基本情報
| 会社名(正式) | みずほキャピタル株式会社(Mizuho Capital Co., Ltd.) |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒100-0011 東京都千代田区内幸町一丁目2番1号 |
| 設立年 | 1983年 |
| 支援機関タイプ | 金融機関(銀行・証券) |
| 対応エリア | 全国対応 / 近畿(関西) / 関東 |
| 得意業種 | IT・Web・SaaS / サービス業 / 医療・介護・福祉 / 製造業 / 農林水産業 / 金融・保険業 |
| 手数料体系 | 料金応相談 |
| 対応企業規模 | 年商10〜30億円 / 年商1〜5億円 / 年商30〜100億円 / 年商5〜10億円 / 規模問わず |
| 特徴タグ | IT/SaaS特化 / 上場支援 / 医療・介護特化 / 業界特化型 / 海外クロスボーダー |
強み
1983年設立、みずほフィナンシャルグループ傘下の統合ベンチャーキャピタル。2002年4月に旧3行系列VC(東京ベンチャーキャピタル・富士銀キャピタル・興銀インベストメント)の分割合併により現体制に。創業以来、投資先の累計上場社数は1,000社に迫り、ベンチャーキャピタル業界のフロントランナーの一角を担う。みずほ銀行・みずほ証券・みずほ信託銀行と連携する「One Mizuho」体制でエクイティを中核としたリスクマネー供給とIPO支援を提供。基幹ファンドの「成長支援ファンド」に加え、ライフサイエンス/グロース/ベンチャーデット/FinTech/事業承継・資本戦略/6次産業化と多彩な専門ファンドを運営。アーリー〜レイターまで全ステージ、IT・サービス・バイオヘルスケア・製造・非製造まで幅広い業種で投資実績を構築。本社は東京都千代田区内幸町、大阪支店は大阪市中央区北浜(淀屋橋ステーションワン)。役職員数70名(2026年4月時点)。
手数料体系
ベンチャーキャピタル投資業務(出資)が中核で、いわゆるM&A仲介・FAのような料率方式の手数料体系は適用していない。出資形態は普通株式・優先株式・新株予約権付社債等で、案件ごとに投資契約で個別条件を協議。事業承継・資本戦略ファンドを通じた中堅・中小企業の資本支援も展開。
こんな売主におすすめ
- IPO(株式上場)を見据えて成長資金を調達したいスタートアップ・ベンチャー企業
- ライフサイエンス・バイオ・ヘルスケア領域でエクイティ調達を検討する研究開発型企業
- FinTech領域でステージに合った戦略投資家を探している事業者
- ベンチャーデット(融資型資金調達)の選択肢も検討したい急成長企業
- 6次産業化に取り組む農林漁業関連の事業会社
- ハンズオン型の成長支援を求めるアーリー〜ミドル期のスタートアップ
- レイター期で大型グロース調達と上場準備を並行したい企業
- 事業承継・資本戦略ファンドを通じた資本支援を検討する中堅・中小企業オーナー
- みずほ銀行・みずほ証券・みずほ信託と連携した総合金融サービスを希望する経営者
- 海外案件・クロスボーダー投資も視野に入れたい成長企業
みずほキャピタル株式会社(Mizuho Capital Co., Ltd.)は、みずほフィナンシャルグループ傘下の統合ベンチャーキャピタル。1983年7月27日に設立され、2002年4月の旧3行系列VC(東京ベンチャーキャピタル・富士銀キャピタル・興銀インベストメント)の分割合併を経て、グループのエクイティ投資の中核を担う。本社は東京都千代田区内幸町(〒100-0011/TEL 03-3596-1300)、大阪支店は大阪市中央区北浜の淀屋橋ステーションワン10階。役職員数70名(2026年4月時点)、資本金902,400千円。
提供サービスは、基幹ファンドである「成長支援ファンド」を中心に、ライフサイエンス領域の成長企業に投資する「ライフサイエンスファンド」、グロースステージのスタートアップをハンズオン支援する「グロースファンド」、デット資金調達ニーズに対応する「ベンチャーデットファンド」、FinTechスタートアップ向けの「FinTechファンド」、中堅・中小企業の事業承継や資本戦略を支援する「事業承継・資本戦略ファンド」、農林漁業の成長産業化を支援する「6次産業化ファンド」など、目的・領域ごとに専門ファンドを運営する。「One Mizuho」の枠組みでみずほ銀行・みずほ証券・みずほ信託銀行と連携し、エクイティ・デット双方の資金調達ニーズに応える点が特長。M&A仲介のような料率方式は採用しておらず、案件ごとに投資契約で個別条件を協議する形態。
代表取締役社長は半田邦雄。創業以来、投資先の累計上場社数は1,000社に迫り、ベンチャーキャピタル業界のフロントランナーとしての地位を築いてきた。みずほフィナンシャルグループの会員制サービス「M’s Salon」とも連動し、イノベーション企業のサポートを推進している。M&A支援機関登録制度の登録番号は本記事公開時点で当社サイトでは公表されていないため、最新情報は公式サイトおよび中小企業庁の登録支援機関データベースで確認されたい。出典:公式企業情報ページ(https://www.mizuho-vc.co.jp/company/company_profile.html)、当社特長ページ(https://www.mizuho-vc.co.jp/features/index.html)。
