基本情報
| 会社名(正式) | ニッセイ・キャピタル株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内二丁目3番2号 郵船ビルディング4階 |
| 設立年 | 1991年 |
| 支援機関タイプ | M&Aアドバイザリー(FA) / ブティックFA / 金融機関(銀行・証券) |
| 対応エリア | 全国対応 / 近畿(関西) / 関東 |
| 得意業種 | IT・Web・SaaS / サービス業 / 医療・介護・福祉 / 製造業 / 金融・保険業 |
| 手数料体系 | 料金応相談 |
| 対応企業規模 | 年商10〜30億円 / 年商1〜5億円 / 年商1億円以下 / 年商5〜10億円 / 規模問わず |
| 特徴タグ | IT/SaaS特化 / 上場支援 / 医療・介護特化 / 業界特化型 / 海外クロスボーダー |
強み
日本生命保険相互会社が100%出資する1991年設立のベンチャーキャピタルで、設立以来1,000社超のベンチャー企業へ幅広いステージで投資を実施し、270社以上のIPO実績を有する(出典:JST「START 大学発新産業創出プログラム 事業プロモーター」掲載情報、ニッセイ・キャピタル公式「会社概要」)。資本金30億円、東京本社(千代田区丸の内・郵船ビルディング)と関西オフィス(大阪市北区グランフロント大阪北館)の2拠点体制。IT/SaaS、製造業、ライフサイエンス、ヘルスケア、コンシューマーテック、フィンテックなど幅広い領域で長期ハンズオン支援を行い、日本生命グループの保険・運用・法人ネットワークを活かしたバリューアップを強みとする。資産運用業協会会員、責任投資(ESG)方針および人権方針を公表。金融商品取引業者(関東財務局長(金商)第918号)の登録あり。
手数料体系
ベンチャーキャピタルとして金融商品取引業者(関東財務局長(金商)第918号)の登録に基づき投資業務を行う。シード〜レイトステージのスタートアップに対して個別の投資審査によるエクイティ出資(資本金30億円・日本生命保険相互会社100%出資)。投資先のIPO・M&Aによるエグジット時にはアドバイザリー機能(買い手候補のソーシング、譲渡条件交渉支援、ストラクチャー設計、PMI助言)を提供。M&A仲介手数料体系(着手金・中間金・成功報酬)の公表値は確認できず、料金は案件ごとの応相談。第三者譲渡型エグジット案件では独立系FA・ブティック投資銀行と連携することが多い。
こんな売主におすすめ
- 日本生命グループの長期目線の機関投資家からの出資を受けたい創業者
- シード/アーリー/ミドル/レイトと幅広いステージのスタートアップ
- IT・SaaS/DeepTech/ライフサイエンス/ヘルスケアの経営者
- フィンテックや製造業領域でエクイティ調達を行いたい経営者
- 将来的にIPO(新規上場)を視野に入れている経営者
- M&Aによる第三者譲渡エグジットを選択肢として検討したいオーナー
- 大手金融グループ(生保・運用会社)の法人ネットワークを活用したい経営者
- ESG・サステナビリティ・責任投資ポリシーに整合する事業を行うスタートアップ
- 国内VC上位プレーヤーと並走できる長期株主構成を望む経営者
- 東京・関西いずれの拠点でもハンズオン支援を求める創業者
- 後継者不在で第三者承継・IPOいずれの選択肢も検討したい中堅企業オーナー
- 大手生保・運用会社との事業共創(協業/販路)を求める経営者
ニッセイ・キャピタル株式会社(NISSAY CAPITAL CO., LTD.)は、日本生命保険相互会社が100%出資する東京都千代田区丸の内本社のベンチャーキャピタル。1991年4月設立、資本金30億円。金融商品取引業者として関東財務局長(金商)第918号の登録を有し、一般社団法人資産運用業協会に加盟する。東京本社(〒100-0005 東京都千代田区丸の内二丁目3番2号 郵船ビルディング4階)と関西オフィス(〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル8階K802号室)の2拠点体制で、シード〜レイトステージの幅広いステージのスタートアップに投資を実施している。代表電話番号は03-3217-5360。
主たる業務は事業会社へのエクイティ出資、IPO/M&Aエグジット支援、投資先に対する経営支援(人材紹介、販路開拓、海外展開、追加調達のリードなど)。IT・SaaS、ライフサイエンス、ヘルスケア、コンシューマーテック、フィンテック、製造業など幅広い領域に投資先を持ち、設立以来1,000社超への投資・270社以上のIPO実績を公表している。M&A仲介手数料体系(着手金・中間金・成功報酬)の公表値は確認できず、料金は案件ごとに応相談。第三者譲渡型エグジット案件では独立系FA/ブティック投資銀行と連携するケースが多い。責任投資(ESG)方針・人権方針を公表し、内部通報制度・金融ADR制度に対応している。
ニッセイ・キャピタルはM&A仲介専業ではなく、日本生命グループのコーポレートベンチャーキャピタル/運用会社としての位置付けが中心。中小企業庁「M&A支援機関登録制度」上の登録番号は本記事執筆時点で確認できなかったため未掲載とする。情報出典:ニッセイ・キャピタル公式サイト「会社概要」(https://www.nissay-cap.co.jp/about/profile.html)、JST「START 大学発新産業創出プログラム 事業プロモーター」掲載情報、日本経済新聞「NIKKEI COMPASS 企業情報」。
