基本情報
| 会社名(正式) | 株式会社ネクストナビ |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内一丁目8番2号 鉃鋼ビルディング24階 |
| 設立年 | 2016年 |
| 支援機関タイプ | M&Aアドバイザリー(FA) / M&A仲介 / ブティックFA |
| 対応エリア | 全国対応 / 関東 |
| 得意業種 | IT・Web・SaaS / サービス業 / 不動産業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 建設業 / 教育・学習支援 / 製造業 / 農林水産業 / 運輸・物流業 / 金融・保険業 / 飲食・宿泊業 |
| 手数料体系 | 料金応相談 |
| 対応企業規模 | 年商100億円以上 / 年商10〜30億円 / 年商1〜5億円 / 年商30〜100億円 / 年商5〜10億円 |
| 特徴タグ | スモールM&A対応 / 中小企業特化 / 地方案件対応 / 後継者不在特化 / 税理士連携 |
強み
株式会社ネクストナビは、第三者承継(M&A)最大手の日本M&Aセンターホールディングス(東証プライム・2127)と、財産コンサルティングを得意とする青山財産ネットワークス(東証スタンダード・8929)が50%ずつ出資して2016年8月4日に設立した合弁会社。旧称は株式会社事業承継ナビゲーターで、2022年8月にM&A後のアフターコンサルティング強化を打ち出してネクストナビへ商号変更した。本社は丸の内・鉃鋼ビルディング24階の日本M&Aセンター内に置きつつ、青山財産ネットワークス(赤坂・青山タワープレイス)の2拠点でアクセス可能。代表取締役社長は雨森良治氏(日本M&Aセンター上席執行役員)、代表取締役副社長は多和田大紀氏(青山財産ネットワークス執行役員)が務め、取締役には日本M&Aセンター代表取締役会長の三宅卓氏、青山財産ネットワークス代表取締役社長の蓮見正純氏ら両社の経営陣が名を連ねる。日本M&Aセンターグループの第三者承継ノウハウと青山財産ネットワークスの親族承継・財産承継ノウハウを掛け合わせ、M&A前のプランニング・セカンドオピニオンから、M&A後の納税・財産活用・ライフプラン・資産管理会社設計まで一気通貫で支援できる総合コンサル体制が最大の強み。2025年4月には「M&A後の財産コンサルティング実績」と「M&A後の倶楽部会員数」でシェアNo.1を獲得したと発表している。
手数料体系
事業承継・財産活用に関する総合コンサルティングを軸に、M&A仲介、企業評価、MBO支援、企業再生支援、コーポレートアドバイザリー、資本政策コンサル、経営計画コンサル、企業再編支援、財産コンサル、不動産ソリューションまで業務範囲・スキームに応じた個別見積もりとなる料金応相談型。M&Aセカンドオピニオンサービスは現役経営者向けの個別相談として提供。一方、親会社である日本M&Aセンターを通じてM&Aで自社を譲渡された元オーナー向けには「ネクストクラブ」会員制度を通じ、財産診断サービス「TOMORROWS」、納税・資金計画相談、不動産小口化商品・資産管理会社・金融資産運用に関する財産コンサル、不動産見学ツアー、会員限定優待・割引、会報誌『NEXT CLUB』などを基本的に無料で提供している。手数料の具体的なレーマン料率や最低成功報酬は公表されていない。
こんな売主におすすめ
- 事業承継を検討しM&Aと親族承継の両面をフラットに比較・整理したい中堅・中小企業オーナー
- 後継者不在で第三者承継(M&A)を本格的に検討し始めたばかりの50〜70代オーナー経営者
- 日本М&Aセンターでの第三者承継経験者で、譲渡後のライフプラン・財産活用を相談したい元オーナー
- M&A後の譲渡対価に係る納税・資金計画・資産管理会社の設計まで一括で相談したい売主
- 青山財産ネットワークスの財産コンサル・不動産小口化商品・資産管理スキームを活用したいご家族
- セカンドオピニオンとして他社のM&A仲介・FA提案の妥当性を冷静にチェックしたい経営者
- 事業承継後にもセミナー・イベント・経営者コミュニティ(ネクストクラブ)でつながりを持ちたい元オーナー
- 親族・従業員承継と第三者承継のハイブリッド型スキームを設計したいオーナー
- 丸の内・赤坂エリアでアクセスしやすい総合コンサル窓口を求めている首都圏の経営者
- 日本М&AセンターHD(2127)と青山財産ネットワークス(8929)の上場2社の信用力を重視するオーナー
- 譲渡後の不動産・金融資産の運用を含めて家族3代を見据えた財産承継ストラテジーを描きたい方
- M&A仲介と財産コンサルを別会社に分けて依頼するのではなくワンストップで完結させたい経営者
株式会社ネクストナビは、第三者承継(M&A)の最大手である日本M&Aセンターホールディングス(東証プライム・2127)と、財産コンサルティングを得意とする青山財産ネットワークス(東証スタンダード・8929)が50%ずつ出資する合弁会社として2016年8月4日に設立された。旧称は株式会社事業承継ナビゲーターで、2022年8月にM&A後のアフターコンサル強化を打ち出してネクストナビへ商号変更している。資本金4,000万円。本社は東京都千代田区丸の内一丁目8番2号 鉃鋼ビルディング24階の日本M&Aセンター内に置き、青山財産ネットワークス(港区赤坂・青山タワープレイス)の2拠点を窓口として全国対応する。事業内容は事業承継・財産活用に関する総合コンサルティングで、M&A仲介、企業評価、MBO支援、企業再生支援、コーポレートアドバイザリー、資本政策・経営計画コンサル、企業再編支援、財産コンサル、不動産ソリューションまで幅広い領域をカバーする。
料金は業務範囲・スキームに応じた個別見積もり(料金応相談)型で、レーマン料率や最低成功報酬は公表されていない。現役経営者向けには事業承継プランニングやM&Aセカンドオピニオンサービスを個別相談ベースで提供し、自社株扱い・後継者選定・承継後の生活設計までを俯瞰的に整理する。一方、親会社である日本M&AセンターでM&Aを通じて自社を譲渡された元オーナー向けには会員制サービス「ネクストクラブ」を運営しており、財産診断サービス「TOMORROWS」、納税・資金計画相談、不動産小口化商品・資産管理会社・金融資産運用の助言、ハイヤーで巡る都内不動産見学ツアー、会員限定優待・割引、会報誌『NEXT CLUB』などを基本的に無料で提供している点が大きな特徴である。2025年4月にはM&A後の財産コンサルティング実績と倶楽部会員数でシェアNo.1を獲得したと公表した。
代表取締役社長は雨森良治氏(日本M&Aセンター上席執行役員)、代表取締役副社長は多和田大紀氏(青山財産ネットワークス執行役員)。取締役には日本M&Aセンター代表取締役会長の三宅卓氏、青山財産ネットワークス代表取締役社長の蓮見正純氏ら、上場親会社双方の経営陣が名を連ねる。中小企業庁M&A支援機関登録番号は公表されていないが、両親会社(日本M&Aセンター・青山財産ネットワークス)はそれぞれM&A支援機関として登録済みであり、グループ全体として中小M&Aガイドラインを遵守する体制を採る。問い合わせは03-6439-5817(10時〜18時、年末年始除く)またはお問い合わせフォームから24時間受付可能。
