基本情報
| 会社名(正式) | 株式会社ラザード フレール(Lazard Frères K.K.) |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒100-6107 東京都千代田区永田町2-11-1 山王パークタワー25階 |
| 設立年 | 1989年 |
| 支援機関タイプ | M&Aアドバイザリー(FA) / ブティックFA / 大手仲介会社 / 金融機関(銀行・証券) |
| 対応エリア | 全国対応 / 関東 |
| 得意業種 | IT・Web・SaaS / サービス業 / 不動産業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 建設業 / 教育・学習支援 / 製造業 / 農林水産業 / 運輸・物流業 / 金融・保険業 / 飲食・宿泊業 |
| 手数料体系 | レーマン方式 / 中間金あり / 料金応相談 / 月額固定 / 着手金あり |
| 対応企業規模 | 年商100億円以上 / 年商10〜30億円 / 年商30〜100億円 / 規模問わず |
| 特徴タグ | 上場支援 / 弁護士連携 / 業界特化型 / 海外クロスボーダー |
強み
株式会社ラザード フレール(Lazard Frères K.K.)は、世界有数の独立系金融アドバイザリーファーム Lazard Ltd(NYSE: LAZ)の日本法人。Lazardグループは1848年7月12日、ユダヤ系フランス人のアレクサンドル・ラザード、ラザール・ラザード、サイモン・ラザードの三兄弟が米国ルイジアナ州ニューオリンズで創業した世界最古級の投資銀行で、現在は世界40カ所以上にオフィスを展開。日本では1987年にアセット・マネジメント業務へ進出し、1989年には澄田智元日銀総裁を迎えてファイナンシャル・アドバイザリー業務を開始した。本社は東京都千代田区永田町2-11-1 山王パークタワー25階。代表取締役会長兼CEOは畠山康。日本企業のクロスボーダーM&A(インバウンド/アウトバウンド双方)、買収防衛、戦略的売却、株主アクティビズム対応、財務リストラクチャリング、資本構成最適化のアドバイザリーで世界的に高い評価を受け、商業銀行や証券会社系列ではない完全独立系FAとして、利益相反のないアドバイスが提供できる点が最大の強み。
手数料体系
グローバル投資銀行型のフィナンシャル・アドバイザリー報酬体系。リテイナーフィー(着手金・月額固定)+成功報酬(レーマン方式または案件別カスタム料率)の組み合わせを基本とし、案件規模・複雑性・国際性に応じた個別見積(料金応相談)。バリュエーション意見書、フェアネスオピニオン、買収防衛アドバイザリーは別途プロジェクト型報酬。最低成功報酬は案件・地域により非公開。中堅・大型クロスボーダー、リストラクチャリング案件は別途カスタム料率を提示。
こんな売主におすすめ
- クロスボーダーM&A(海外買収・海外売却)を実行したい上場企業オーナー
- アクティビスト株主・敵対的買収への買収防衛アドバイザリーが必要な経営陣
- 大型ディール(数百億〜数千億円規模)の戦略的売却を希望する企業
- 商業銀行・証券系列ではない完全独立系FAを希望する売主
- フェアネスオピニオン(公正性意見)を必要とする上場会社の取締役会
- Lazardのグローバルネットワーク(40カ国以上)を活用したい企業
- 財務リストラクチャリング・債務再編の国際アドバイザリー
- 非公開化案件(MBO・PE売却)の戦略アドバイザー
- 戦略的提携・ジョイントベンチャー組成の助言
- 複雑な株主構成・資本政策の最適化アドバイザリー
- 海外PEファンド・SWF(政府系ファンド)との接続が必要な売主
- 公的機関・政府向けの財務アドバイザリー(ソブリン案件対応)
株式会社ラザード フレール(Lazard Frères K.K.)は、世界有数の独立系金融アドバイザリーファーム Lazard Ltd(NYSE: LAZ)の日本法人です。Lazardグループは1848年7月12日にユダヤ系フランス人のアレクサンドル・ラザード、ラザール・ラザード、サイモン・ラザードの三兄弟が米国ルイジアナ州ニューオリンズで創業した世界最古級の投資銀行で、現在は世界40カ所以上にオフィスを展開し、ファイナンシャル・アドバイザリー業務とアセット・マネジメント業務の二大ビジネスを運営しています。日本市場へは1987年にアセット・マネジメント業務で進出し、1989年に元日本銀行総裁・澄田智氏を迎えてファイナンシャル・アドバイザリー業務を開始しました。本社は〒100-6107 東京都千代田区永田町2-11-1 山王パークタワー25階に所在し、代表取締役会長兼CEOは畠山康氏です。
サービス内容は、(1)M&Aアドバイザリー(クロスボーダー・国内案件のセル/バイサイドFA、戦略的売却・買収アドバイス)、(2)買収防衛アドバイザリー(敵対的買収防衛、株主アクティビズム対応)、(3)財務リストラクチャリング(事業再生、債務再編、資本構成最適化)、(4)プライベート・キャピタル・アドバイザリー(PEファンド・LP向けセカンダリー、ファンドレイジング助言)、(5)バリュエーション・フェアネスオピニオンを4本柱として提供。料金体系はリテイナーフィー(着手金・月額固定)+成功報酬(レーマン方式または案件別カスタム)を基本とし、案件規模・複雑性に応じた個別見積(料金応相談)。最低成功報酬・最低リテイナー水準は案件・地域により非公開です。
ラザードの最大の特徴は、商業銀行や証券会社の系列に属さない完全独立系の金融アドバイザリーファームである点で、自己勘定取引・トレーディング業務を持たないため、利益相反のないアドバイスが可能です。日本オフィスは1989年の業務開始以来、上場日本企業のクロスボーダーM&A(インバウンド/アウトバウンド双方)、上場会社の買収防衛・株主アクティビズム対応、PEファンド向けセカンダリー、ソブリン(政府系)財務アドバイザリー等の案件で実績を積んできました。M&A支援機関としての公式登録は中小企業庁M&A支援機関登録制度のデータベースで検索可能です。グローバルネットワーク(世界40カ所以上のオフィス・アナリストチーム)と日本人プロフェッショナルチームを掛け合わせた、海外戦略買収・海外売却・買収防衛のFAプラクティスが日本オフィスの強みです。
