基本情報
| 会社名(正式) | 株式会社Wellness X Asia(M&A BANK) |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒150-6090 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番4号 恵比寿ガーデンプレイス グラススクエアB1F PORTAL POINT -Ebisu- G5 |
| 設立年 | 2018年 |
| 支援機関タイプ | M&Aアドバイザリー(FA) / ブティックFA |
| 対応エリア | 全国対応 / 関東 |
| 得意業種 | IT・Web・SaaS / サービス業 / 不動産業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 建設業 / 教育・学習支援 / 製造業 / 農林水産業 / 運輸・物流業 / 金融・保険業 / 飲食・宿泊業 |
| 手数料体系 | 料金応相談 / 月額固定 |
| 対応企業規模 | 年商10〜30億円 / 年商1〜5億円 / 年商1億円以下 / 年商5〜10億円 / 規模問わず |
| 特徴タグ | スモールM&A対応 / 中小企業特化 / 後継者不在特化 / 海外クロスボーダー |
強み
株式会社Wellness X Asia(旧社名:M&A BANK株式会社)は、2018年12月に設立された経営者向けM&A支援企業。代表取締役社長の島袋直樹氏は、世界1000店舗超のピラティスチェーン「CLUB PILATES」の日本・シンガポール法人代表であり、自身も上場企業への2度のM&Aによる売却実績を持つ「事業家アドバイザー」。著書に『会社は伸びてるときに売りなさい。』。中小企業庁が推進するM&A支援機関登録制度に令和6年度公募8月分で正式登録され、フィナンシャル・アドバイザー/仲介業者として制度上のM&A支援機関と認められている。M&Aに特化したYouTubeチャンネル「M&A BANK」(共同創業者は公認会計士・冨岡大悟氏:KPMGあずさ/フロンティア・マネジメント出身)と、経営者向け完全会員制コミュニティ「M&A BANK Salon」を運営し、メディア×コミュニティ×アドバイザリーの三位一体で経営者のキャリアサポートを提供する点が最大の特徴。アドバイザリーは「最高額のディール」より「最高のエグジット体験」を重視し、過度な成果インセンティブを排しチームで案件にコミット。直接アプローチ/仲介事業者連携/M&Aプラットフォーム活用を組み合わせ、利益相反のない一方代理に徹する。M&A部の斎藤慶部長は三菱UFJ銀行・大手M&A仲介会社出身で中小企業案件に精通。資本金7,836万6,500円、シンガポール在住の創業者を持つ点でクロスボーダー観点も併有。
手数料体系
M&Aアドバイザリー(売手・買手のいずれか一方と契約する一方代理型FA)。仲介ではなくアドバイザリー形態を採用し、依頼者の利益最大化に専念。M&Aアドバイザリー業務の具体的な料金体系(着手金/中間金/成功報酬/レーマン料率/最低成功報酬)は2026年5月現在公式サイトで一律公表されておらず、案件ごとの個別相談(料金応相談)として案内されている。エキスパート経営支援サービス(M&A戦略相談・経営アドバイス)は別枠で月額200,000円〜(税込220,000円〜・90分/月)、初期費用一般200,000円(税込220,000円)/M&A BANKサロン会員180,000円(税込198,000円)として明示。長期契約割引(3ヶ月通常/6ヶ月10%OFF/12ヶ月20%OFF)あり。
こんな売主におすすめ
- 売却を検討中の中小・ベンチャー企業オーナーで「事業の売買」ではなく「経営者のキャリア形成」としてM&Aを位置づけたい方
- 仲介ではなく一方代理(FA)で利益相反なく交渉してほしい売主
- 売却経験のある「事業家アドバイザー」から実体験ベースの本音の助言を求める経営者
