基本情報
| 会社名(正式) | エベレディア株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒106-0032 東京都港区六本木4丁目1番16号 六本木ハイツ306 |
| 設立年 | 2014年 |
| 成約実績件数 | 394件 |
| 最低手数料 | 32,400円 |
| 支援機関タイプ | M&Aプラットフォーム / M&Aマッチング / M&A仲介 / ブティックFA / 中堅・専門仲介会社 |
| 対応エリア | 全国対応 |
| 得意業種 | IT・Web・SaaS / サービス業 |
| 手数料体系 | 最低手数料あり / 着手金あり |
| 対応企業規模 | 年商1〜5億円 / 年商1億円以下 |
| 特徴タグ | IT/SaaS特化 / スモールM&A対応 / 中小企業特化 / 業界特化型 |
強み
東京都港区六本木に本社を置く、ウェブサイト売買・サイトM&Aに特化した中小企業庁登録M&A支援機関(認定日:2023年1月16日付)。代表取締役は中島優太氏(元上場企業勤務、サイト売買コンサルタント/サイトM&Aアドバイザー)。2014年10月23日設立、2016年6月にサイト売買仲介サービス「サイトマ」(https://saitoma.com/)を運営開始。日本初の「売り手も買い手も完全お任せ」型サイトM&Aプラットフォームとして、サービス開始以来サイト売買累計成約数約394件(2024年9月現在)、累計成約金額13.1億円超(2023年5月時点)、9年連続成約率90%超(業界平均30〜60%)と圧倒的な成約力を誇る。アフィリエイトサイト・SaaS・メディアサイト・ECサイト・コミュニティサイト等のウェブビジネス特化のスモールM&Aで、売主・買主双方の交渉代行から、ドメイン・サーバー移行、引継ぎマニュアル整備、運営ノウハウ伝授、ローンチ後フォローまで一貫対応。中小M&Aガイドライン遵守宣言を行った登録支援機関として、事業承継・M&A補助金(専門家活用枠)の対象であり、副業ウェブサイトを後継者不在のまま閉鎖せず、事業として次のオーナーへ引継ぐ「ウェブビジネスの第三者承継」を社会インフラ化する姿勢が同社の最大の差別化ポイント。
手数料体系
売り手側着手金:32,400円(税込)。成功報酬:売却金額の15%(売り手側/別途消費税)。買い手は基本無料の片手仲介スキームで、売り手のみが手数料負担者となる「売り手徹底支援」型の料金体系を採用。サイトマ事業はサービス開始(2016年6月)以来、累計成約数約394件(2024年9月時点)、累計成約金額13.1億円超(2023年5月時点)、9年連続成約率90%超を実現。中小M&Aガイドライン遵守宣言済み(2023年1月16日付で中小企業庁M&A支援機関に認定)であり、事業承継・M&A補助金(専門家活用枠)の対象支援機関のため、売主は補助金活用で実質手数料を軽減できる場合がある。料金体系の詳細・最新版は公式サイト料金ページまたは個別問合せにて確認のこと。
こんな売主におすすめ
- 個人運営のアフィリエイトサイト・ブログ・コンテンツメディアを売却したい個人事業主
- 副業で運営してきたウェブサイトをスモールM&Aで売却したい方
- SaaSプロダクト・SaaSメディア・ECサイトを買い手に引き継ぎたい運営者
- 法人保有の特定ウェブメディアを事業譲渡で切り出したい中小企業
- 売却金額数十万円〜数千万円規模のウェブビジネスをお持ちの方
- 売主・買主双方の交渉を完全代行してほしい売主/買主
- 売却後のドメイン・サーバー・決済システム移行も含めて任せたい方
- スモールM&Aの初心者で手続きが不安な売主
- 属人性が高くノウハウ引継ぎが必要なサイト運営者
- 副業ウェブサイトを後継者不在のまま閉鎖せず売却したい個人
- 本業に集中するため運営サイトを切り離したい経営者
- WordPress・自社CMSなど技術引継が必要なオーナー
- Google検索順位・収益データを開示してEXIT価値を最大化したい売主
エベレディア株式会社は、東京都港区六本木4丁目1番16号 六本木ハイツ306に本社を置く、ウェブサイト売買・サイトM&Aに特化したM&A仲介・アドバイザリー会社である。2014年10月23日設立、代表取締役は中島優太氏。設立2年後の2016年6月、日本初の「売り手も買い手も完全お任せ」型サイト売買専門仲介サービス「サイトマ(https://saitoma.com/)」を運営開始し、サービス開始以来9年連続でサイト売買成約率90%超(業界平均は30〜60%)を維持している。アフィリエイトサイト、コンテンツメディア、SaaS、EC、コミュニティサイトといったウェブビジネスに特化したスモールM&Aを主戦場とし、累計成約数約394件(2024年9月時点)、累計売買金額13.1億円超(2023年5月時点)の実績を有する、ウェブビジネス分野で国内屈指のサイトM&Aブティックである。
料金体系は売り手側着手金32,400円(税込)と成功報酬(売却金額の15%/売り手側・別途消費税)の組み合わせで、買い手は基本無料の片手仲介型「売り手徹底支援」スキームを採用する。サイトM&A特有の論点であるドメイン・サーバー・決済システム移行、引継ぎマニュアル整備、運営ノウハウ伝授、Google検索順位の引継ぎ、引渡し後のフォローまで一貫対応する点が、汎用的なM&A仲介会社や、相対形式のマッチングプラットフォームとの差別化要因となっている。提供領域は売却額数十万円〜数千万円のスモールM&Aが中心で、属人性の高いウェブビジネスでも「資産としての引渡し」を実現する手厚い仲介体制が、副業層・個人事業主層のEXIT手段として支持されている。
代表の中島優太氏はサイト売買コンサルタント/サイトM&Aアドバイザーとして、エベレディア創業以来一貫してサイト売買仲介の実務に従事し、東京商工会議所「東商社長ネット」、雑誌『経済界』、All About Profileなど多数のメディアで国内サイトM&A業界の第一人者として紹介されている。同社は2023年1月16日付で中小企業庁の中小M&A支援機関に認定(中小M&Aガイドライン遵守宣言)されており、事業承継・M&A補助金(専門家活用枠)の対象支援機関である。「副業で育てたサイトを後継者不在のまま閉鎖せず、次のオーナーへ事業承継する」というコンセプトでウェブビジネスの第三者承継を社会インフラ化する姿勢を取り、ウェブ業界における事業承継・スモールM&Aのスタンダードを担っている。
