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三井住友海上キャピタル株式会社

三井住友海上キャピタル株式会社(MITSUI SUMITOMO INSURANCE Venture Capital Co.,Ltd.)

公式サイトを見る

基本情報

会社名(正式)三井住友海上キャピタル株式会社(MITSUI SUMITOMO INSURANCE Venture Capital Co.,Ltd.)
本社所在地〒104-0031 東京都中央区京橋一丁目2番5号 京橋TDビル4階
設立年1990年
支援機関タイプM&Aアドバイザリー(FA) / ブティックFA / 金融機関(銀行・証券)
対応エリア全国対応
得意業種IT・Web・SaaS / サービス業 / 不動産業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 建設業 / 教育・学習支援 / 製造業 / 農林水産業 / 運輸・物流業 / 金融・保険業 / 飲食・宿泊業
手数料体系料金応相談
対応企業規模年商100億円以上 / 年商10〜30億円 / 年商1〜5億円 / 年商1億円以下 / 年商30〜100億円 / 年商5〜10億円 / 規模問わず
特徴タグIT/SaaS特化 / 上場支援 / 医療・介護特化 / 業界特化型 / 海外クロスボーダー

強み

三井住友海上火災保険が100%出資する金融系コーポレート・ベンチャー・キャピタル。1990年12月6日設立、35年超の運営実績を持つ国内老舗VCの一つ。資本金10億円、役職員26名(うちキャピタリスト15名/2026年4月1日現在、非常勤役員除く)。シードからレイターまで全ステージのスタートアップに投資し、業種は製造業・インターネット関連・サービス・バイオテクノロジー等を幅広く対象とする。MS&ADインシュアランスグループの保険・リスクマネジメント・モビリティ・ヘルスケア領域の知見を活かした投資後ハンズオン支援が強み。MSIVC2025V/MSIVC2023V各100億円規模のファンドを継続運営し、起業段階からのIPO・M&Aエグジットまでをトータルでサポートする。

手数料体系

投資事業有限責任組合(LPS)方式によるベンチャーキャピタル投資。一般的なM&A仲介・FAのような譲渡価額に対する仲介手数料・着手金・中間金は徴収しない。収益源はファンド設立時の出資受託、投資先のIPO・M&Aエグジット時のキャピタルゲイン、運用報酬。主要ファンドはMSIVC2025V投資事業有限責任組合(ファンド総額100億円、2025年6月6日設立、運用期間10年)、MSIVC2023V投資事業有限責任組合(ファンド総額100億円、2023年6月23日設立、運用期間10年)。

こんな売主におすすめ

  • ・将来の株式公開(IPO)を目指すスタートアップ企業
  • ・シード〜レイターまでステージを問わない資金調達ニーズを持つ未上場企業
  • ・保険・金融・リスクマネジメント領域で成長する事業を展開する起業家
  • ・モビリティ・ヘルスケア・インシュアテック領域のスタートアップ
  • ・大手金融グループのリソース(販路・知見)を活用したい経営者
  • ・MS&ADグループ各社との戦略的M&A・資本業務提携を視野に入れる起業家
  • ・国内外の優良スタートアップ投資へのLP出資を検討する機関投資家
  • ・投資後のハンズオン支援を重視するアーリーステージ企業
  • ・上場準備フェーズで管理体制構築の支援を必要とする企業
  • ・M&Aによるグループジョイン型エグジットを志向する経営チーム

三井住友海上キャピタル株式会社は、1990年12月6日に設立された三井住友海上火災保険株式会社の100%子会社で、資本金10億円・役職員26名(うちキャピタリスト15名・2026年4月1日現在)の金融系コーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)。本社は東京都中央区京橋一丁目2番5号 京橋TDビル4階に所在し、シードからレイターまで全ステージのスタートアップに対する投資、起業段階からの総合的なスタートアップ支援、投資事業組合の組成・運営・管理を主要事業とする。MS&ADインシュアランスグループのリソースを活用した投資後ハンズオン支援を強みとし、製造業・インターネット関連・サービス・バイオテクノロジーなど幅広い業種を対象に投資を実行する。

主要ファンドは、ファンド総額100億円・運用期間10年のMSIVC2025V投資事業有限責任組合(2025年6月6日設立)、および同じくファンド総額100億円・運用期間10年のMSIVC2023V投資事業有限責任組合(2023年6月23日設立)。出資者は三井住友海上火災保険株式会社、三井住友海上あいおい生命保険株式会社、三井住友海上キャピタル株式会社。投資対象は将来の株式公開が展望できる優良な国内外のスタートアップ企業や投資組合。一般的なM&A仲介・FAのような譲渡価額連動の仲介手数料・着手金・中間金は徴収せず、ファンド運用報酬と投資先のIPO・M&Aエグジット時のキャピタルゲインが収益源となる。

取締役社長は森本卓氏、常務取締役は今戸唯人氏。取締役の真野智典氏はMS&ADインシュアランスグループホールディングス財務企画部長兼三井住友海上火災保険財務企画部長、雨宮貴之氏は三井住友海上火災保険企業ファイナンス部長を兼務する。投資先のIPOまたはM&Aエグジット時には、MS&ADグループ保険会社との戦略的M&A・資本業務提携の橋渡しも担い、CVCとしての投資機能と保険グループの事業開発機能を両立させたユニークなポジションを築いている。中小企業庁のM&A支援機関登録は当社のCVCモデル上、対象外と整理される。

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