基本情報
| 会社名(正式) | ABNアドバイザーズ株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒102-0084 東京都千代田区二番町4番地3 二番町カシュービル3F |
| 設立年 | 2017年 |
| 最低手数料 | 20,000,000円 |
| 支援機関タイプ | M&Aアドバイザリー(FA) / ブティックFA / 金融機関(銀行・証券) |
| 対応エリア | 中国 / 中部 / 九州・沖縄 / 全国対応 / 北海道 / 東北 / 近畿(関西) / 関東 |
| 得意業種 | IT・Web・SaaS / サービス業 / 不動産業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 建設業 / 教育・学習支援 / 製造業 / 農林水産業 / 運輸・物流業 / 金融・保険業 / 飲食・宿泊業 |
| 手数料体系 | レーマン方式 / 中間金あり / 最低手数料あり |
| 対応企業規模 | 年商100億円以上 / 年商10〜30億円 / 年商1〜5億円 / 年商30〜100億円 / 年商5〜10億円 |
| 特徴タグ | 中小企業特化 / 地方案件対応 / 後継者不在特化 / 業界特化型 |
強み
ABNアドバイザーズ株式会社は、あおぞら銀行(旧日本債券信用銀行)の100%子会社として2017年5月24日に設立された銀行系M&Aアドバイザリー会社。本社は東京都千代田区二番町、資本金2億円、従業員数33名(公式会社概要記載値)。代表取締役社長は2026年4月より高橋秀氏が就任、常務取締役は山本圭一氏。あおぞら銀行が長年培った企業審査・ファイナンスのリテラシーと、地域金融機関ネットワークを背景に、後継者不在型・成長戦略型を中心とする中堅中小企業のM&A仲介・FA業務を全国で展開する。Refinitivの中規模市場M&Aレビュー(日本企業関連)のフィナンシャル・アドバイザーランキングで上位入りした実績を持ち(2022年第1四半期 公表案件数13位、0.5億米ドル以下案件数で11位)、銀行系ならではの審査力・資本政策提案力と、買い手・売り手双方を抱え込まないFA寄りの丁寧なサポートが強み。中小企業庁の「M&A支援機関に係る登録制度」における中小M&Aガイドライン(第3版)遵守の宣言済み。
手数料体系
着手金は原則無料の成功報酬型。基本合意の締結時に「想定成功報酬額の10%」を中間報酬として受領、譲渡契約締結時に成功報酬残額を受領。成功報酬は取引金額(オーナーが受け取る役員退職慰労金や配当金を含む)ベースのレーマン方式で、5億円以下5%/5〜10億円4%/10〜50億円3%/50〜100億円2%/100億円超1%。最低報酬額は2,000万円。
こんな売主におすすめ
- 銀行系の安心感のあるM&Aアドバイザーを希望する売主オーナー
- 後継者不在で第三者承継・事業承継M&Aを検討する中堅中小企業オーナー
- ファンド活用やバイアウトを含む資本政策提案を期待するオーナー
- あおぞら銀行・地域金融機関と取引のある中堅中小企業の経営者
- 地域金融機関ネットワークを活かしたバイサイド候補探しを希望する経営者
- 株式譲渡だけでなくPMI(経営統合)まで一気通貫で支援を受けたい売主
- 投資ファンドとの提携による「成長戦略型M&A」を検討する経営者
- 建設・製造・サービス・不動産など幅広い業種で実績ある銀行系FAを探す方
- オーナーへの役員退職慰労金や配当金も含めた取引設計を相談したい売主
- 中規模・中堅案件(取引金額数億〜数十億円規模)を検討するオーナー
- 中小M&Aガイドライン遵守のFAに依頼したい売主・買主
ABNアドバイザーズ株式会社は、あおぞら銀行(旧日本債券信用銀行)の100%子会社として2017年5月24日に設立された銀行系M&Aアドバイザリー会社です。本社は東京都千代田区二番町4番地3 二番町カシュービル3F、資本金は2億円、従業員数は33名で、英文社名は「ABN Advisors Co.,Ltd.」。事業内容はM&A総合アドバイザリー業務、M&A仲介事業、事業成長戦略・事業承継戦略・事業再建戦略の立案・助言および実行サポート、M&A戦略立案・検討・実行に係るアドバイザリー、PMI戦略のサポートなど、経営全般の助言を含む幅広い領域に対応しています。
料金体系は「着手金は原則無料」「成功報酬型」を採用し、基本合意の締結時に想定成功報酬額の10%を中間報酬として受領、譲渡契約締結時に成功報酬残額を受領します。成功報酬は取引金額(オーナーが対価として受け取る役員退職慰労金や配当金も含む)ベースのレーマン方式で、5億円以下の部分5%/5〜10億円の部分4%/10〜50億円の部分3%/50〜100億円の部分2%/100億円超の部分1%。最低報酬額は2,000万円に設定されています。Refinitivが発表した「中規模市場(日本M&Aレビュー 2022年第1四半期フィナンシャル・アドバイザー)」では、日本企業関連 公表案件数で13位、公表案件0.5億米ドル以下(案件数)で11位にランクインした実績があります。
役員体制は、2026年4月1日付で代表取締役社長に高橋秀氏(旧日本債券信用銀行=現あおぞら銀行入行、執行役員M&Aアドバイザリー本部長を経て就任)、常務取締役に山本圭一氏(同行入行、関西支店関西営業第一部長、経営企画部長、法人営業統括部長などを歴任)、取締役に山本泰雅氏・中里弘樹氏、監査役に布留川澄氏が就任しています。中小企業庁の「M&A支援機関に係る登録制度」における行動指針として、中小M&Aガイドライン(第3版)遵守を公式サイトで宣言。あおぞら銀行グループのファイナンスリテラシー、地域金融機関とのネットワーク、ファンド・PMI・資本政策まで含めた俯瞰的な提案力を強みに、後継者不在型から成長戦略型まで、業種・地域を問わず中堅中小企業のM&Aを支援しています。
