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パナソニックベンチャーズ

パナソニック ベンチャーズ(Panasonic Ventures)

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基本情報

会社名(正式)パナソニック ベンチャーズ(Panasonic Ventures)
本社所在地米国カリフォルニア州 シリコンバレー(パロアルト/クパチーノ周辺)/親会社:パナソニックホールディングス株式会社(〒571-8501 大阪府門真市大字門真1006番地)
設立年2017年
支援機関タイプM&Aアドバイザリー(FA) / ブティックFA
対応エリア全国対応 / 近畿(関西) / 関東
得意業種IT・Web・SaaS / サービス業 / 不動産業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 建設業 / 教育・学習支援 / 製造業 / 農林水産業 / 運輸・物流業 / 金融・保険業 / 飲食・宿泊業
手数料体系料金応相談
対応企業規模年商10〜30億円 / 年商1〜5億円 / 年商5〜10億円 / 規模問わず
特徴タグIT/SaaS特化 / 業界特化型 / 海外クロスボーダー

強み

パナソニック ベンチャーズは、パナソニックホールディングス株式会社が2017年4月にシリコンバレーへ設立したコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)。設立当初の投資枠は約110億円(約1億米ドル)で、その後2号ファンド約150百万米ドル、3号ファンド約200百万米ドルを追加組成し、累計の投資コミットメント規模は約450百万米ドルに達する。米国を中心にエネルギー、モビリティ、IoT、ヘルスケア、エンタープライズSaaS、産業用ロボティクスなど、Panasonicグループの中長期事業領域と接続する有望スタートアップへ出資し、シード〜レイターまで幅広いステージをカバーする。投資後はPanasonicグループのR&D拠点、家電・住宅・車載・B2Bインフラ事業との実証実験(PoC)や量産化サポート、北米・アジア販路への接続、知財ライセンス供与など「事業会社にしか提供できない非金融価値」を重ねるハンズオン支援を強みとする。財務リターンを最優先KPIとして掲げる独立運用型CVCで、グループ事業部との協業は推奨はされるが必須条件ではない設計。なお、本ファンドの実運用チームは、近年パートナー陣のスピンアウトに伴い独立系VC「Conductive Ventures」のブランドでも活動しており、パナソニックは引き続き主要LPとして関与している。

手数料体系

コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)として、譲渡企業や譲受企業から仲介手数料・着手金・中間金・月額報酬を徴収する仲介事業は行わない。投資先(スタートアップ)への出資(マイノリティ出資が中心)と、Panasonicグループ各社との戦略提携・PoC・販路提供を組み合わせる「資本+事業協業」型の支援を行う。投資ファンドのリミテッド・パートナーはパナソニックホールディングス株式会社で、外部LPからの調達は基本的に行っていない(自己資金型CVC)。投資判断は財務リターンを重視するスタンスを公表しており、グループ内事業部とのシナジーが必須条件ではない点が特徴。

こんな売主におすすめ

  • 北米市場・グローバル市場への進出を視野に入れる成長期スタートアップ
  • エネルギー・蓄電・電動化・モビリティ領域で量産パートナーを探している創業者
  • IoT/産業用センサー/ロボティクス領域で大企業のR&Dとの協業を望む技術系チーム
  • 家電・住宅・住設まわりの新規事業を仕掛けたいハードウェア系スタートアップ
  • B2B SaaS・エンタープライズソフトでPanasonic顧客基盤への接続を期待する事業者
  • ヘルスケア・ウェルネス領域でグローバル展開を検討するチーム
  • シリーズB〜Dで戦略投資家を一社入れたい起業家
  • 10年単位のロングタームで事業を伸ばしたいファウンダー
  • CVCに対し純投資的なスタンス(事業シナジー必須でない)を望むスタートアップ
  • クロスボーダー(日米・日本企業との協業)を狙うインターナショナルチーム
  • M&AによるEXIT前提でグループ内買収候補を視野に入れたい起業家

会社概要:パナソニック ベンチャーズは、パナソニックホールディングス株式会社(旧パナソニック株式会社)が2017年4月、米国カリフォルニア州シリコンバレーに設立したコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)です。設立当初の投資枠は約110億円(約1億米ドル)で、その後ファンド規模を順次拡大し、累計の投資コミットメントは約450百万米ドル(1号ファンド約100百万米ドル+2号約150百万米ドル+3号約200百万米ドル)に達します。日本のパナソニックグループの北米における戦略投資・オープンイノベーション拠点として、エネルギー、モビリティ、IoT、エンタープライズSaaS、ヘルスケア、ロボティクスなどの領域でスタートアップへの出資を行っています。

サービス・料金体系:M&A仲介会社のような着手金・中間金・成功報酬の徴収は行いません。シード〜レイターのスタートアップに対する株式投資(マイノリティ出資が中心)と、Panasonicグループ各社との実証実験・量産化支援・販路提供・共同R&Dを組み合わせた「資本+事業協業」型の支援を提供します。投資判断は財務リターンを最優先KPIに置き、グループ内事業部とのシナジーは推奨されつつも投資の必須条件にはしない独立運用型CVCである点が、典型的な大企業CVCとの差別化ポイントです。LPは原則パナソニックホールディングス1社で、外部LPからの大型調達は行っていません。

運営体制と登録状況:本拠点はシリコンバレー(パロアルト/クパチーノ周辺)にあり、現地でファンド運用に携わっていたメンバーは近年独立系VC「Conductive Ventures」を立ち上げ、パナソニックは引き続き主要LPとして同ファンドへ参画しています。中小企業庁「M&A支援機関登録制度」への登録は、CVCという業態上、対象外のため未登録です。日本国内での事業承継M&A仲介を直接担う組織ではありませんが、Panasonicグループ各社のM&Aやアライアンス案件の入口として機能するケースがあり、北米市場への進出やグローバル戦略投資家の獲得を視野に入れる成長期スタートアップ・経営者にとって有力な選択肢の一つとなっています。

パナソニックベンチャーズ の公式サイトへ
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