基本情報
| 会社名(正式) | 株式会社M&A Crosstie |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒102-0071 東京都千代田区富士見一丁目3番11号 富士見デュープレックスB's 4F |
| 設立年 | 2023年 |
| 支援機関タイプ | M&A仲介 / ブティックFA / 中堅・専門仲介会社 |
| 対応エリア | 全国対応 / 関東 |
| 得意業種 | IT・Web・SaaS / サービス業 / 不動産業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 建設業 / 教育・学習支援 / 製造業 / 農林水産業 / 運輸・物流業 / 金融・保険業 / 飲食・宿泊業 |
| 手数料体系 | レーマン方式 / 中間金あり / 完全成功報酬型 |
| 対応企業規模 | 年商10〜30億円 / 年商1〜5億円 / 年商30〜100億円 / 年商5〜10億円 / 規模問わず |
| 特徴タグ | スモールM&A対応 / 中小企業特化 / 地方案件対応 |
強み
2023年2月設立、東京都千代田区富士見(飯田橋エリア)に本社を置く独立系M&A仲介ブティック。社名「Crosstie(クロスタイ)」は鉄道の枕木を意味し、列車を支える枕木のように日本のM&Aを下支えする存在を目指すという思いから命名された。中堅・中小企業の譲渡側オーナーに寄り添う「+1で、仲介型M&Aをアップデート」というビジョンのもと、従来の仲介型M&Aの支援体制では譲渡側オーナーにとって攻めと守りの両面で不足していた支援機能を補完するサービスを提供する。事業は①譲渡企業(売主)と譲受企業(買主)の間に立ち中立的に成約を支援する「M&A仲介事業」、②他社仲介で進行中・進行予定のディールに対し売主側の立場でリスク評価・条件妥当性検証・第三者意見書を提供する「M&Aセカンドオピニオン関連事業」の二本柱。中小企業庁認定のM&A支援機関として登録され、一般社団法人M&A支援機関協会(MAAA)の正会員。中小M&Aガイドラインに基づく業務遂行を表明している。取引銀行は三菱UFJ銀行および日本政策金融公庫。
手数料体系
着手金・月額固定料は不要。報酬は①中間金(基本合意時)と②成功報酬(クロージング時)の2種類のみ。業界標準のレーマン方式に基づき算出した報酬総額のうち、10%を中間金、残り90%を成功報酬として受領する仕組み。報酬計算例:移動時価総資産5億円の場合 中間金250万円+成功報酬2,250万円=合計2,500万円/25億円の場合 900万円+8,100万円=9,000万円/105億円の場合 2,700万円+2億4,300万円=2億7,000万円。
こんな売主におすすめ
- 初めてのM&Aで売り手側の立場を専門に支援してほしい中小企業オーナー
- 他社仲介で進行中の案件にセカンドオピニオン(第三者意見)を求めたい売主
- 仲介手数料の総額を予測しやすい明朗会計(中間金10%+成功報酬90%)を望む経営者
- 着手金・月額顧問料を払わずに譲渡準備を進めたい中堅・中小企業
- 中小M&Aガイドラインに準拠した安全・安心な手続きを重視する経営者
- レーマン方式に基づく業界標準の報酬体系を選びたい売主オーナー
- 基本合意・クロージングまでの一貫支援を一社に任せたい譲渡側経営者
- セカンドオピニオンで条件妥当性・契約書リスクを見抜きたい譲渡準備中のオーナー
- M&A支援機関登録(中小企業庁)認定とMAAA正会員の信頼性を重視したい経営者
- 首都圏(千代田区・飯田橋エリア)で対面相談がしやすい立地の仲介を探す売主
- 業界標準のレーマンテーブルで報酬計算の透明性を確認したい譲渡検討企業
- 専門家関与によりM&Aリスクを軽減・適切に分担したい中堅企業オーナー
会社概要 株式会社M&A Crosstie(クロスタイ)は、2023年2月に設立された独立系M&A仲介ブティック。本社は〒102-0071 東京都千代田区富士見一丁目3番11号 富士見デュープレックスB’s 4F(飯田橋エリア)に構える。法人番号は5010001232710。社名「Crosstie」は鉄道の枕木を意味し、「列車を支える枕木のように、日本のM&Aを下支えする存在でありたい」という創業時の思いを込めた。中堅・中小企業の譲渡側オーナーに寄り添い、より安全・安心なM&A実行を支援することをミッションに掲げ、「+1で、仲介型M&Aをアップデートする」をビジョンとする。仲介型M&Aの従来支援体制で譲渡側オーナーにとって不足していた「攻めと守り」の機能を補完するサービスを提供する点が特徴。
サービス・料金 事業の二本柱は、①譲渡企業(売主)と譲受企業(買主)の間に立ち中立的な立場で成約を支援する「M&A仲介事業」と、②他社仲介で進行中・進行予定のディールに対し売主側に寄り添ってリスク評価・条件妥当性検証・第三者意見を提供する「M&Aセカンドオピニオン関連事業」。M&A仲介の報酬体系は明朗で、着手金・月額固定料は不要。業界標準のレーマン方式に基づく報酬総額のうち、10%を基本合意時の中間金、残り90%をクロージング時の成功報酬として受領する。同社サイト掲載の報酬計算例によれば、移動時価総資産5億円なら合計2,500万円(中間金250万円+成功報酬2,250万円)、25億円なら9,000万円(900万円+8,100万円)、105億円なら2億7,000万円(2,700万円+2億4,300万円)となる。基本合意・クロージングまで初期相談から一貫支援する体制を採用。
代表者・登録状況 中小企業庁の「M&A支援機関に係る登録制度」に基づきM&A支援機関として登録済み。一般社団法人M&A支援機関協会(MAAA、https://www.maa-a.or.jp/member/)の正会員として、業界自主規制ルールおよび中小M&Aガイドラインに沿った業務遂行を表明している。取引銀行は三菱UFJ銀行および日本政策金融公庫。代表電話 03-6824-2730、FAX 03-6824-2731、メール info@ma-crosstie.co.jp。公式サイトは https://ma-crosstie.co.jp/。中立性とセカンドオピニオン提供の両機能を持つ点で、初めてM&Aを検討する売主オーナーや、他社仲介を受けながら条件確認をしたい譲渡側にとって相談先候補となる。