- 中小企業庁M&A支援機関登録制度の正式登録機関に依頼したい売主・買主
- 直接アプローチ/仲介連携/M&Aプラットフォーム活用を柔軟に組み合わせて買い手探索したい方
- 過度な属人化を避け、チーム伴走でM&A案件を進めたい中小企業経営者
- M&A実行だけでなくM&A後のセカンドキャリア・ライフプランまで相談したい売主オーナー
- シンガポール拠点を含むクロスボーダー視点で買い手探索を希望するオーナー
- YouTubeメディア「M&A BANK」やSalonコミュニティ経由で同じ経営者仲間と情報交換したい方
- 公認会計士など財務・会計の専門家がアドバイザリーチームに加わる体制を求める売主
- スモールM&A(数百万円〜数億円規模)から億単位までの案件を、信頼できるFAと進めたい中小企業オーナー
- IPO・継続経営・廃業以外の選択肢として「M&A」を真剣に検討したい創業オーナー
株式会社Wellness X Asia(M&A BANK)は、2018年12月3日に設立された経営者向けM&A支援企業(旧社名:M&A BANK株式会社)。本社は東京都渋谷区恵比寿4-20-4 恵比寿ガーデンプレイス グラススクエアB1F PORTAL POINT -Ebisu- G5。資本金は7,836万6,500円。代表取締役社長は島袋直樹氏(世界1000店舗超のピラティスチェーン「CLUB PILATES」の日本・シンガポール法人代表で、自身も上場企業への売却を2度経験した「事業家アドバイザー」、著書『会社は伸びてるときに売りなさい。』)。代表取締役副社長は阿部俊介氏、専務取締役は尾上彰氏。共同創業者の冨岡大悟氏(公認会計士、KPMG/あずさ監査法人IPO部、フロンティア・マネジメント出身)はYouTubeチャンネル「M&A BANK」のMCを務める。中小企業庁が推進するM&A支援機関登録制度において、令和6年度公募8月分にてフィナンシャル・アドバイザー/仲介業者として正式に登録されたM&A支援機関である。
サービスは、(1)M&Aアドバイザリー(一方代理型FA)、(2)M&Aに特化した完全会員制コミュニティ「M&A BANK Salon」、(3)出演経営者・プロフェッショナルから本音の助言を得られる「エキスパート経営支援サービス」、(4)YouTubeメディア「M&A BANK」の4本柱。アドバイザリーでは「最高額のディール」よりも「最高のエグジット体験」を重視し、(A)常にフェアで誠実、(B)M&Aを経営者のキャリア支援として位置づけ、(C)直接アプローチ・仲介事業者連携・M&Aプラットフォーム活用を組み合わせ最適ルートを選択、(D)過度な成果インセンティブを排しチームで案件にコミット、の4つのポリシーを掲げる。M&A部の斎藤慶部長は三菱UFJ銀行・大手M&A仲介会社出身。料金面ではM&Aアドバイザリーは案件個別相談(公式サイトに一律料率の公表なし)。エキスパート経営支援サービスは月額200,000円〜(税込220,000円〜、90分/月)、初期費用一般200,000円(税込220,000円)/サロン会員180,000円(税込198,000円)、6ヶ月契約10%OFF/12ヶ月20%OFFの割引体系を明示。
代表の島袋直樹氏は2019年からシンガポール在住で、シンガポール法人も保有することからクロスボーダー視点も併有する。社内には公認会計士・元金融機関・元大手M&A仲介出身者・元事業会社経営者など多様なバックグラウンドのプロフェッショナルが在籍し、M&A実行だけでなく実行後のセカンドキャリア・ライフプラン設計までフォローする伴走型サービスを志向。中小企業庁M&A支援機関登録制度における具体の登録番号は本記事執筆時点で公開情報として確認できなかったため記載せず、登録の事実は中小企業庁の公表ページおよび同社プレスリリース(令和6年度公募8月分)で確認可能。エキスパートには「M&A BANK」の出演経験がある一流経営者・プロフェッショナルが揃い、第三者の客観的視点・セカンドオピニオン提供にも対応する。
