基本情報
| 会社名(正式) | 株式会社足利銀行 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒320-8610 栃木県宇都宮市桜4-1-25 |
| 設立年 | 1895年 |
| 支援機関タイプ | 地域金融機関 / 金融機関(銀行・証券) |
| 対応エリア | 関東 |
| 得意業種 | サービス業 / 不動産業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 建設業 / 製造業 / 運輸・物流業 / 飲食・宿泊業 |
| 手数料体系 | レーマン方式 |
| 対応企業規模 | 年商10〜30億円 / 年商1〜5億円 / 年商5〜10億円 |
| 特徴タグ | 中小企業特化 / 地方案件対応 / 後継者不在特化 |
強み
栃木県地盤の地方銀行。めぶきFG傘下で常陽銀行と広域連携、北関東エリア全域でのマッチングが可能。補助金連動・外部専門家ネットワーク活用。
手数料体系
個別案件ごとの交渉(レーマン方式ベースの成功報酬型)。M&A支援機関として「中小M&Aガイドライン」遵守。初回相談無料。
こんな売主におすすめ
- 栃木県および北関東で事業承継・M&Aを検討する地域中堅中小企業オーナー。後継者不在企業、北関東エリアでの譲受検討企業。
株式会社足利銀行(あしぎん、英文:The Ashikaga Bank, Ltd.)は、栃木県宇都宮市桜4-1-25に本店を置く地方銀行。1895年(明治28年)10月1日に創立し、栃木県を地盤として北関東・東北南部を営業エリアとする。2016年10月1日に常陽銀行と経営統合し、めぶきフィナンシャルグループの傘下となった(株式交換による統合)。M&A支援機関として「中小M&Aガイドライン」を遵守し、中堅中小企業の事業承継・M&Aサポートをグループ一体で展開している。
サービス内容は、事業承継・後継者問題の相談、M&Aマッチング(譲渡・譲受双方の案件仲介)、株式評価・企業価値算定、デューデリジェンスコーディネート、PMI(買収後統合)支援など。めぶきFG傘下となったことで、常陽銀行(茨城県地盤)との広域連携が可能になり、北関東エリア全域での案件マッチング・シナジー検討が可能になっている。料金は案件規模による個別交渉制(レーマン方式ベース)で、初回相談無料。グループ内M&A専門部隊・外部M&A仲介会社との連携でマッチング母集団の厚みも確保している。
代表者は取締役頭取の清水和幸氏。栃木県内に本支店網を持つ地域密着型銀行として、長年のリレーションに基づく地場企業との接点が強み。M&A支援機関登録・中小M&Aガイドライン遵守に加え、補助金(事業承継・引継ぎ補助金等)活用や税理士・弁護士等の外部専門家連携も積極的。栃木県および北関東で事業承継・M&Aを検討するオーナーにとって、地元の実情を把握した相談窓口として機能する。
