基本情報
| 会社名(正式) | アビームコンサルティング株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒104-0028 東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー |
| 設立年 | 1981年 |
| 支援機関タイプ | M&Aアドバイザリー(FA) / 中堅・専門仲介会社 |
| 対応エリア | 全国対応 / 関東 |
| 得意業種 | IT・Web・SaaS / サービス業 / 不動産業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 建設業 / 教育・学習支援 / 製造業 / 農林水産業 / 運輸・物流業 / 金融・保険業 / 飲食・宿泊業 |
| 手数料体系 | 料金応相談 |
| 対応企業規模 | 年商100億円以上 / 年商10〜30億円 / 年商30〜100億円 / 規模問わず |
| 特徴タグ | 上場支援 / 業界特化型 / 海外クロスボーダー |
強み
アビームコンサルティング株式会社は1981年4月1日設立、東京都中央区八重洲を本拠地とする日本発・アジア発のグローバル総合マネジメントコンサルティングファーム。連結売上高1,598億円(2025年3月期)、従業員8,816名(2025年4月1日時点・連結)、自社拠点32拠点(2026年2月19日現在)に加えBearingPointなど提携パートナー135拠点で世界をカバーする。1981年に等松・トウシュロス コンサルティング株式会社として設立、1997年にデロイト トーマツ コンサルティング、2003年にデロイトを離脱して現社名に改称、2004年にNECと戦略的資本提携した独立系の歴史を持つ。M&A関連サービスでは、各業種・各分野のプロフェッショナルが連携し、プレM&A(M&A戦略策定〜サーチ・スクリーニング〜アプローチ)、トランザクション・サポート(初期評価・BDD・IT-DD・財務モデリング・バリュエーション・FA・SPA締結支援)、PMI(戦略・組織・人・業務・システムの5領域+PMOによる100日プラン〜統合実行)を一気通貫で提供。「事業全体最適の観点からM&Aをサポート」「各業種・各分野のプロフェッショナルによるチーミング」「戦略から実行までワンストップのサービスラインナップ」を3つの特徴として掲げ、コンサルティングならではのPMI実行力と業界専門性を強みとする。
手数料体系
マネジメントコンサルティングファームとしての時間単価制(タイム・チャージ)が基本。M&A関連サービスは「プレM&A」「トランザクション・サポート(FA含む)」「PMI」の3フェーズで個別見積もり方式を採用し、案件規模・スコープ・期間に応じて料金応相談。プレM&AではM&A戦略策定・サーチ/スクリーニング・アプローチを、トランザクションでは初期評価・ビジネスデューデリジェンス・IT-DD・財務モデリング・バリュエーション・SPA交渉支援・FAをワンストップで提供する。PMIは「戦略・組織・人・業務・システム」5領域+PMOで100日プラン策定〜統合実行までをカバー。中堅・大企業向けのアドバイザリーが中心で、いわゆるレーマン方式・完全成功報酬制ではなく、コンサルティングファームとしての固定報酬/成果連動の併用となる。
こんな売主におすすめ
- 海外クロスボーダーM&Aを検討する大企業・中堅企業のCxO
- M&A戦略策定〜PMIまでワンストップ支援を求める経営者
- プレM&A段階で事業ポートフォリオ評価・買収候補スクリーニングが必要な企業
- ビジネスデューデリジェンス・ITデューデリジェンスを内製化できない買収検討企業
- 買収後のPMI(100日プラン・統合計画)に課題を抱える買収企業
- グローバル拠点を活用したアジア・欧米クロスボーダー案件を検討する経営者
- 自動車・電機・機械・ヘルスケア・銀行証券・小売など業界専門性を必要とする中堅企業
- NECグループ・住友商事グループとの連携支援を期待する経営者
- 業務改革・組織改革・IT統合を伴う複雑な経営統合プロジェクトを推進する企業
- M&A実行と並行して経営戦略・DX・人的資本経営の高度化を進めたい経営者
- 大手証券会社・銀行系FAだけでなく業界知見を持つコンサル系FAを求める買収企業
- カーブアウト・JV設立・業務提携など多様な再編スキームを検討する企業
会社概要
アビームコンサルティング株式会社(英文商号: ABeam Consulting Ltd.)は、1981年(昭和56年)4月1日に「等松・トウシュロス コンサルティング株式会社」として設立、1997年に「デロイト トーマツ コンサルティング株式会社」へ改称しデロイト コンサルティングに参加、2003年にデロイトを離脱して現社名「アビームコンサルティング株式会社」に変更、2004年にNECと戦略的資本提携した独立系総合マネジメントコンサルティングファーム。本社は〒104-0028 東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー。代表取締役社長は山田貴博氏、資本金62億円。連結売上高は2025年3月期で1,598億円(2024年3月期 1,408億円、2023年3月期 1,217億円と連続成長)、従業員数8,816名(2025年4月1日現在・連結)、自社拠点32拠点(2026年2月19日現在)に加えてBearingPointなど提携パートナー135拠点(2025年7月1日時点)で世界135拠点をカバーする。子会社にアビームシステムズ株式会社・アビームパートナーズ株式会社、関連会社にBearingPoint NA LLC・株式会社GXコンシェルジュ・株式会社住商アビーム自動車総合研究所を擁する。
サービス・料金体系
主要事業はマネジメントコンサルティング(経営診断・戦略立案・M&A・アライアンス)、ビジネスプロセス コンサルティング、ITコンサルティング、アウトソーシング。M&A関連サービスは(1)プレM&Aサポート(M&A戦略策定/サーチ・スクリーニング/アプローチ)、(2)トランザクション・サポート(初期評価・プレPPA・初期バリュエーション・基本ストラクチャ設計・ビジネスデューデリジェンス・ITデューデリジェンス・財務モデリング・バリュエーション・ファイナンシャル・アドバイザリー(FA)・SPA締結/クロージング支援)、(3)PMIサービス(戦略・組織・人・業務・システムの5領域+PMOで方針策定/100日プラン策定/統合実行)の3フェーズで構成されたワンストップサービスを提供する。料金体系はM&A仲介の着手金・中間金・成功報酬方式ではなく、コンサルティングファームとしての時間単価制(タイム・チャージ)と固定報酬・成果連動の組み合わせで案件規模・スコープ・期間に応じた個別見積もりとなる(料金応相談)。中堅・大企業向け案件が中心。
代表者・登録状況
代表取締役社長は山田貴博氏。M&A関連サービスの専門コンサルタントとしては大野晃プリンシパル(DX・銀行証券・経営戦略/経営改革・テクノロジー戦略&マネジメント)、田邉俊史プリンシパル(経営戦略/経営改革・CX・財務会計/経営管理・M&Aによる事業再編・構造改革)、藤田欣哉プリンシパル(電機・機械・経営戦略/経営改革・M&Aによる事業再編・構造改革)、山副浩司ディレクター、湯根孝ディレクター(電機・機械・消費財・経営戦略/経営改革)、菅原裕亮BizDev Mentor(DX・経営戦略/経営改革・人材/組織マネジメント・財務会計/経営管理)らが在籍。沿革としては2005年バンコク・シンガポール、2007年ロンドン、2011年インドネシア、2017年香港、2018年ベトナム、2019年台北、2024年ロサンゼルスと拠点を拡張、2024年に住友商事と共同出資で「株式会社GXコンシェルジュ」を設立、2025年にBearingPointと共同出資で「BearingPoint NA LLC」を設立した。中小企業庁M&A支援機関登録制度における登録番号は当社公開情報では確認できないため空欄とする。
