基本情報
| 会社名(正式) | レバレジーズM&Aアドバイザリー株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒150-6190 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F・25F |
| 設立年 | 2020年 |
| 成約実績件数 | 300件 |
| 最低手数料 | 25,000,000円 |
| 支援機関タイプ | M&Aアドバイザリー(FA) / M&A仲介 / 中堅・専門仲介会社 |
| 対応エリア | 中部 / 九州・沖縄 / 全国対応 / 近畿(関西) / 関東 |
| 得意業種 | IT・Web・SaaS / サービス業 / 不動産業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 建設業 / 教育・学習支援 / 製造業 / 農林水産業 / 運輸・物流業 / 金融・保険業 / 飲食・宿泊業 |
| 手数料体系 | レーマン方式 / 完全成功報酬型 / 最低手数料あり |
| 対応企業規模 | 年商10〜30億円 / 年商1〜5億円 / 年商30〜100億円 / 年商5〜10億円 / 規模問わず |
| 特徴タグ | IT/SaaS特化 / スモールM&A対応 / 中小企業特化 / 後継者不在特化 |
強み
年商2,000億円規模の人材サービスを中心に複数事業を展開するレバレジーズグループのM&A特化子会社として、グループが保有する約30,000社の独自顧客データベースを最大限活用したマッチング力が最大の特徴。完全成功報酬制かつ「負債を含めないレーマン方式」を採用しているため、有利子負債の大きい企業ほど一般的な仲介と比べて手数料を抑えやすい設計となっている。標準的な成約までのリードタイムは最短39日程度とされ、相談・売却シミュレーション・企業価値算定・マッチング・基本合意・最終契約までを一気通貫で支援。さらに親会社レバレジーズの人材サービス(レバテック等)と連携し、譲渡前の人材採用・組織強化を通じて企業価値そのものを引き上げるバリューアップ支援を行える点が他のM&A仲介との大きな差別化要素。本社は東京都渋谷区の渋谷スクランブルスクエア24・25Fにあり、名古屋・大阪・福岡の3拠点を加えた4拠点体制で全国の中堅・中小企業を支援している。
手数料体系
完全成功報酬制(着手金・中間金なし)。譲渡価格ベースのレーマン方式で、負債額を含まない算定方式を採用。料率は譲渡価格5億円以下の部分5%、5億円超〜10億円以下の部分4%、10億円超〜50億円以下の部分3%、50億円超〜100億円以下の部分2%、100億円超の部分1%。最低報酬額は2,500万円(税別)。譲渡企業側は成約まで一切費用が発生しない。
こんな売主におすすめ
- 後継者不在で第三者承継を検討している中小企業オーナー
- 人材採用・組織課題が原因で売却前の企業価値を高めたい譲渡企業
- 有利子負債が多く、負債込みのレーマン方式に不満がある経営者
- 完全成功報酬制で着手金・中間金を支払いたくない譲渡企業
- IT・Web・SaaS領域で買い手候補の幅広いネットワークが必要な企業
- 医療・介護、不動産、人材、飲食・サービス業など多様な業界の中小企業
- スピーディに成約まで進めたい売主(最短数十日での成約を希望)
- 東京・名古屋・大阪・福岡に所在し対面サポートを希望する経営者
- 初めてM&Aを検討するため伴走型のアドバイザリーを求める売主
- 譲渡後の従業員雇用・取引先関係の維持を最優先したい売主
- 譲渡対価を退職金・第二の人生の原資にしたいオーナー経営者
- グループ会社・複数事業を分けて売却したい中堅企業オーナー
レバレジーズM&Aアドバイザリー株式会社は、年商2,000億円規模の人材サービスを中心に複数事業を展開するレバレジーズグループのM&A特化子会社として2020年4月に設立された、M&A仲介・アドバイザリー会社です。本社は東京都渋谷区の渋谷スクランブルスクエア24・25F、別途名古屋・大阪・福岡に拠点を構える4拠点体制で全国の中堅・中小企業を支援しています。代表取締役は岩槻知秀氏(レバレジーズ株式会社代表取締役)で、親会社レバレジーズが保有する約30,000社の独自顧客データベースを最大限活用したマッチング力が大きな特徴です。
当社は譲渡企業向けに「完全成功報酬制(着手金・中間金なし)」を採用し、相談から成約直前まで費用が発生しません。成功報酬は譲渡価格をベースとしたレーマン方式(負債額を含めない)で算出され、5億円以下の部分は5%、5億円超〜10億円以下の部分は4%、10億円超〜50億円以下の部分は3%、50億円超〜100億円以下の部分は2%、100億円超の部分は1%、最低報酬額は2,500万円(税別)です。負債を加算する一般的な仲介会社の料金体系より、有利子負債の大きい企業ほど実質的な手数料が抑えやすい設計となっています。標準的な成約フローは無料相談・売却シミュレーション、企業価値算定、譲渡先選定・条件交渉、基本合意、契約締結・成約という流れで進み、最短39日程度での成約も実績があります。さらに親会社の人材サービス(レバテック等)と連携した売却前の人材採用・組織強化により、譲渡額そのものを引き上げる「バリューアップ支援」が可能な点も独自の差別化要素です。
代表取締役の岩槻知秀氏はレバレジーズ株式会社の創業者で、人材・IT領域で複数事業を立ち上げた経営者として知られています。レバレジーズグループのIT・人材ネットワークを活用し、IT/Web/SaaS、医療・介護、人材、不動産、サービス業、製造業など幅広い業種の譲渡案件に対応しており、累計成約件数は300件規模と公表されています。中小企業庁の事業承継・引継ぎ支援センターや金融機関と連携した第三者承継ニーズの取り込みも進めており、初めてM&Aを検討する中小企業オーナーから、複数事業を整理したい中堅企業まで幅広い譲渡企業の伴走型アドバイザリーを提供しています。
