基本情報
| 会社名(正式) | M&Aキャピタルパートナーズ株式会社(M&A Capital Partners Co., Ltd.) |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒104-0028 東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー36階 |
| 設立年 | 2005年 |
| 支援機関タイプ | M&A仲介 / 大手仲介会社 |
| 対応エリア | 中部 / 九州・沖縄 / 全国対応 / 近畿(関西) / 関東 |
| 得意業種 | IT・Web・SaaS / サービス業 / 不動産業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 建設業 / 教育・学習支援 / 製造業 / 農林水産業 / 運輸・物流業 / 金融・保険業 / 飲食・宿泊業 |
| 手数料体系 | レーマン方式 / 中間金あり / 完全成功報酬型 |
| 対応企業規模 | 年商100億円以上 / 年商10〜30億円 / 年商1〜5億円 / 年商30〜100億円 / 年商5〜10億円 / 規模問わず |
| 特徴タグ | 上場支援 / 中小企業特化 / 地方案件対応 / 後継者不在特化 / 業界特化型 |
強み
2005年10月設立、東証プライム上場(証券コード6080)のM&A仲介専業大手。本社は東京都中央区八重洲二丁目(東京ミッドタウン八重洲)、加えて名古屋・大阪・博多にオフィスを展開。代表取締役社長は中村悟、従業員数は連結369名/単体297名(2025年12月31日時点)、資本金29億円。事業内容はM&A関連サービス事業(仲介専業)。創業以来、調剤薬局業界で国内No.1のM&A成約実績を有し、その他の業種でも多くの実績がある。手数料体系は「着手金無料」「株価レーマン方式」「売り手・買い手同一料率」の3点が特長で、基本合意までは費用が一切発生しない。2016年10月にM&A創始企業の株式会社レコフおよびM&Aデータバンクの株式会社レコフデータと経営統合、2021年10月にはみらい共創アドバイザリー(旧みらいエフピー)がグループ参画。一般社団法人M&A支援機関協会の幹事会員。
手数料体系
着手金無料・中間金あり(成功報酬総額の約10%)・成功報酬型。成功報酬は「株価レーマン方式」で、純有利子負債や買掛金等を含めない実際の株式取引価額のみを報酬基準とする方式を採用(5億円以下5%・5〜10億円4%・10〜50億円3%等のレーマンテーブル。例:取引価額15億円→6,000万円)。売り手・買い手とも同タイミング・同一料率で双方公平な手数料体系。基本合意までは費用発生なし、簡易企業価値評価レポートも無料。出典:https://www.ma-cp.com/about/fee/
こんな売主におすすめ
- 事業承継・会社売却を検討するオーナー経営者で、着手金が発生しないM&A仲介を希望する方
- 上場企業クラスの仲介品質と専任アドバイザー体制を求める中堅企業オーナー
- 調剤薬局を経営しており、業界で最も成約実績の多い仲介会社に依頼したい経営者
- 株式の取引価額を基準とした明朗な「株価レーマン方式」で報酬を計算したい売主
- 売り手・買い手で同一料率の公平な手数料体系を望むオーナー
- 基本合意まで無料で簡易企業価値評価レポートを受けたい売主
- レコフ/レコフデータのM&Aデータベース・歴史を活用したいオーナー
- 東京・名古屋・大阪・博多のいずれかでフェイス・トゥ・フェイスの相談を希望する経営者
- 年商数億円〜100億円規模の中堅・中小企業の事業承継を検討する経営者
- M&A仲介業界で「支払手数料率の低さNo.1」を標榜する仲介会社に相談したい売主
- 東証プライム上場の信頼性ある仲介会社で会社売却を進めたいオーナー
- グループ会社(レコフ等)と連携した買い手探索ネットワークを活用したい売主
M&Aキャピタルパートナーズ株式会社(M&A Capital Partners Co., Ltd.)は、2005年10月に設立された東証プライム上場(証券コード6080)のM&A仲介専業大手。本社は東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー36階(〒104-0028/TEL 03-6770-4300)に所在し、本社のほか名古屋オフィス(名古屋ルーセントタワー40階)、大阪オフィス(ヒルトンプラザウエストオフィスタワー19階)、博多オフィス(NMF博多駅前ビル2階)を展開。資本金29億円、従業員数は連結369名・単体297名(2025年12月31日時点)。代表取締役社長は中村悟。事業内容はM&A関連サービス事業(仲介専業)で、一般社団法人M&A支援機関協会の幹事会員でもある。
提供サービスは、オーナー経営者からの売却・事業承継相談を起点に、専任アドバイザーが初期検討から成約までを伴走するM&A仲介。手数料体系の特長は「着手金無料」「株価レーマン方式」「売り手・買い手同一料率」の3点。株価レーマン方式は、純有利子負債や買掛金・未払金などを加味せず、実際の株式取引価額のみを報酬基準とする方式で、レーマンテーブル(5億円以下5%、5〜10億円4%、10〜50億円3% 等)に基づき計算する(例:取引価額15億円の場合は5億×5%+5億×4%+5億×3%=6,000万円)。手数料発生のタイミングは譲渡先候補を決定し進めると判断した時点で、中間報酬として手数料総額の約10%、成功報酬として残り約90%を受領。基本合意までは費用が発生せず、簡易企業価値評価レポートも無料で提供される。創業以来、調剤薬局業界で国内No.1のM&A成約実績を有する。出典:公式手数料ページ(https://www.ma-cp.com/about/fee/)。
沿革としては、2005年10月設立、2013年11月に東京証券取引所マザーズに新規上場、2014年12月に東証一部(現プライム)に市場変更。2016年10月にM&A創始企業として国内最古の歴史を持つ株式会社レコフおよびM&Aデータバンクの株式会社レコフデータと経営統合、2021年10月には株式会社みらい共創アドバイザリー(旧みらいエフピー)がグループに参画した。M&A支援機関登録制度の登録番号は本記事公開時点で公式サイトでは個別公表されていないため、最新情報は中小企業庁の登録支援機関データベース(https://ma-shienkikan.go.jp/search)で「M&Aキャピタルパートナーズ」と検索することで確認できる。出典:公式企業概要ページ(https://www.ma-cp.com/corporate/about/)。
