基本情報
| 会社名(正式) | 株式会社M&A Properties |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-18-2 晴花ビル4F |
| 設立年 | 2009年 |
| 最低手数料 | 10,000,000円 |
| 支援機関タイプ | M&Aアドバイザリー(FA) / M&A仲介 / ブティックFA / 中堅・専門仲介会社 |
| 対応エリア | 全国対応 / 近畿(関西) / 関東 |
| 得意業種 | IT・Web・SaaS / サービス業 / 不動産業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 建設業 / 教育・学習支援 / 製造業 / 農林水産業 / 運輸・物流業 / 金融・保険業 / 飲食・宿泊業 |
| 手数料体系 | レーマン方式 / 完全成功報酬型 / 最低手数料あり |
| 対応企業規模 | 年商10〜30億円 / 年商1〜5億円 / 年商1億円以下 / 年商30〜100億円 / 年商5〜10億円 |
| 特徴タグ | スモールM&A対応 / 中小企業特化 / 地方案件対応 / 業界特化型 |
強み
2009年創業(現法人は2018年11月19日設立、ナシエルホールディングス完全子会社)。東京本社(新宿)と大阪事業所を構え、2025年1月末時点でグループ総従業員数は約150名。売却総額は累計450億円以上で、全国の事業会社・地域金融機関・税理士事務所・弁護士事務所・会計事務所など4万社以上の幅広いネットワークを保有する独立系アドバイザリー。代表取締役の後藤俊輔氏・中村幸司氏はいずれも大和証券SMBC(現大和証券)企業提携部でM&Aキャリアをスタートし、モルガン・スタンレー証券、ラザード・フレール等の外資系投資銀行を経て2009年に創業、上場/非上場問わず投資銀行水準のM&A実務経験を有する。宅地建物取引業免許(国土交通大臣(1)第10947号)を保有し、M&A×事業用不動産の複合案件に強みを発揮。特に外食・小売・サービス・不動産・IT業界のM&A仲介で豊富な実績を有し、店舗出店・退店コンサルティングや事業再生支援、人材紹介業まで事業承継前後の一気通貫支援が可能。完全成功報酬+株式価値ベースのレーマン方式という業界内でもリーズナブルな料金体系を採用しており、着手金・中間金のリスクを避けたい売主に支持されている。
手数料体系
完全成功報酬型。着手金・中間報酬は一切発生せず、成約(決済)時のみ手数料が発生。算定基準は「移動総資産」ではなく株式価値を基準とする独自の算出方法で、レーマン方式に基づく(5億円以下5%、5〜10億円4%、10〜50億円3%、50〜100億円2%、100億円超1%)。ただし成功報酬が1,000万円を下回る場合は1,000万円を最低手数料として頂戴する。個別案件状況に応じて手数料設定を変更する場合あり。
こんな売主におすすめ
- 飲食・外食チェーンを譲渡したい中小オーナー経営者
- 小売業・EC事業の事業承継や売却を検討している売主
- サービス業(人材、美容、教育、フィットネス等)のM&Aを検討している売主
- 不動産業・不動産仲介・賃貸管理会社を売却したい経営者
- IT・Web・SaaS業界で事業売却を検討している創業経営者
- 着手金・中間金なしの完全成功報酬型を希望する売主
- 店舗網の出店・退店コンサルティングまで併せて相談したい経営者
- 事業用不動産の売買とM&Aを一体で進めたい売主
- 投資銀行・証券出身プロフェッショナルの助言を受けたい売主
- 人材採用・紹介の支援も併せて受けたい飲食・サービス業オーナー
- 大阪・関西拠点で相談できる西日本の売主
- 株式価値ベースのリーズナブルなレーマン方式を希望する中堅企業
株式会社M&A Propertiesは、2009年4月に創業(現法人は2018年11月19日に株式会社ナシエルホールディングス完全子会社として新設)した独立系のM&Aアドバイザリー/仲介会社です。東京本社は新宿区西新宿1-18-2 晴花ビル4F、大阪事業所は大阪市西区北堀江にあり、2025年1月末時点のグループ総従業員数は150名規模。代表取締役は後藤俊輔氏・中村幸司氏で、両氏ともに大和証券SMBC(現・大和証券)企業提携部でM&Aキャリアを開始し、モルガン・スタンレー証券やラザード・フレールなど外資系投資銀行を経て2009年にM&A Propertiesを共同創業した投資銀行業務のプロフェッショナルです。宅地建物取引業免許(国土交通大臣(1)第10947号)と有料職業紹介事業許可(13-ユ-313541)を保有し、M&A×事業用不動産×人材まで一気通貫で支援できるのが特徴です。
サービスはM&Aアドバイザリー業・事業再生支援を中心に、店舗出店・退店コンサルティング、事業用不動産の売買仲介、資金調達アドバイザリー、人材紹介業、出向支援、評価制度構築・運用支援を展開。M&A実績としては売却総額450億円以上、全国の事業会社・地域金融機関・税理士事務所・弁護士事務所・会計事務所など4万社超のネットワークを保有します。料金体系は業界内でも明確な「完全成功報酬型」で、着手金・中間報酬は一切発生せず、成約(決済)時のみ手数料が発生。算定方法も移動総資産ではなく株式価値を基準としたレーマン方式(5億円以下5%、5〜10億円4%、10〜50億円3%、50〜100億円2%、100億円超1%)を採用しており、負債規模が大きい案件でもリーズナブルな水準に収まります。最低手数料は1,000万円。
特に外食・小売・サービス・不動産・IT業界のM&A仲介で卓越した実績を有し、飲食チェーンの事業承継、店舗網の分社化・カーブアウト、不動産付きM&A、人材系企業の事業譲渡など、複合的・業界特有の案件を得意としています。代表の後藤氏はモルガン・スタンレー証券でTMTセクターの戦略的事業ポートフォリオ改革やIPO・資金調達を担当した経歴、中村氏は大和証券SMBCおよびラザード・フレールで飲食・小売・不動産・建設を中心に数多くの案件を手掛けた経歴を持ち、いずれも宅地建物取引士資格を保有。中村氏は日本証券アナリスト協会検定会員でもあり、財務・バリュエーション・不動産の専門性を兼ね備えた稀有なチーム組成がM&A Propertiesの最大の強みです。
