基本情報
| 会社名(正式) | 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社(投資銀行本部 プライベート・キャピタル業務) |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒100-8127 東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル |
| 設立年 | 2010年 |
| 支援機関タイプ | M&Aアドバイザリー(FA) / 大手仲介会社 / 金融機関(銀行・証券) |
| 対応エリア | 全国対応 |
| 得意業種 | IT・Web・SaaS / サービス業 / 不動産業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 建設業 / 教育・学習支援 / 製造業 / 農林水産業 / 運輸・物流業 / 金融・保険業 / 飲食・宿泊業 |
| 手数料体系 | レーマン方式 / 中間金あり / 料金応相談 / 着手金あり |
| 対応企業規模 | 年商100億円以上 / 年商10〜30億円 / 年商30〜100億円 |
| 特徴タグ | 上場支援 / 業界特化型 / 海外クロスボーダー |
強み
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG、出資60%)とモルガン・スタンレー(出資40%)が2010年5月1日に設立した日本における証券合弁事業(JV)の投資銀行・PE/キャピタル業務領域。MUFGの国内中堅・大企業ネットワークとモルガン・スタンレーのグローバルM&A・キャピタルマーケッツ実績を組み合わせることで、ジャパン・カバレッジでも国内最高峰のM&A・ECM・DCMリーグテーブル実績を継続的に維持している。M&A・買収・カーブアウト・MBO・事業承継・クロスボーダーM&A・JV組成を含むフルラインの投資銀行アドバイザリーに加え、グローバルPEファンド/オルタナティブ商品をMUFGのプライベートバンキング顧客や事業会社に提供する点が特徴。本社は千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル。
手数料体系
投資銀行業務(M&Aアドバイザリー・FA、IPOアドバイザリー、株式・社債発行引受等)の手数料は案件規模・複雑性に応じた個別見積。M&A案件は着手金・中間金・成功報酬(レーマン方式に類似する成果報酬体系)の組合せが基本で、PE/プライベート・キャピタル業務(プライベート・エクイティ商品の組成・販売、機関投資家・PB顧客向け代替投資商品の提供)は手数料は商品ごとに異なり、個別契約で開示される。中小M&A案件は対象外で、大型・中堅以上の案件が中心。
こんな売主におすすめ
- 時価総額数百億円以上の上場企業オーナー・大株主
- 海外子会社・海外事業のクロスボーダーM&Aを検討する事業会社
- カーブアウト・スピンオフを伴う組織再編を計画する大手企業
- グローバルPEファンドへの売却を視野に入れる成長企業オーナー
- MBO・公開買付け(TOB)を検討する経営陣
- IPOとM&Aのデュアルトラックを検討する成長企業
- MUFGメインバンクで投資銀行サービスを統合的に受けたいオーナー
- リーグテーブル上位のグローバル投資銀行を起用したい大型案件オーナー
- 大型クロスボーダー案件で国内外双方のネットワークが必要な売主
- 機関投資家向けPE/オルタナ商品の組成を要するファミリー・オフィス
会社概要:三菱UFJモルガン・スタンレーPEキャピタル(正式:三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社の投資銀行本部 プライベート・キャピタル業務領域)は、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)とモルガン・スタンレーが2010年5月1日に発足した日本における証券合弁事業(JV)の中核業務の一つ。MUFGが60%、モルガン・スタンレーが40%を出資するMUFGの連結子会社で、本社は〒100-8127 東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル。投資銀行本部内に株式・債券引受、M&Aアドバイザリー、PE/プライベート・キャピタル、リサーチ等の機能を備える。
サービス・料金:M&Aアドバイザリー・FA、TOB(公開買付け)助言、MBO支援、クロスボーダーM&A、カーブアウト・スピンオフ助言、IPOアドバイザリー、ECM/DCM引受、PE/オルタナティブ商品の組成・販売を行う。M&A報酬は着手金・中間金・成功報酬の組合せが基本で、案件規模・複雑性に応じてレーマン方式に類似する成果報酬体系で個別見積。リテール顧客向けの中小M&A仲介は対象外で、上場企業・大型未上場企業向けのアドバイザリーに特化。本邦M&A/ECM/DCMのリーグテーブルでは継続的に上位を維持している。
登録・出資構成:第一種金融商品取引業者(関東財務局長(金商)第2336号)として証券業を営む三菱UFJモルガン・スタンレー証券の投資銀行・PE業務として運営。MUFG(60%)/モルガン・スタンレー(40%)の合弁により、MUFGの国内ネットワークとモルガン・スタンレーのグローバルM&Aプラットフォーム双方を活用できる体制が最大の強み。グループ内の三菱UFJキャピタル(VC)、三菱UFJキャピタルパートナーズ(バイアウトPE)、Mitsubishi UFJ Trust Investment Technology Institute、モルガン・スタンレー・キャピタル等とも連携可能。
