 対応企業規模 | 年商1〜5億円 / 年商1億円以下 / 年商5〜10億円 |
| 特徴タグ | 中小企業特化 / 地方案件対応 / 後継者不在特化 / 税理士連携 |
強み
鳥取県全域に店舗網を持つ地域信用金庫で、愛称「とりしん」として地元中小企業・小規模事業者から長年信頼される地域金融機関。1950年6月設立の鳥取庶民信用組合を母体とし、1952年1月に信用金庫へ転換。預金量1,944億70百万円・出資金24億9百万円・常勤役職員201名(2025年3月末)の経営基盤を活かし、長期取引で蓄積された地場経営理解を背景に、親族内承継・従業員承継・第三者承継(M&A)の各スキームを比較提示できる。鳥取県事業承継・引継ぎ支援センターや提携M&A仲介会社、地元士業(税理士・公認会計士・弁護士)と連携し、中小M&Aガイドラインに沿った地域密着型の事業承継支援を提供する。本店は鳥取駅前サンロード向かいの本店別館ビル(2010年9月新築移転)。
手数料体系
信用金庫としてM&A仲介自体は外部のM&A仲介会社・鳥取県事業承継・引継ぎ支援センター等と連携して提供する。M&A支援に関する具体的な手数料は提携先の料金体系に準拠し、案件規模・業務範囲に応じてレーマン方式が適用されることが多い。本店窓口(鳥取市栄町645)での無料相談から開始し、個別案件は提携先との合同提案で進行する。手数料の詳細は案件ごとに見積もりとなる。
こんな売主におすすめ
- 鳥取県内に拠点を構える中小・小規模事業者
- 後継者不在で第三者承継(M&A)を初めて検討するオーナー経営者
- 親族内承継・従業員承継・M&Aの各選択肢を比較したい経営者
- 地元の取引先・従業員関係を維持したまま事業を引き継ぎたい経営者
- 大手M&A仲介よりも地元金融機関に最初に相談したい経営者
- 山陰地方をまたぐ事業承継・M&A案件を検討する経営者
- メインバンク・取引金融機関との長期関係を活かしたいオーナー
- 案件規模が小〜中規模で大手仲介の最低手数料に届かない経営者
- 鳥取県事業承継・引継ぎ支援センターとの連携を期待するケース
- 地元士業(税理士・弁護士・社労士)と一体での承継支援を希望する経営者
- 地元の同業他社・買い手候補とのマッチングを希望する経営者
- 中小M&Aガイドラインに沿った安心できる地域金融機関での相談を希望する経営者
鳥取信用金庫(愛称「とりしん」)は、鳥取県鳥取市栄町645に本店を置く地域信用金庫である。1950年6月24日に「鳥取庶民信用組合」として設立され、1952年1月8日に信用金庫へ転換し現名称となった。本店は2010年9月13日に鳥取駅前サンロード向かい側の本店別館ビル内へ新築移転している。2025年3月末現在、預金量1,944億70百万円、出資金24億9百万円、常勤役職員数201名の経営基盤を有し、鳥取県全域および隣接エリアに店舗網を展開する。中小企業・小規模事業者を主要会員とする協同組織金融機関として、預貯金・融資・決済等の銀行業務に加え、地域経済活性化と事業承継支援に取り組む。
事業承継・M&A支援は、本店窓口および各営業店での経営相談を起点に、専門部署と外部提携先(M&A仲介会社、鳥取県事業承継・引継ぎ支援センター、地元士業ネットワーク等)と連携して提供する形態を採っている。長年の取引関係に基づく深い事業理解と地場ネットワークを活かし、親族内承継・従業員承継(MBO/EBO)・第三者承継(M&A)の各スキームを比較提示する。手数料は信用金庫単体ではなく提携先M&A仲介・FA会社の料金体系に準拠し、案件規模・業務範囲に応じてレーマン方式が適用されることが多い。料金詳細は案件ごとに個別見積もりとなる。
強みは「とりしん」ブランドで地域に深く根差した取引関係と、鳥取県事業承継・引継ぎ支援センターや地元税理士・公認会計士・弁護士との連携体制である。中小M&Aガイドラインに沿った地域密着型支援を提供し、大手仲介会社の最低手数料に届かないスモール案件、後継者不在の小規模事業者、地元同業他社とのマッチングを希望するケースに対応する。M&A支援機関登録制度に係る登録番号は本記事執筆時点の公開情報では確認できないため、最新の登録状況は同金庫または公式サイト(https://www.shinkin.co.jp/torishin/)で確認することを推奨する。
