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ソーシング・ブラザーズ株式会社

ソーシング・ブラザーズ株式会社

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基本情報

会社名(正式)ソーシング・ブラザーズ株式会社
本社所在地〒100-0014 東京都千代田区永田町一丁目11番30号 サウスヒル永田町3階(本社)/〒530-0017 大阪府大阪市北区角田町8番47号 阪急グランドビル26階(大阪支社)
設立年2019年
支援機関タイプM&Aアドバイザリー(FA) / ブティックFA
対応エリア全国対応 / 近畿(関西) / 関東
得意業種IT・Web・SaaS / サービス業 / 不動産業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 教育・学習支援 / 製造業 / 金融・保険業
手数料体系料金応相談
対応企業規模年商10〜30億円 / 年商1〜5億円 / 年商1億円以下 / 年商5〜10億円
特徴タグIT/SaaS特化 / スモールM&A対応 / 業界特化型 / 海外クロスボーダー

強み

ソーシング・ブラザーズ株式会社は、2019年10月に小澤壮太・渡邊祥太郎の両氏が共同創業したインオーガニックグロースアドバイザリーで、東京都千代田区永田町に本社、大阪府大阪市北区にも支社を構えるブティック型ファームです。社員数は90名規模、資本金は2億5,500万円(資本準備金含む)で、2023年2月にSBIホールディングス株式会社と資本業務提携を締結し、SBIホールディングスは議決権比率20%の持分法適用関連会社株主となっています。事業承継型のM&Aが多くを占める業界において、スタートアップに特化したグロース型M&A支援(複雑なスタートアップM&Aのワンストップ支援、エクジット戦略の多様化)と、大企業・中堅企業向けのCVC運営支援(CVCaaS)、スタートアップの採用支援という3つを組み合わせた独自ポジションが強みです。2023年10月に大阪府の国際金融都市構想の誘致企業として大阪支社を設立、2024年10月には東京都「TOKYO SUTEAM」協定事業者にも採択されており、2026年4月にはSBI証券との包括業務提携を開始するなど、官・民・金融機関と連携したスタートアップエコシステム強化の文脈で存在感を高めています。

手数料体系

スタートアップ特化のグロース型M&A支援を中核に、CVC運営支援(CVCaaS)と一体で提供する独自モデルを採用しており、公式サイト上で具体的な着手金・中間金・成功報酬のレートは公表されていません。案件規模・スキーム(事業譲渡/株式譲渡/資本業務提携)・関与範囲に応じた個別見積りの応相談形式で、料金は譲渡側・譲受側の状況やCVC伴走の有無で柔軟に設計されます。2026年4月にはSBI証券との包括的業務提携を開始し、SBI証券顧客への企業価値向上に向けた伴走支援も提供しています。

こんな売主におすすめ

  • スタートアップで成長戦略としてのM&A(グロース型M&A)を検討する経営者
  • IT・SaaS・Web系スタートアップの売主
  • VCからの資金調達ではなく事業会社へのエクジットを模索する起業家
  • 大企業のオープンイノベーション・CVC組成を伴うM&Aを希望する譲渡企業
  • SBIグループとの連携を活かしたM&A支援を求める譲渡企業
  • スタートアップM&Aの複雑なスキーム(種類株・SO・アーンアウト等)を扱える支援者を探す売主
  • 単純な事業承継ではなく事業拡張型のM&Aを希望する売主
  • 大手仲介ではなくブティック型の専門ファームを希望する譲渡企業
  • 東京・大阪のスタートアップエコシステム内で買い手探索を行いたい譲渡企業
  • 採用・組織課題まで含めたPMI伴走支援を期待する譲渡企業
  • 大企業の新規事業開発に巻き取られる形でのM&Aを目指すスタートアップ
  • クロスボーダーの買い手も視野に入れたエクジットを検討する売主

会社概要:ソーシング・ブラザーズ株式会社(SOURCING BROTHERS Co., Ltd.)は、2019年10月21日に小澤壮太氏と渡邊祥太郎氏が共同創業したインオーガニックグロースアドバイザリーです。本社は東京都千代田区永田町一丁目11番30号 サウスヒル永田町3階に置かれており、大阪府大阪市北区角田町8番47号 阪急グランドビル26階に大阪支社を構えています。資本金は2億5,500万円(資本準備金含む)、社員数は90名規模で、共同創業者陣に加え、2023年2月にSBIホールディングス株式会社と資本業務提携を締結し、同社が議決権比率20%の持分法適用関連会社株主となっています。法人番号は3010001204884で、取引銀行はみずほ銀行 丸の内中央支店・三菱UFJ銀行 神保町支店・商工組合中央金庫 本店営業部・日本政策金融公庫 東京支店です。

サービス・料金:事業内容は「インオーガニックグロースアドバイザリー」を主軸に、(1)CVC運営支援「CVCaaS」、(2)スタートアップ特化グロース型M&A支援、(3)スタートアップの採用支援、の3つを組み合わせた独自モデルを展開しています。事業承継型M&Aが多数を占める業界において、複雑なスタートアップM&A(種類株式・ストックオプション・アーンアウトを伴う案件など)をワンストップで支援し、エクジット戦略の多様化(成長型M&A・事業会社への売却・資本業務提携)を提供する点が大きな差別化要因です。料金体系については公式サイト上で具体的な着手金・中間金・成功報酬のレートは公表されておらず、案件規模・スキーム・関与範囲に応じた応相談形式となります。2026年4月にはSBI証券との包括的業務提携が開始され、SBI証券顧客への企業価値向上に向けた伴走型支援の提供も始まりました。

代表者・登録状況:代表取締役(Co-founder)は小澤壮太氏と渡邊祥太郎氏の共同体制で、取締役には田中信氏、米国公認会計士の池田翔氏が名を連ねます。社外取締役にはSBI証券の早乙女忠克氏、常勤監査役には公認会計士の小山裕久氏、社外監査役には株式会社SHIFT社外取締役監査等委員の新井優介氏と弁護士の北村賢二郎氏が就任しており、上場準備水準のガバナンス体制を整えています。中小企業庁のM&A支援機関登録制度において登録FA・仲介業者として公表されており(公表PDFに法人番号3010001204884として掲載)、中小M&Aガイドラインの遵守を前提に運営されています。2023年10月には大阪府の国際金融都市構想の誘致企業として大阪支社を設立、2024年10月には東京都「TOKYO SUTEAM」協定事業者にも採択されるなど、国・自治体・金融機関と連携したスタートアップエコシステムの結節点として位置付けられている独立系ブティックです。

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