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福岡ひびき信用金庫

福岡ひびき信用金庫

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基本情報

会社名(正式)福岡ひびき信用金庫
本社所在地〒805-0061 福岡県北九州市八幡東区尾倉2-8-1
設立年1924年
支援機関タイプ地域金融機関 / 金融機関(銀行・証券)
対応エリア中国 / 九州・沖縄
得意業種IT・Web・SaaS / サービス業 / 不動産業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 建設業 / 教育・学習支援 / 製造業 / 農林水産業 / 運輸・物流業 / 金融・保険業 / 飲食・宿泊業
手数料体系料金応相談
対応企業規模年商10〜30億円 / 年商1〜5億円 / 年商1億円以下 / 年商5〜10億円
特徴タグスモールM&A対応 / 中小企業特化 / 地方案件対応 / 弁護士連携 / 後継者不在特化 / 税理士連携

強み

大正13年(1924年)創立、2001年4月に北九州八幡信用金庫と若松信用金庫が対等合併して発足した北九州地区最大級の信用金庫。本店を北九州市八幡東区尾倉に置き、福岡県一円・山口県下関市・大分県中津市を営業区域とし、店舗数42店舗(代理店1店舗含む)、預金残高7,995億41百万円、貸出金4,198億94百万円、自己資本(出資金)33億82百万円、会員数71,253人、役職員数518人(令和7年3月31日現在)の事業規模を有する。北九州工業地帯を支えてきた中小製造業・建設業・サービス業オーナーとの長年の取引関係が最大の強みで、地域に密着した「Face to Face」の対話を通じた事業内容・財務状況の深い理解、地元士業ネットワーク、しんきん中央金庫を介した全国信金ネットワーク、福岡ひびき経営大学による経営者育成プログラムを掛け合わせた支援が可能。後継者不在に悩む中小企業オーナーに対し、親族内承継・MBO/EBO・第三者承継(M&A)の各選択肢を比較しながら、地域の事業と雇用を守る出口を共に設計する。

手数料体系

福岡ひびき信用金庫として直接の着手金・中間金・成功報酬は受領せず、事業承継・M&Aの初期相談自体は無料で受付。実際の譲渡実行時は中小企業庁所管の事業承継・引継ぎ支援センター、地元税理士・公認会計士・弁護士・中小企業診断士の士業ネットワーク、信金中央金庫の「しんきんM&Aネットワーク」、提携M&A仲介・FA会社のいずれかにバトンタッチし、各支援機関の料金体系(着手金あり/完全成功報酬/レーマン方式など)に従う「料金応相談」スタンス。親族内承継・MBO/EBO・第三者承継のスキームごとにコスト構造が異なるため、最適な提携先を経営者と一緒に選定する。

こんな売主におすすめ

  • 福岡県・山口県下関市・大分県中津市エリアで事業を営み、後継者不在の悩みを抱える中小企業オーナー
  • 北九州地区で創業し、長年地域に貢献してきた製造業・建設業の事業承継検討者
  • 地元金融機関の長年の取引関係を活かしたコミュニケーションで譲渡を進めたい売主
  • 親族内承継・従業員承継(MBO/EBO)・第三者承継(M&A)を比較しながら最適な選択肢を選びたい経営者
  • 大手M&A仲介会社の高額な着手金・中間金に抵抗があり、まずは無料相談から始めたいオーナー
  • 地元の税理士・公認会計士・弁護士・中小企業診断士の士業ネットワークと連携した支援を求める売主
  • 事業承継・引継ぎ支援センターの公的サービスと、民間M&A仲介会社のサービスを併用して比較検討したい譲渡企業
  • 年商1億円未満〜30億円規模のスモールM&A・ミドルM&A案件で、地域に根ざした買い手候補を探したいオーナー
  • 北九州市・福岡市・下関市・中津市の地域経済を支える老舗企業の歴史と社風を理解した相手にバトンタッチしたい売主
  • 秘密保持を徹底しながら、信頼できる地元金融機関を窓口に事業承継検討を始めたい中小企業経営者

福岡ひびき信用金庫は、北九州市八幡東区尾倉2-8-1に本店を置く信用金庫である。大正13年(1924年)1月の創立で、2001年4月に北九州八幡信用金庫と若松信用金庫が対等合併して現在の名称・体制となった北九州地区最大級の地域金融機関。理事長は井倉眞氏(令和7年3月31日現在)。営業区域は福岡県一円・山口県下関市・大分県中津市で、店舗数42店舗(代理店1店舗を含む)、役職員数518人、会員数71,253人、預金残高7,995億41百万円、貸出金4,198億94百万円、出資金(自己資本)33億82百万円の事業規模を有する。北九州工業地帯を中心とした中小製造業・建設業・サービス業オーナーとの長年の取引関係を最大の強みとし、地域に根ざした「Face to Face」の対話を通じて、事業承継・M&Aを含む経営課題に伴走している。

法人・事業主のお客さま向けサービスの一環として、事業承継・M&Aに関する相談を窓口で受け付けている。福岡ひびき信用金庫として直接の着手金・中間金・成功報酬は受領せず、初期相談自体は無料で対応する「料金応相談」スタンスをとり、実際の譲渡実行時は提携先にバトンタッチする座組みを採る。具体的には、地元税理士・公認会計士・弁護士・中小企業診断士の士業ネットワーク、中小企業庁所管の事業承継・引継ぎ支援センター、信金中央金庫が運営する「しんきんM&Aネットワーク」、提携M&A仲介・FA会社のいずれかと連携し、親族内承継・MBO/EBO(従業員承継)・第三者承継(M&A)の各スキームを比較しながら最適な出口を経営者と一緒に設計する。福岡ひびき経営大学による経営者育成・人材育成プログラム、ビジネスフェア・商談会によるマッチング支援も併せて活用できる点が、純然たる仲介専門会社にはない特徴である。

金融機関コードは1903、本店電話番号は093-661-2311(代表)。経営理念として「お客様と真摯に向き合い、期待を超える」「まちの元気をつくり、未来を照らす」「金庫の発展と、職員一人ひとりの幸せを実現する」を掲げ、SDGs宣言・サイバーセキュリティ基本方針・お客さま本位の業務運営に関する方針などのガバナンス文書も公表している。事業承継M&Aの実務(DD・企業価値評価・契約交渉・PMI)は信金中央金庫や提携先が担当するため、料金体系・成約件数の公表値は窓口担当者へ要照会となるが、長年の取引で培った地縁・人脈・財務情報をベースに、地域の事業と雇用を守るための後継者探しを地元目線で支援する点で、北九州・福岡県・下関・中津エリアの中小企業オーナーにとって有力な相談先となっている。

福岡ひびき信用金庫 の公式サイトへ
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