基本情報
| 会社名(正式) | 飯塚信用金庫 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒820-8602 福岡県飯塚市本町11番42号 |
| 設立年 | 1922年 |
| 支援機関タイプ | 事業承継・引継ぎ支援センター / 地域金融機関 / 金融機関(銀行・証券) |
| 対応エリア | 九州・沖縄 |
| 得意業種 | IT・Web・SaaS / サービス業 / 不動産業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 建設業 / 教育・学習支援 / 製造業 / 農林水産業 / 運輸・物流業 / 金融・保険業 / 飲食・宿泊業 |
| 手数料体系 | 料金応相談 |
| 対応企業規模 | 年商1〜5億円 / 年商1億円以下 / 年商5〜10億円 |
| 特徴タグ | スモールM&A対応 / 中小企業特化 / 地方案件対応 / 後継者不在特化 / 税理士連携 |
強み
1922年(大正11年)創立の老舗信用金庫として、2022年12月に創立100周年を迎えた福岡県一円の地域密着型金融機関。預金残高3,000億円超、自己資本329億2千2百万円、出資金4億6千万円、会員数15,880人、店舗数20店舗、役職員数191人(2024年3月31日現在)の事業規模で、北部九州の中小企業オーナーと長年の取引関係を築いてきた。最大の強みは「Face to Face」の対話を起点にした事業内容と財務状況の深い理解であり、決算書には表れない経営者の想い・家業の歴史・地域人脈まで踏まえた事業承継の選択肢提示が可能。地元税理士・公認会計士・弁護士・中小企業診断士の士業ネットワーク、中小企業庁所管の事業承継・引継ぎ支援センター、提携M&A仲介会社との三者連携で、親族内承継・MBO/EBO・第三者承継(M&A)を比較検討しながら、後継者不在に悩む中小企業オーナーが地域の事業と雇用を残せる出口を共に設計する。
手数料体系
飯塚信用金庫として直接の着手金・中間金・成功報酬は受領せず、事業承継・M&Aの相談自体は無料で受付。実際の譲渡実行時は中小企業庁所管の事業承継・引継ぎ支援センター、地元税理士・公認会計士・弁護士・中小企業診断士の士業ネットワーク、提携M&A仲介・FA会社のいずれかにバトンタッチし、各支援機関の料金体系(着手金あり/完全成功報酬/レーマン方式など)に従う「料金応相談」スタンス。親族内承継・MBO/EBO・第三者承継のスキームごとにコスト構造が異なるため、最適な提携先を経営者と一緒に選定する。
こんな売主におすすめ
- 飯塚市・田川エリア・北九州市・福岡市・小郡市・甘木市・朝倉郡など北部九州で事業を営む中小企業オーナー
- 後継者不在で親族外承継(M&A)を含めた第三者承継を検討している地域中小企業の経営者
- 親族内承継・MBO/EBO・第三者承継のスキームを比較してから決めたい慎重派の経営者
- 飯塚信用金庫(いいしん)で長年取引のある地元法人・事業主
- 税理士・公認会計士・中小企業診断士など顧問士業との連携を重視したい経営者
- 事業承継・引継ぎ支援センター(公的機関)との連携窓口を活用したい中小企業オーナー
- 年商1億円以下〜10億円規模のスモールM&A・地域密着型M&Aを希望する譲渡企業
- 製造業・建設業・卸売小売・運輸・飲食・医療介護・サービス業など地場産業の事業承継ニーズを持つオーナー
- M&A仲介の高額な成功報酬を払えるか不安で、まずは無料窓口で相談したい中小企業経営者
- 地元金融機関ならではの取引先紹介や地域人脈を活かしたマッチングを期待する経営者
飯塚信用金庫(いいしん)は、福岡県飯塚市本町11番42号に本店を置く信用金庫である。1922年(大正11年)12月22日に「有限責任信用組合飯塚庶民金庫」として発足し、1951年10月の信用金庫法施行により「飯塚信用金庫」へ改組、1971年4月に宮田信用金庫と合併して現在の店舗網となった。2022年12月22日には創立100周年を迎えた老舗の地域金融機関で、福岡県一円を営業地区とし、店舗数20店舗、役職員数191人、会員数15,880人、出資金4億6千万円、自己資本329億2千2百万円、預金残高3,000億円超(2024年3月31日現在)の事業規模を有する。北部九州(飯塚市・田川エリア・北九州市・福岡市・小郡市・甘木市・朝倉郡など)の中小企業オーナーを長年支えてきた地縁・人脈・士業ネットワークが特徴。
法人・事業主のお客さま向けサービスの一環として、事業承継・M&Aに関する相談を窓口で受け付けている。地域に根差した「Face to Face」の対話を重視する金融機関として、長年の取引関係に基づく事業内容・財務状況の深い理解と、地元税理士・公認会計士・弁護士・中小企業診断士などの士業ネットワーク、中小企業庁所管の事業承継・引継ぎ支援センター、提携M&A仲介会社との連携を活かし、親族内承継・MBO/EBO(従業員承継)・第三者承継(M&A)の各スキームを比較しながら最適な選択肢を提示する。M&A仲介の成功報酬・着手金等を飯塚信用金庫として直接受領することはなく、提携支援機関の料金体系(完全成功報酬/レーマン方式/着手金あり等)に従う「料金応相談」スタンスで、初期相談自体は無料で対応する。
金融機関コード1910、登録金融機関は福岡財務支局長(登金)第16号として福岡財務支局の監督下で運営される。「いいしん、ぜんしん。」をスローガンに掲げ、企業理念「地域を創造するトータルコア企業を目指します」のもと、産業・生活・環境・文化など多様な分野の地域貢献活動を継続。2022年に創立100周年記念事業を実施し、次の100年に向けて「Face to Face」の対話とレスポンスのスピード、より深く理解する姿勢、有益な提案を重視する経営姿勢を打ち出している。中小企業庁の中小M&Aガイドラインを踏まえ、地域中小企業オーナーの円滑な事業承継をサポートする。
