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インテグラル株式会社

インテグラル株式会社(Integral Corporation)

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基本情報

会社名(正式)インテグラル株式会社(Integral Corporation)
本社所在地〒100-6610 東京都千代田区丸の内一丁目9番2号 グラントウキョウサウスタワー10F
設立年2007年
支援機関タイプM&Aアドバイザリー(FA) / ブティックFA
対応エリア全国対応
得意業種IT・Web・SaaS / サービス業 / 不動産業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 建設業 / 教育・学習支援 / 製造業 / 農林水産業 / 運輸・物流業 / 金融・保険業 / 飲食・宿泊業
手数料体系料金応相談
対応企業規模年商100億円以上 / 年商10〜30億円 / 年商30〜100億円
特徴タグ上場支援

強み

佐山展生・山本礼二郎が2007年に設立した日本発の独立系プライベート・エクイティ・ファンド。「日本型PE」と「ハイブリッド投資」を掲げ、ファンド資金と自己勘定資金(i-Engine)を併用することで、長期視点に立った投資先支援を可能にしている。投資対象は中堅企業領域(企業価値概ね50〜500億円規模)が中心で、事業承継・カーブアウト・上場会社のMBO・成長投資など、複数の投資戦略を有する。2023年9月に東京証券取引所グロース市場に上場し、上場PE運用会社として国内では希少な存在となった。2024年5月には総額2,500億円規模の5号ファンドを設定。代表的な投資実績には、スカイマーク(航空会社の再生・再上場)、QBハウス(運営会社キュービーネット)、アパマンショップ、FASTNAIL、Yohji Yamamotoなど、業界を代表する企業が並ぶ。投資先には経営チームのハンズオン支援や追加買収(ロールアップ)支援を提供する。

手数料体系

独立系プライベート・エクイティ・ファンドであるため、一般的なM&A仲介・FAの手数料体系(着手金/中間金/成功報酬)とは異なる。運用者であるインテグラルは、投資ファンド(リミテッド・パートナーシップ)から管理報酬(マネジメントフィー)および成功報酬(キャリードインタレスト)を受領する。譲渡側企業から仲介手数料を受け取る形態ではなく、自らがGP(業務執行組合員)として投資先の株式を取得し、企業価値向上後にエグジット(IPOまたはセカンダリー売却)を行うことで投資収益を獲得する。

こんな売主におすすめ

  • 事業承継により株式譲渡(マジョリティ譲渡)を検討している中堅オーナー企業
  • 企業価値50〜500億円規模で、PEファンドからの資本受入を視野に入れている経営者
  • 上場会社の非公開化(MBO)を検討している経営陣
  • 大手企業から子会社・事業部門のカーブアウト(切り出し売却)を検討している案件
  • ハンズオン支援を受けながら企業価値向上を目指したい成長企業
  • ロールアップ戦略により業界再編・連続買収(バイ&ビルド)を志向する企業
  • IPOまでの中長期視点で資本パートナーを求めるオーナー企業
  • セカンダリー・バイアウト(PEファンド間譲渡)の売手側として候補先を探している企業
  • 日本国内中堅市場(ミドルキャップ)でのPE活用を検討している経営者
  • 航空・小売・サービス業など実体経済セクターでの大型M&Aを検討している企業

インテグラル株式会社は、佐山展生氏と山本礼二郎氏が2007年に共同で設立した日本発の独立系プライベート・エクイティ・ファンドである。本社は東京都千代田区丸の内一丁目9番2号 グラントウキョウサウスタワー10階に所在する。「日本型PE」を標榜し、ファンドからの投資資金(LP資金)と自己勘定資金「i-Engine」を組み合わせる「ハイブリッド投資」を特徴とする。投資対象は企業価値概ね50〜500億円の中堅企業領域で、事業承継・カーブアウト・MBO・成長投資など複数の投資戦略を持つ。2023年9月に東京証券取引所グロース市場に上場し、2024年5月には総額2,500億円規模の5号ファンドを設定した。

サービス形態は通常のM&A仲介・FAとは異なり、自らがGP(業務執行組合員)として投資先の株式を直接取得するバイアウト型である。手数料は譲渡側・譲受側企業から個別に受領するものではなく、投資ファンド(LPS)から管理報酬(マネジメントフィー)と成功報酬(キャリードインタレスト)を収益とする。投資後はハンズオン支援・追加買収(ロールアップ)支援を通じて投資先の企業価値向上を図り、IPOまたはセカンダリー売却によりエグジットを行う。代表的な投資実績には、スカイマーク(航空会社の再生・再上場)、QBハウス(キュービーネット)、アパマンショップ、FASTNAIL、Yohji Yamamotoなどがある。

共同代表は佐山展生氏(共創業パートナー、ユニゾン・キャピタル創業メンバー、GCA創業メンバー)と山本礼二郎氏(代表取締役パートナー、GCA創業メンバー)。両者ともM&A業界での豊富な経験を持つ。2025年12月末時点の主要株主構成は山本礼二郎氏28.6%、佐山展生氏23.9%。上場PE運用会社として情報開示の透明性が高く、有価証券報告書等から経営状況を確認可能。中小M&Aを直接対象とする仲介機関ではないが、中堅企業のオーナーが事業承継・MBO・成長投資の選択肢としてPEファンドの活用を検討する際の代表的な選択肢の一つである。

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