基本情報
| 会社名(正式) | 株式会社M&A会計ファイナンス |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒104-0054 東京都中央区勝どき2-8-12 東京ビュック1533 |
| 設立年 | 2023年 |
| 成約実績件数 | 200件 |
| 最低手数料 | 300,000円 |
| 支援機関タイプ | M&Aアドバイザリー(FA) / ブティックFA / 会計事務所・税理士法人 |
| 対応エリア | 全国対応 / 関東 |
| 得意業種 | IT・Web・SaaS / サービス業 / 不動産業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 建設業 / 教育・学習支援 / 製造業 / 農林水産業 / 運輸・物流業 / 金融・保険業 / 飲食・宿泊業 |
| 手数料体系 | 料金応相談 / 最低手数料あり / 月額固定 |
| 対応企業規模 | 年商10〜30億円 / 年商1〜5億円 / 年商1億円以下 / 年商5〜10億円 / 規模問わず |
| 特徴タグ | スモールM&A対応 / 中小企業特化 / 後継者不在特化 / 税理士連携 |
強み
代表の加藤幹也氏は2000年公認会計士登録・グロービス経営大学院MBA修了の会計士で、EY新日本有限責任監査法人で会計監査・IPO支援10年、みらいコンサルティングで財務DD・計画策定・リスケ交渉4年、青山トラスト会計社で累計100件超の財務DD・株価算定・PPAを担当した経歴を持つ。2021年に経済産業省・M&A支援機関として登録、2023年に株式会社M&A会計ファイナンスとして法人化した。
M&A仲介各社が手掛ける成約交渉ではなく、財務DD・株価算定・PPA・PMIを定額・スポットで提供する会計特化型の独立系M&Aアドバイザリーである点が他社との明確な差別化要素。レーマン方式の成功報酬を採用せず、業務別の固定料金を公式サイトの料金表で公開している透明性が特徴。中小企業庁のPMI事例集にも掲載され、中小PMIガイドライン準拠の中小企業向け統合支援を提供する。代表者個人ベースで200件超の事業承継型M&Aに関与しており、買い手・売り手双方にとって適正な価格を客観的に算定することを使命としている。
手数料体系
<業務別の報酬体系(公式料金表より、いずれも税別)>
◆ 財務DD:売上2億円以下 100万円/売上5億円以下 125万円/売上10億円以下 150万円/10億円超 応相談
◆ 財務DDオプション:プレPMI 30万円、不動産調査 10万円/物件、事業DD・法務DD・労務DD 応相談
◆ 株価算定:シミュレーション(純資産法・DCF法)30万円〜、類似上場会社法 40万円、株価算定書(純資産法)100万円
◆ PPA(パーチェス・プライス・アロケーション):基本報酬 50万円、評価資産1項目 50万円、人的資産(顧客リスト計算要素)25万円
◆ PMI:統合方針書(売上5億円以下)100万円、進捗管理 月額20万円
※M&A仲介ではなく、財務DD・企業価値評価・PPA・PMIを軸とした会計士発のスポット型アドバイザリー。料金は固定または応相談で、レーマン方式の成功報酬は採用していない。
こんな売主におすすめ
- M&A仲介会社のセカンドオピニオンとして客観的な株価算定を必要とする経営者
- 仲介会社からの提示金額が妥当か独立第三者の視点で検証したい売り手
- 事業承継M&Aの財務DDを定額(売上規模別の固定報酬)で発注したい買い手
- PPA(パーチェス・プライス・アロケーション)対応を求められている上場会社・監査法人対応企業
- M&A後の統合作業(PMI)について中小企業庁ガイドライン準拠で支援を受けたい買い手
- 純資産法・DCF法・類似上場会社法の3手法を組み合わせた本格的な株価算定書が必要な企業
- 会計監査経験のある公認会計士に財務DDを委ねたい譲渡対象企業
- 自社のM&Aを経営大学院(グロービスMBA)レベルの戦略視点で支援してほしい経営者
- M&A実行前のシミュレーション段階で安価(30万円〜)に株価レンジを把握したい経営者
- 税務ストラクチャリングまで含めて売却対価の最適化を図りたい中小企業オーナー
株式会社M&A会計ファイナンス(本社:〒104-0054 東京都中央区勝どき2-8-12 東京ビュック1533)は、公認会計士・MBAの加藤幹也氏が代表を務める会計士発の独立系M&Aアドバイザリーファーム。代表は2000年に公認会計士登録、EY新日本有限責任監査法人で会計監査・IPO支援10年、みらいコンサルティングで財務DD・計画策定・リスケ交渉4年、青山トラスト会計社で7年勤務した後、2020年に加藤幹也公認会計士事務所を開設、2021年に経済産業省・M&A支援機関として登録、2023年に株式会社M&A会計ファイナンスとして法人化した。
提供サービスはM&A仲介ではなく、財務DD・企業価値評価(株価算定)・PPA(パーチェス・プライス・アロケーション)・PMI(統合支援)を定額メニューで提供する点が特徴。財務DDは売上2億円以下100万円・5億円以下125万円・10億円以下150万円・10億円超応相談、株価算定はシミュレーション30万円〜・株価算定書100万円、PPAは基本報酬50万円+評価資産1項目50万円、PMIは統合方針書100万円+進捗管理月額20万円という固定料金(いずれも税別)を公式サイトの料金表で公表している。レーマン方式の成功報酬は採用しない透明性の高い価格体系である。
代表者個人ベースで200件超の事業承継型M&A経験を持ち、青山トラスト会計社時代から累計100件超の財務DD・株価算定・PPAを担当してきた。グロービス経営大学院(MBA)の知見を活かした戦略・財務・会計を統合した分析力が強み。中小企業庁のPMI事例集にも掲載され、中小PMIガイドラインに準拠した統合支援を提供する。M&A仲介会社・他のFA案件のセカンドオピニオン、上場会社のPPA対応、ファミリービジネスの事業承継DDなど多様なシーンで活用される独立系の専門ブティックである。
