基本情報
| 会社名(正式) | クロスダM&Aセンター株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒849-0919 佐賀県佐賀市兵庫北1丁目8番28号 |
| 設立年 | 2018年 |
| 支援機関タイプ | M&A仲介 / 中堅・専門仲介会社 |
| 対応エリア | 九州・沖縄 |
| 得意業種 | IT・Web・SaaS / サービス業 / 不動産業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 建設業 / 教育・学習支援 / 製造業 / 農林水産業 / 運輸・物流業 / 金融・保険業 / 飲食・宿泊業 |
| 手数料体系 | 料金応相談 |
| 対応企業規模 | 規模問わず |
| 特徴タグ | 中小企業特化 / 地方案件対応 / 後継者不在特化 |
強み
クロスダM&Aセンター株式会社は、「思いを伝えるM&A」をコンセプトに掲げる、佐賀・福岡・長崎・大分・熊本を中心とした九州地区の中小企業向けM&A・事業承継専門会社です。最大の特徴は「同一地域内でのマッチング」で、地元企業同士の事業承継・M&Aを優先的に支援する独自のスタンスを持ちます。商工会議所やライオンズ、ロータリークラブ、地域ボランティアなど地域コミュニティを通じて築かれた人と人のつながりを尊重しながら、郷土愛をもった経営者の「地元の同業者・知り合いに譲りたい」「自社をこの地域に末永く根付かせたい」「会社名を変更してほしくない」「いま働いている従業員に譲りたい」といった想いに寄り添う仲介を行います。佐賀本社のほか福岡支社、長崎支社、大分支社、熊本支社の九州5拠点を展開し、地域に密着した中小企業の事業承継・後継者問題に対応。2021年12月7日に中小企業庁の「M&A支援機関登録制度」に登録され、2023年11月には大分信用金庫と「M&A仲介業務に関する包括協定」を締結するなど、地域金融機関との連携も強化しています。
手数料体系
料金については公式サイトでの公開はなく要相談。M&A仲介業務に基づく報酬体系で、相談は無料・秘密厳守。報酬の詳細は問い合わせ要。
こんな売主におすすめ
- 佐賀・福岡・長崎・大分・熊本の九州地区に拠点を構える売主オーナー
- 地元の同業者や顔の見える相手先に会社を譲りたい経営者
- 後継者不在で事業承継に悩む中小企業の経営者
- 譲渡後も会社名や従業員の雇用を維持してほしい売主
- 移動コストを抑えるため隣接県・同一地域内でM&A相手を探したい売主
- 大手仲介会社では規模が合わずに断られた中小・小規模企業の経営者
- 商工会議所・ロータリー等の地域コミュニティとの繋がりを大切にしたい売主
- 地方銀行・信用金庫の取引先で、M&A支援機関登録済みの仲介会社に相談したい経営者
- クリーニング・印刷・建設・飼料・ランドリーなど地場産業の事業承継を検討する経営者
- 事業拡大のため九州地域の譲受候補先を探している地元企業
【会社概要】クロスダM&Aセンター株式会社(CROSSDA M&A CENTER CO.,LTD.、法人番号5290001072856)は、佐賀県佐賀市兵庫北1丁目8番28号に本社を構える、佐賀・福岡・長崎・大分・熊本の九州地区の中小企業に特化したM&A・事業承継の専門会社です。代表取締役は石﨑広文氏。経営理念は「思いを伝えるM&A」で、「お客様」「地域社会」「地域経済」「従業員」への貢献を四つの柱としています。佐賀本社のほか、福岡支社・長崎支社・大分支社・熊本支社を展開し、九州地区一円をカバーする支店ネットワークを持ちます。問い合わせはフリーダイヤル0120-028-022、佐賀本社直通はTEL 0952-37-8623。
【サービス・料金】主要サービスは中小企業向けのM&A仲介と事業承継支援で、「同一地域内でのマッチング」を独自の強みとして打ち出しています。郷土愛を持つ経営者の「自分の郷土の活性化を保つために同一地域の企業に自社を売却したい」「付き合いがある地元の同業者に譲りたい」「会社名を変更してほしくない」「いま働いている従業員に譲りたい」といった想いに応え、隣接県や県を指定したマッチングにも対応します。これまでにランドリー事業、印刷業、建設業、クリーニング業、飼料業など、地場産業の事業承継・M&A実績を公式サイトの事例紹介ページで公表しています。料金体系は公式サイトでの公開はなく要相談、相談は無料・秘密厳守の方針です。
【代表者・登録状況】同社は2021年12月7日に中小企業庁が創設した「M&A支援機関登録制度」に登録されたほか、2024年10月29日には「中小M&Aガイドライン(第3版)」への取り組みについて表明しています。2023年11月には大分信用金庫と「M&A仲介業務に関する包括協定」を締結し、地域金融機関との連携を強化しています。法人としてのM&A支援業務開始時期は2016年2月、法人設立は2018年4月(Baseconnect登録情報)。地元紙への露出も多く、令和4年1月の佐賀新聞「トップインタビュー」、令和5年2月の大分合同新聞「いざM&A 円満承継のコツ」などへの掲載実績があります。地域社会への寄附活動(武雄市への寄附等)も継続して実施しています。
