基本情報
| 会社名(正式) | アカツキパートナーズ株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町二丁目5番地1 神田坂田ビル3階 |
| 設立年 | 2019年 |
| 最低手数料 | 15,000,000円 |
| 支援機関タイプ | M&Aアドバイザリー(FA) / M&A仲介 / ブティックFA |
| 対応エリア | 全国対応 / 関東 |
| 得意業種 | IT・Web・SaaS / サービス業 / 不動産業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 建設業 / 教育・学習支援 / 製造業 / 農林水産業 / 運輸・物流業 / 金融・保険業 / 飲食・宿泊業 |
| 手数料体系 | レーマン方式 / 完全成功報酬型 / 最低手数料あり |
| 対応企業規模 | 規模問わず |
| 特徴タグ | 中小企業特化 / 後継者不在特化 |
強み
国内大手コンサルティングファームのFAS事業部出身者が2019年7月に設立した、コンサルティング型M&Aを掲げるブティックM&Aアドバイザリー(FA/仲介)。代表取締役の橋本慶一氏は2010年に大手コンサルファーム入社、2014年公認会計士登録、同社M&A事業部部長を経て2018年中央大学客員講師、2019年に当社を設立。取締役の田中啓之氏も2008年大手コンサルファーム入社・FAS事業部出身。中小M&Aの成功にはビジネス・財務面のみならず企業風土・経営理念の親和性が不可欠と考え、売り手オーナーと買い手企業双方の「思い」を尊重した文化親和性重視のM&A支援にこだわる。完全成功報酬制(着手金・中間金なし)を採用し、依頼者がM&A以外の選択肢への移行を含めて自由に意思決定できるよう、実行の意思決定までは報酬を発生させない料金体系を提供。M&A戦略立案、マッチング、企業価値評価、デューディリジェンス、最終契約交渉・締結まで一気通貫で対応し、実行支援業務単独の依頼にも応じる。中小企業庁のM&A支援機関登録制度の登録機関であり、中小M&Aガイドライン(第3版・令和6年8月)の遵守を公式に宣言している。
手数料体系
完全成功報酬制(着手金・中間金なし)を基本とし、案件成約まで報酬を発生させない料金体系。成功報酬は取引金額ベースの段階逓減方式で、5億円以下の部分は5%、5億円超10億円以下の部分は4%、10億円超50億円以下の部分は3%、50億円超100億円以下の部分は2%、100億円超の部分は1%(同社公表テーブル)。最低手数料は1,500万円(中小企業庁M&A支援機関登録制度の公表値、株価レーマン方式)。譲受側(買い手)の報酬は変動報酬ではなく固定報酬とするケースもあり。M&A戦略立案業務は期間と検討内容により個別見積。バリュエーション、デューディリジェンス、株式報酬制度導入支援、社内改革支援は別途見積。例外として、依頼者の希望条件や状況により着手金等を提案する場合がある旨を公式サイトで明記。
こんな売主におすすめ
- 会社売却を検討しているが、買い手の企業文化や価値観との親和性を最重視したい売り手オーナー
- 着手金・中間金を支払うことに不安があり、完全成功報酬制のM&A FAを探している中小企業経営者
- M&A以外の選択肢(事業承継・MBO・縮小・継続など)も含めて中立的に検討したい経営者
- 大手コンサルファームFAS出身者・公認会計士による高水準のアドバイザリーを求める経営者
- 小規模ブティック特有の素早く完全オーダーメイドの対応を希望する経営者
- 中小M&Aガイドライン遵守宣言済みの登録支援機関にM&Aを依頼したい売り手・買い手
- M&A戦略立案から実行支援までワンストップで一気通貫支援を望む経営者
- M&A実行支援業務だけ(部分的アドバイザリー)を切り出して依頼したい上場企業・PEファンド
- 株式報酬制度の導入支援や組織再編業務を伴うM&Aを検討している企業
- デューディリジェンス・バリュエーションを単発で依頼したい買い手企業
- 買収後のPMI・社内改革支援まで視野に入れたコンサル型M&Aを求める買い手
- 首都圏(東京都・千葉県・埼玉県)の事業承継・引継ぎ支援センター連携を求める中小企業
アカツキパートナーズ株式会社は、2019年7月に国内大手コンサルティングファームのFAS事業部出身者が設立した、東京都千代田区神田錦町に本社を置くブティックM&Aアドバイザリー。本社所在地は〒101-0054 東京都千代田区神田錦町二丁目5番地1 神田坂田ビル3階。代表取締役の橋本慶一氏は公認会計士で、大手コンサルファームのM&A事業部部長を務めた経験を持ち、取締役の田中啓之氏も同事業部FAS出身。「コンサルティング型M&A」「高水準のサービス内容」「企業文化への理解」を3つの特徴に掲げ、売り手オーナーと譲り受け企業双方の「思い」を尊重した、企業風土・経営理念の親和性を重視するM&A支援を志向する。
サービスはM&A業務(戦略立案/マッチング/実行支援)を中核に、バリュエーション、デューディリジェンス、株式報酬制度導入支援、組織再編、社内改革支援まで一気通貫で対応。M&A戦略立案からマッチング、最終契約締結まで一気通貫の依頼にも、実行支援業務単独の切り出し依頼にも応じる柔軟性が特徴。料金は完全成功報酬制を基本とし、着手金・中間金は一切発生しない。成功報酬は取引金額ベースの段階逓減方式で、5億円以下の部分5%/5〜10億円4%/10〜50億円3%/50〜100億円2%/100億円超1%(同社公表テーブル)。最低手数料は1,500万円(中小企業庁M&A支援機関登録制度の公表値、株価レーマン方式)。買い手側の報酬は変動報酬ではなく固定報酬とするケースもあり、M&A戦略立案業務の報酬は期間と検討内容によって個別見積。例外として、依頼者の希望条件や状況により着手金等を提案する場合があると公式サイトで明示している。
代表取締役 橋本慶一氏は、2010年に大手コンサルティングファーム入社、2014年公認会計士登録、2015年M&A事業部に異動、2016年同事業部部長、2018年中央大学客員講師を経て、2019年に当社を設立し代表取締役に就任。取締役 田中啓之氏も2008年大手コンサルティングファーム入社、FAS事業部にてコンサルティング業務に従事、2016年同事業部部長を経て、2019年の当社設立とともに取締役就任。同社は中小企業庁が創設したM&A支援機関登録制度の登録支援機関として、中小M&Aガイドライン(第3版・令和6年8月)の遵守を公式に宣言済み。事業承継・引継ぎ支援センター(東京都・千葉県・埼玉県)の登録機関でもあり、首都圏中小企業の事業承継・第三者承継を地域連携の枠組みでも支援している。
