基本情報
| 会社名(正式) | 株式会社ウィルゲート |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒107-0062 東京都港区南青山3-8-38 表参道グランビル3F |
| 設立年 | 2006年 |
| 支援機関タイプ | M&A仲介 / 中堅・専門仲介会社 |
| 対応エリア | 全国対応 / 関東 |
| 得意業種 | IT・Web・SaaS / サービス業 |
| 手数料体系 | 完全成功報酬型 |
| 対応企業規模 | 年商10〜30億円 / 年商1〜5億円 / 年商1億円以下 / 年商5〜10億円 |
| 特徴タグ | IT/SaaS特化 / スモールM&A対応 / 業界特化型 |
強み
ウィルゲートM&Aは、ベンチャー・IT領域に特化したM&A仲介サービス。2006年の創業以来、SEO/コンテンツマーケティング支援とWebメディア運営で蓄積した17,400社以上の経営者ネットワークを活用し、ベストな買い手企業との迅速なマッチングを実現する。完全成功報酬制で着手金・中間金が無料のため、譲渡を検討する経営者の初期コスト負担がない点が大きな特徴。Webメディア・SaaS・受託開発・EC事業などデジタル領域の業界知見が深く、専務取締役の吉岡諒はYouTube「社長のM&Aチャンネル」を企画・出演し業界啓発活動も行う。最短1.5カ月での成約事例を持ち、スピード感のあるベンチャー文化に親和性が高い。Webマーケ事業との親和性により、譲渡後の成長戦略まで含めた助言が可能。
手数料体系
完全成功報酬制(着手金・中間金は無料)。報酬は譲渡対価に応じた料金体系で、契約成立時のみ成功報酬が発生する仕組み。具体的金額は案件規模により個別協議。
こんな売主におすすめ
- ベンチャー・IT領域でM&Aや事業譲渡を検討している経営者
- SEO・コンテンツマーケ・Webメディア・SaaS事業を譲渡したい売主
- 完全成功報酬制で着手金・中間金を抑えたい譲渡希望者
- ベンチャー文化に理解のある仲介会社を探している起業家
- 受託開発・EC事業のスピード成約を希望する経営者
- スタートアップやアーリーステージで資本業務提携を検討中の創業者
- Webマーケ業界に強い買い手候補ネットワークを必要とする譲渡希望者
- PMI(統合後支援)まで一貫して相談したいデジタル事業オーナー
- 大手仲介会社では規模感が合わなかったWeb系小〜中規模事業者
- M&A実行までの期間を短縮したい売主(最短1.5カ月の成約事例あり)
- 業界知見の深い専門コンサルタントとのマッチングを重視する経営者
株式会社ウィルゲートは、2006年6月20日に設立された、東京都港区南青山に本社を置くWebマーケティング企業。資本金6,000万円、メンバー数159名(2025年11月現在、フリーランス含む)、累計取引実績8,000社(同)と中堅規模のIT支援企業として、SEO/コンテンツマーケティング事業、セールステック事業、M&A事業の3本柱を展開する。代表取締役は小島梨揮、専務取締役の吉岡諒がM&A事業を統括する。スローガンは「一人ひとりの『will』を実現する」。
M&A事業はベンチャー・IT領域の中小企業向けに「ウィルゲートM&A」ブランドで展開。Webメディア・SaaS・受託開発・EC事業など、デジタル領域の企業の事業譲渡・株式譲渡をワンストップで支援する。完全成功報酬制を採用しており、着手金・中間金は無料。報酬は譲渡対価に応じた料金体系で、契約成立時のみ成功報酬が発生するため、譲渡を検討する経営者の初期コスト負担がない。17,400社以上の経営者ネットワークを活用したスピーディなマッチングが特徴で、最短1.5カ月での成約事例も持つ。M&A情報メディア「M&Aコラム」やYouTube「社長のM&Aチャンネル」を通じた情報発信にも注力する。
代表取締役は小島梨揮、専務取締役の吉岡諒(M&A事業統括)がYouTube「社長のM&Aチャンネル」を企画・出演し業界啓発活動を行う。役員には取締役の北林賢太・倉田翔太、社外取締役の西木隆・岩槻知秀、監査等委員(社外取締役)の北村康一・松木大輔・永井文隆、執行役員の今村俊介・植田路生、専門役員の筧宗一郎が名を連ねる。中小企業庁「M&A支援機関登録制度」に関する登録番号は本サイト掲載時点で公式サイト上での公表確認ができなかったため空欄で掲載している。最新の登録状況・サービス内容・料金体系は公式サイト(https://www.willgate.co.jp/)および同社M&A事業ページ(https://www.willgate.co.jp/service-list/mab/)で確認のこと。
