基本情報
| 会社名(正式) | 株式会社HCフィナンシャル・アドバイザー(旧:株式会社ペアキャピタル) |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒150-6031 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー31階 |
| 設立年 | 2020年 |
| 支援機関タイプ | M&Aアドバイザリー(FA) / M&A仲介 / ブティックFA / 中堅・専門仲介会社 |
| 対応エリア | 中部 / 九州・沖縄 / 全国対応 / 北海道 / 近畿(関西) / 関東 |
| 得意業種 | IT・Web・SaaS / サービス業 / 不動産業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 建設業 / 教育・学習支援 / 製造業 / 農林水産業 / 運輸・物流業 / 金融・保険業 / 飲食・宿泊業 |
| 手数料体系 | レーマン方式 / 完全成功報酬型 |
| 対応企業規模 | 年商10〜30億円 / 年商1〜5億円 / 年商1億円以下 / 年商5〜10億円 |
| 特徴タグ | スモールM&A対応 / 中小企業特化 / 地方案件対応 / 後継者不在特化 / 業界特化型 |
強み
株式会社HCフィナンシャル・アドバイザー(旧:株式会社ペアキャピタル)は、2020年10月14日設立、2025年4月1日付で株式会社ヒューマンクリエイションホールディングス(東証グロース・証券コード7361)の完全子会社となり同時に商号変更した中堅M&A仲介会社。本社は東京・恵比寿ガーデンプレイスタワーで、名古屋・大阪・福岡・北海道に営業所を展開し全国対応。創業以来「価値ある会社を日本からなくさないために、誠実さと情熱をもってお客様に寄り添う」を理念に、M&Aアドバイザリー、事業承継コンサルティング、業務提携コンサルティング、企業再生支援、資本政策・経営計画コンサルティング、PMI・バリューアップコンサルティングまで譲渡前後を一貫支援。代表取締役・西塚淳氏は三井住友信託銀行を経て日本M&Aセンター・fundbookで多数の成約実績を積み、累計100件以上のM&A成約に携わった。専務取締役・新井裕己氏もfundbook創業メンバーで成約率全社1位の実績を持ち、創業期からのプロ集団でアドバイザリー契約から成約まで一貫担当する分業体制(アドバイザー+専門テクニカルサポーター)でスピードと品質を両立。アドバイザリー契約時点では一切の費用が発生しない完全成功報酬型を採用し、譲渡後のオーナーの将来まで見据えた手数料設計が特徴。
手数料体系
アドバイザリー契約時点では着手金・月額報酬は一切無料。完全成功報酬型を基本とし、成約手数料の支払いタイミングは「基本合意契約締結時に成約手数料の10%」「M&A最終契約成立・株式譲渡実行時に成約手数料の残り90%」の2段階。最低手数料・基準額は非公表(要見積もり)。
こんな売主におすすめ
- ・後継者不在で会社を譲渡したい中堅・中小企業オーナー
- ・着手金や月額報酬を払わずにM&Aを検討したい売主
- ・譲渡企業の社員と取引先を大切にしながら売却したい経営者
- ・大手仲介会社では担当が新人になりがちで不安と感じる方
- ・財務だけでなく企業文化・人材も含めて評価してほしい売主
- ・東京(恵比寿)・名古屋・大阪・福岡・北海道のいずれかで対面相談したい方
- ・上場グループ傘下の信用力ある仲介会社に任せたい売主
- ・譲渡後のアフターサポート(資産運用相談・PMI支援)まで一貫対応を望むオーナー
- ・100件以上の成約実績を持つ代表が直接関与する案件を希望する方
- ・基本合意・最終契約の2段階支払いで資金繰りを管理したい売主
- ・上場準備や事業再生も視野に入れた資本政策を相談したい経営者
- ・業務提携・JV組成も含めた幅広いアドバイザリーを必要とする企業
会社概要
株式会社HCフィナンシャル・アドバイザー(旧:株式会社ペアキャピタル)は、2020年10月14日に東京都渋谷区で設立された中堅M&A仲介会社。2025年4月1日付で株式会社ヒューマンクリエイションホールディングス(東証グロース・証券コード7361)の完全子会社となり、商号を「ペアキャピタル」から「HCフィナンシャル・アドバイザー」へ変更した。本社は東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー31階で、名古屋・大阪・福岡・札幌(北海道)に営業所を構え全国対応を行う。三井住友信託銀行および日本M&Aセンター・fundbook出身の創業メンバーが集結したプロ集団で、企業価値の最大化と「成功した」と思えるM&Aの提供を理念とする。
サービス・料金
提供サービスはM&Aアドバイザリー、事業承継コンサルティング、業務提携コンサルティング、企業再生支援、資本政策・経営計画コンサルティング、PMI・バリューアップコンサルティングと譲渡前後を一気通貫でサポート。料金体系は完全成功報酬型で、アドバイザリー契約時点での着手金・月額報酬は一切無料。譲渡対価が確定したのちレーマン方式の成約手数料が、基本合意契約締結時に10%、最終契約・株式譲渡実行時に残り90%の2段階で発生する。財務だけでなく人材・企業文化等も含めて多面的に企業価値を評価し、専門テクニカルサポーターとアドバイザーの分業による迅速な実務対応、譲受企業権限者への直接提案によるスピード意思決定が特長。譲渡後の資産運用支援や譲受側のPMI支援までアフターサポートも行う。
代表者・登録状況
代表取締役は西塚淳氏。三井住友信託銀行で法人・個人営業に従事し社長賞を3回受賞、その後日本M&Aセンターおよびfundbookで多数のM&Aを成約に導いた経験を持ち、累計100件以上のM&A実績がある。専務取締役の新井裕己氏はfundbookの創業メンバーとしてアドバイザリー契約率・成約率で全社1位を獲得した実績を持つ。中小M&Aガイドラインを遵守し、東証グロース上場グループの一員として透明性の高いガバナンスのもとサービスを提供している。
