基本情報
| 会社名(正式) | 姫路信用金庫 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒670-0908 兵庫県姫路市十二所前町105番地 |
| 設立年 | 1910年 |
| 支援機関タイプ | 地域金融機関 / 金融機関(銀行・証券) |
| 対応エリア | 近畿(関西) |
| 得意業種 | IT・Web・SaaS / サービス業 / 不動産業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 建設業 / 教育・学習支援 / 製造業 / 農林水産業 / 運輸・物流業 / 金融・保険業 / 飲食・宿泊業 |
| 手数料体系 | 料金応相談 |
| 対応企業規模 | 年商10〜30億円 / 年商1〜5億円 / 年商1億円以下 / 年商5〜10億円 |
| 特徴タグ | スモールM&A対応 / 中小企業特化 / 地方案件対応 / 後継者不在特化 |
強み
1910年(明治43年)創業の兵庫県西部最古の信用金庫で、姫路市・中播磨・西播磨エリアを中心に46店舗・店外ATM12カ所を展開する地域金融機関。2025年3月31日現在、預金積金残高9,489億円、貸出金残高5,341億円、会員数47,866名、出資金残高3,105百万円、常勤役職員数634名の経営規模を持つ。理事長は2024年6月就任の三宅智章氏。事業承継・営業権譲渡・企業買収のニーズに対し、信金キャピタル株式会社および株式会社日本M&Aセンターと連携した全国情報網でのマッチングを行うほか、川上・川下ビジネスネットワーク事業や「姫路信用金庫Big Advance」(株式会社ココペリ提供)でのビジネスマッチング、ひょうご産業活性化センター「ひょうご中小企業技術・経営力評価制度」を活用した技術評価支援、信金中央金庫・ジェトロ神戸を通じた海外進出支援まで一気通貫で伴走できる点に強みを持つ。
手数料体系
当金庫が単独で仲介手数料体系を公表しているわけではなく、信金キャピタル株式会社および株式会社日本M&Aセンターと連携し、両社のレーマン方式・着手金・成功報酬の枠組みに準じて個別協議の上で進める取引体制。まずは「ひめしん無料経営相談所」または法人取引店窓口での無料相談から開始し、ニーズ把握後に提携先を取り次ぐスキーム。
こんな売主におすすめ
- 兵庫県姫路市・中播磨・西播磨エリアで事業承継を検討する中小企業オーナー
- 取引のある地元金融機関を信頼関係のある相談相手として選びたい売主
- 信金キャピタル・日本M&Aセンターの全国ネットワークを活用したマッチングを希望する経営者
- 創業100年超の地域密着型信金に窓口を置きたい売主
- 親族内承継・従業員承継・第三者承継を含めて中立的にアドバイスを受けたい経営者
- 製造業・卸売・サービス業など兵庫県西部の地場産業を営む中小企業
- 後継者不在で廃業を回避したい小規模事業者
- 譲渡前後の資金繰りや融資相談も併せて行いたい経営者
- 売却対価の入金管理・運用を取引銀行と一体で進めたい売主
- ビジネスマッチング・販路拡大の支援も同時に検討したい中小企業
- 川上・川下ビジネスネットワーク事業を活用した販路拡大・技術相談も希望する企業
会社概要
姫路信用金庫(ひめしん)は、1910年(明治43年)に姫路信用組合として設立され、1951年の信用金庫法施行により現在の姫路信用金庫へ改組した、兵庫県内で最古の信用金庫である。本店は兵庫県姫路市十二所前町105番地に置き、姫路市・中播磨・西播磨エリアを中心に46店舗・店外ATM12カ所を展開する。2025年3月31日現在、会員数47,866名、出資金残高3,105百万円、預金積金残高9,489億円、貸出金残高5,341億円、常勤役職員数634名の規模を持つ地域金融機関である。理事長は2024年6月に就任した三宅智章氏。
サービス・料金
事業承継支援としてM&A仲介業務を提供しており、当金庫が地元中小企業から事業承継・営業権譲渡・企業買収のニーズを取りまとめ、信金キャピタル株式会社および株式会社日本M&Aセンターと連携して全国規模で売り手・買い手をマッチングするスキームを採る。手数料体系は提携先のレーマン方式・着手金・成功報酬の枠組みに準じて個別協議となるため、まずは「ひめしん無料経営相談所」または法人取引店窓口での無料相談を受け付ける。経営改善計画書・資金繰表・試算表診断書のExcelシートも整備されており、譲渡前後の財務改善や事業計画策定もあわせて支援できる。あわせて川上・川下ビジネスネットワーク事業や「姫路信用金庫Big Advance」(株式会社ココペリ提供)を通じた販路拡大・ビジネスマッチング支援も活用可能である。
特徴・登録状況
2002年には旧関西西宮信用金庫の事業の一部を譲り受けて営業基盤を拡大し、2010年には創立100周年を迎えた地域密着型の老舗信金である。2005年に兵庫県立大学と産学連携協定を締結し、同大学と共同で研究開発に取り組む企業を対象に「ひめしん研究開発支援助成金」制度を運用しているほか、ひょうご産業活性化センターの「ひょうご中小企業技術・経営力評価制度」を活用した技術評価支援、信金中央金庫・ジェトロ神戸・ひょうご海外ビジネスセンター等との連携による海外進出支援、創業・新事業・ベンチャー支援まで多面的な伴走体制を有する。後継者不在に直面する地元中小企業に対しては、譲渡先選定からクロージング、譲渡後の資金繰りまで取引金融機関として一貫して関与できる点に強みがある。
