基本情報
| 会社名(正式) | 株式会社マーキュリアインベストメント |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-3-3 |
| 設立年 | 2005年 |
| 支援機関タイプ | M&Aアドバイザリー(FA) / ブティックFA / 金融機関(銀行・証券) |
| 対応エリア | 全国対応 |
| 得意業種 | IT・Web・SaaS / サービス業 / 不動産業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 建設業 / 教育・学習支援 / 製造業 / 農林水産業 / 運輸・物流業 / 金融・保険業 / 飲食・宿泊業 |
| 手数料体系 | 料金応相談 |
| 対応企業規模 | 年商100億円以上 / 年商10〜30億円 / 年商30〜100億円 / 規模問わず |
| 特徴タグ | 上場支援 / 業界特化型 / 海外クロスボーダー |
強み
株式会社マーキュリアインベストメントは、2005年10月に株式会社日本政策投資銀行(DBJ)とあすかアセットマネジメント株式会社の合弁会社「株式会社あすかDBJパートナーズ」として東京都港区に設立され、2013年に株式会社ADキャピタル、2016年1月に現商号へ商号変更したオルタナティブ投資運用会社。2016年10月に東京証券取引所市場第二部、2017年12月に東証一部、2022年4月の市場区分見直しでプライム市場へ移行(持株会社:株式会社マーキュリアホールディングス/証券コード7347)。戦略株主に株式会社日本政策投資銀行・伊藤忠商事株式会社・三井住友信託銀行株式会社を擁する。事業領域は、バイアウト投資(マーキュリア日本産業成長支援投資事業有限責任組合 1号・2号)、不動産投資、航空機投資(FPAC、MACH I)、再生可能エネルギー投資、成長投資、バリュー投資、サプライチェーン投資、Biztech投資の8戦略。北京・香港・タイ・ベトナム・シンガポール等の海外拠点ネットワークを活用したクロスボーダー案件への強みを持ち、日本企業の海外進出やアジア企業の日本参入に伴うM&A・資本提携・ファンド組成を支援する。
手数料体系
M&Aアドバイザリー業務はファンド運用報酬(マネジメントフィー)+成果連動報酬(キャリードインタレスト)方式が中心。投資ファンドを通じた直接投資・LP出資のほか、バイアウト案件におけるFA(フィナンシャル・アドバイザリー)業務も対応。個別案件の手数料体系は公開されていないため、ディール規模・スキーム(バイアウト、成長投資、再生可能エネルギー、不動産、航空機等)に応じた個別見積もりとなる。料金応相談。
こんな売主におすすめ
- 中堅・中小企業のオーナーで事業承継型バイアウト(MBO・LBO含む)を検討中の経営者
- 年商10〜100億円規模で第三者承継先として国内PEファンドを選択肢に加えたい売主
- 海外進出・クロスボーダーM&A(特にアジア圏:中国・東南アジア)を検討する日本企業
- アジア企業の日本進出・日本企業の買収対象を探している海外戦略投資家
- 再生可能エネルギー・インフラファンドへの資金調達を検討する事業者
- 航空機リース・航空機投資ファンドへの参画を検討する機関投資家
- 不動産私募ファンド組成・運用パートナーを探している不動産事業者
- 成長分野(クロスボーダー成長企業)でのエクイティ調達を検討するスタートアップ・ミドルステージ企業
- バリュー投資(割安・再生型)案件を持ち込む中堅企業オーナー
- サプライチェーン再構築に伴うM&A・出資検討を進める製造業・流通業
- 上場企業との戦略的提携・資本業務提携を進めたいプライム市場上場グループ
- 業界再編・ロールアップ戦略のパートナーとしてPEファンドを選定したい経営者
株式会社マーキュリアインベストメントは、2005年10月に株式会社日本政策投資銀行(DBJ)とあすかアセットマネジメント株式会社の合弁会社「株式会社あすかDBJパートナーズ」として東京都港区に設立されたオルタナティブ投資運用会社である。2009年7月に本店を千代田区へ移転、2011年2月に金融商品取引業者(投資助言業及び代理業)として登録、2013年1月に株式会社ADキャピタルへ商号変更、2014年12月に投資運用業及び第二種金融商品取引業を登録、2016年1月1日付で現商号「株式会社マーキュリアインベストメント」へ商号変更した。本社は〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-3-3に所在する。2021年7月には単独株式移転により持株会社「株式会社マーキュリアホールディングス」を設立し、同社が東京証券取引所プライム市場へ上場(証券コード7347)。戦略株主として株式会社日本政策投資銀行、伊藤忠商事株式会社、三井住友信託銀行株式会社を擁する。代表取締役は豊島俊弘。グループ全体の従業員数は119名(非常勤除く・2025年12月31日現在)、グループ資本金は40億7,364万9,980円(同日現在)。
事業領域は、バイアウト投資(マーキュリア日本産業成長支援投資事業有限責任組合 1号 2016年・2号 2022年)、不動産投資、航空機投資(航空機投資戦略ファンド FPAC 2017年・MACH I 2022年)、再生可能エネルギー投資(エネクス・アセットマネジメント株式会社運用、エネクス・インフラ投資法人東証インフラファンド市場上場)、成長投資、バリュー投資、サプライチェーン投資(マーキュリア・サプライチェーン投資事業有限責任組合 2024年)、Biztech投資(マーキュリア・ビズテック投資事業有限責任組合 2019年)の8戦略を展開している。M&Aアドバイザリー業務はファンド運用報酬(マネジメントフィー)+成果連動報酬(キャリードインタレスト)方式が中心であり、バイアウト案件においてはFA(フィナンシャル・アドバイザリー)業務も提供。個別案件の手数料体系は公開されていないため、ディール規模・スキームに応じた個別見積もりとなり、料金応相談である。
代表取締役は豊島俊弘氏。社外取締役には島田昂樹氏、辻宏昭氏、大西利佳子氏が就任しているほか、常勤監査等委員に伊藤正敏氏、社外監査等委員に岡橋輝和氏・佐々木敏夫氏・増田健一氏が就任している。グループ会社として、Spring Asset Management Limited(香港・REIT運用、香港証券取引所上場のSpring REITを管理)、MIBJ Consulting (Beijing) Co., Ltd.(北京・投資コンサル)、Mercuria (Thailand) Co., Ltd.、Mercuria (Vietnam) Company Limited、MERCURIA SG PTE. LTD.(シンガポール)、Mercuria Custos Ltd.、株式会社マーキュリアエアボーンキャピタル、株式会社マーキュリアアドバイザリー、エネクス・アセットマネジメント株式会社、株式会社ビジネスマーケットを擁し、クロスボーダー投資の実行力を高めている。中小企業庁「M&A支援機関登録制度」における登録番号は公式サイト上に明示されていないため、最新の登録状況は同社へ直接照会することが推奨される。
