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株式会社三井住友銀行

株式会社三井住友銀行(Sumitomo Mitsui Banking Corporation)

公式サイトを見る

基本情報

会社名(正式)株式会社三井住友銀行(Sumitomo Mitsui Banking Corporation)
本社所在地〒100-0005 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号(三井住友銀行本店ビルディング)
設立年1996年
支援機関タイプM&Aアドバイザリー(FA) / 大手仲介会社 / 金融機関(銀行・証券)
対応エリア中部 / 九州・沖縄 / 全国対応 / 近畿(関西) / 関東
得意業種IT・Web・SaaS / サービス業 / 不動産業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 建設業 / 教育・学習支援 / 製造業 / 農林水産業 / 運輸・物流業 / 金融・保険業 / 飲食・宿泊業
手数料体系レーマン方式 / 料金応相談
対応企業規模年商100億円以上 / 年商10〜30億円 / 年商30〜100億円 / 規模問わず
特徴タグ上場支援 / 後継者不在特化 / 業界特化型 / 海外クロスボーダー

強み

株式会社三井住友銀行(SMBC)は、三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)100%子会社のメガバンクで、連結総資産281兆円超・連結従業員数7万人超を擁する国内3大メガバンクの一角。ホールセール事業部門および「承継アドバイザリー部」を中心に、大企業から中堅・中小企業までの事業承継・M&Aアドバイザリーを提供する。中小企業庁M&A支援機関登録制度の登録支援機関で、M&A支援業務専従者は54名(2024年度実績)。SMBC日興証券(仲介・FA)、三井住友信託銀行(信託・M&A)、SMBCコンサルティング、SMBCベンチャーキャピタル等のグループ機能と一体で資金調達・LBOファイナンス・PEファンド連携・クロスボーダーM&Aまでワンストップで対応できる点が最大の強み。「Alliance Research」など独自のM&Aマッチング機能や、東京・大阪・名古屋・福岡を含む全国の法人営業ネットワークも特徴。

手数料体系

中小企業庁M&A支援機関登録制度の公開情報では、FA(譲渡側・譲受側ともに)に対し成功報酬「その他レーマン方式」を採用、最低手数料は要相談。仲介業務の手数料体系は登録制度では未公表。具体的な料金は案件規模・複雑性に応じた個別見積方式で、承継アドバイザリー部および各営業店を通じて相談ベースで提示される。

こんな売主におすすめ

  • 事業規模100億円超の中堅・大企業オーナーで売却・買収・資本提携を検討している方
  • クロスボーダーM&A・海外拠点とのM&Aを視野に入れる経営者
  • LBOファイナンスやPEファンドからの資金調達と一体でM&Aを検討する売主・買主
  • メガバンクのレピュテーションと与信ネットワークを活用したい経営者
  • 上場企業の事業ポートフォリオ再編・カーブアウト案件を相談したい経営企画担当
  • 大型MBO(マネジメントバイアウト)を検討する経営陣
  • IPOと並行したM&A戦略(資本政策)を検討する成長企業
  • 承継アドバイザリー部による事業承継コンサルティングを希望するオーナー
  • SMBCグループのM&Aマッチングサービス「Alliance Research」を活用したい中小企業
  • 資金調達・運用・決済まで一体で取引できる金融機関にM&Aを任せたい大手企業
  • 地域金融機関と連携した地方の事業承継案件を進めたい中堅企業
  • 株主間契約・資本業務提携・JV組成など複雑な資本案件を相談したいCFO・経営企画
目次

会社概要

株式会社三井住友銀行(Sumitomo Mitsui Banking Corporation、略称:SMBC)は、三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)100%子会社のメガバンク。本社は〒100-0005 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号(三井住友銀行本店ビルディング)、大阪本店は大阪市中央区北浜4丁目6-5。法人としての設立は1996年(平成8年)6月6日(旧株式会社わかしお銀行)で、2003年に旧株式会社三井住友銀行(旧住友銀行+旧さくら銀行の2001年合併会社)と統合し現法人に。資本金1兆7,710億円超、連結総資産281兆円超、連結従業員数71,071名(2025年3月期)、単独従業員数28,063名。代表取締役頭取CEOは福留朗裕氏。法人番号5010001008813、SWIFTコードSMBCJPJT、金融機関コード0009。

サービス・料金

SMBCのM&A・事業承継機能は、ホールセール部門・リテール部門に跨る「承継アドバイザリー部」と各営業本部・法人営業店の二層体制で提供される。承継アドバイザリー部は東京・大阪・名古屋・福岡に法人承継担当を配置し、企画・運営・営業店サポートを集約。M&Aではシナジー効果の検証、案件実現性・アプローチ方法の検討、企画提案、売却・買収・合併、資本提携、合弁設立、MBOまで幅広くサポートする。グループ会社のSMBC日興証券(FA・M&Aアドバイザリー)、三井住友信託銀行(信託・M&A)、SMBCコンサルティング、SMBCベンチャーキャピタルとの連携で、資金調達・LBOファイナンス・PEファンド出資まで一体提供。中小企業向けにはSMBCグループのM&Aマッチングサービス「Alliance Research」を運営し、地域金融機関との提携網も活用する。料金体系は中小企業庁の登録制度公表ベースでFA譲渡側・譲受側ともに「その他レーマン方式」、具体額は案件ごとの応相談。

代表者・登録状況

代表取締役頭取CEOは福留朗裕氏(2024年4月就任)。ほかに代表取締役副頭取執行役員として工藤禎子氏、道岡俊浩氏が就任。SMFGの中核子会社として、預金・貸出・有価証券売買・為替・M&Aアドバイザリーまでフルラインの法人金融サービスを提供する。中小企業庁の「中小企業M&A支援機関に係る登録制度」の登録支援機関であり、「中小M&Aガイドライン」遵守を宣言。M&A支援業務専従者数は54名(公式登録データベース公表値)。長い歴史を持つメガバンクの信頼性、SMFGグループのフルラインの金融機能、グローバルネットワーク、Alliance Researchのマッチングプラットフォームを併せ持つ点が最大の差別化要素。出典:SMBC会社概要 / M&A法人サービス / M&A支援機関登録制度データベース。

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