基本情報
| 会社名(正式) | ガーディアン・アドバイザーズ株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒102-0083 東京都千代田区麹町6-2-6 PMO麹町 |
| 設立年 | 2015年 |
| 支援機関タイプ | M&Aアドバイザリー(FA) / ブティックFA |
| 対応エリア | 全国対応 / 関東 |
| 得意業種 | IT・Web・SaaS / サービス業 / 不動産業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 建設業 / 教育・学習支援 / 製造業 / 農林水産業 / 運輸・物流業 / 金融・保険業 / 飲食・宿泊業 |
| 手数料体系 | 料金応相談 |
| 対応企業規模 | 年商100億円以上 / 年商30〜100億円 / 規模問わず |
| 特徴タグ | 上場支援 / 海外クロスボーダー |
強み
①外資系投資銀行や国内大手証券で1999年以降M&A業務に従事してきた代表取締役社長兼CEO・佐藤創氏が2015年に設立した独立系FAブティックで、所属会社の経営方針や人事制度に起因する利益相反を避け、顧客と同じ方向を向くアドバイザリー哲学(バイアスのない助言/経験とジャッジメント/プロセスマネジメント力)を徹底。②上場企業によるTOB案件から、プライベートエクイティによる入札形式の売却案件まで、外資系投資銀行と遜色なく国内大手証券と同等以上の実務支援体制を構築し、20〜300億円規模のM&A案件支援を得意とする。③日本テレビホールディングスによるKANAMEL完全子会社化のFA、フロイント産業MBOの特別委員会第三者算定機関、Sansan/Uniposの株式譲渡FAなど、有力な事業会社・PE関連の実績多数。④2017年からは「IT前提経営®」を軸とするDXアドバイザリー(現DXアドバイザリー)も第二の柱として提供し、ベンダーフリーかつFit to Standardの観点から経営視点でDXを支援。⑤本社は東京都千代田区麹町6-2-6 PMO麹町に所在(資本金5,612万円)。
手数料体系
アドバイザリー業務に特化・専従する独立系FAファームとして、案件特性(ディール規模・スキーム・難易度)に応じた個別見積もりを採用。公式サイト上で報酬テーブルやレーマン料率は公表しておらず、初回相談時に具体的な料金条件を提示する方式を取る。お客様と利益相反を生まない誠実な行動指針のもと、事実情報と科学的分析に基づくアドバイス(インフォームド・ジャッジメント)の提供にコミット。M&AアドバイザリーとDXアドバイザリーの両業務に対応。
こんな売主におすすめ
- 取引規模20〜300億円のM&Aを検討する事業会社・大株主
- プライベートエクイティが関与する入札案件の売り手企業
- 上場企業によるTOB(株式公開買付)を実施・対応する企業
- MBO・特別委員会の第三者算定機関を必要とする上場企業
- 外資系投資銀行と同等の実務体制を独立系FAに求める経営者
- 利益相反のないアドバイスを重視する事業会社の経営企画担当
- 案件のプロセスマネジメントを徹底したい売り手・買い手企業
- クロスボーダーM&Aや複雑なスキームを伴うディールの当事者
- M&AとDXを一貫した経営視点で支援するアドバイザーを探す経営者
- TOBや子会社売却などコーポレートアクションを検討する上場企業
ガーディアン・アドバイザーズ株式会社(英表記:Guardian Advisors Inc.)は、2015年2月に設立された独立系のM&Aアドバイザリー/DXアドバイザリーファームで、本社は東京都千代田区麹町6-2-6 PMO麹町に所在する。資本金は5,612万円、代表取締役社長兼CEOは佐藤創氏。電話代行受付は03-6272-5242(平日9:00-18:00)。事業内容は「企業の買収・譲渡等(M&A)に関するアドバイザリー業務」と「IT前提経営®の実践に関するアドバイザリー業務」の2本柱で、お客様の守り人(ガーディアン)として顧客志向に徹したアドバイザリー哲学の実践を掲げている。
主力のM&Aアドバイザリー領域では、専従プロジェクトチームを組成し、M&A戦略立案・候補先打診から交渉・クロージングまでを一貫してサポート。上場企業によるTOB案件、プライベートエクイティによる入札形式の売却案件、MBO案件の特別委員会向け第三者算定など、20〜300億円規模のディール支援を得意とする。実績には日本テレビホールディングスによるKANAMEL株式会社の完全子会社化におけるファイナンシャル・アドバイザー、フロイント産業のMBOにおける特別委員会の第三者算定機関、Sansan株式会社によるUnipos株式会社の株式会社リンクアンドモチベーションへの株式譲渡FAなど、有力事業会社・PE関連の案件が多数並ぶ。料金体系は公式サイト上で詳細を公表しておらず、案件特性に応じた個別見積制を採用する。
代表の佐藤創氏は1999年の新卒時から証券会社・投資銀行等でM&A業務に従事してきた経験を持ち、所属会社の経営方針や人事制度に起因する利益相反のないアドバイス提供を志向して同社を設立。2017年からはIT前提経営®を軸とするDXアドバイザリー(旧 IT前提経営®アドバイザリー)も第二の柱として提供し、ベンダーフリー・Fit to Standardの観点から経営視点でのIT・デジタル活用を支援する。コーポレートとしては、JR四ツ谷駅・東京メトロ麹町駅至近のオフィス立地で、首都圏の上場企業・大手企業・PEファンドを主要顧客層とする。
