基本情報
| 会社名(正式) | ANRI株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒106-6115 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー15F |
| 設立年 | 2012年 |
| 成約実績件数 | 300件 |
| 支援機関タイプ | M&Aアドバイザリー(FA) / ブティックFA |
| 対応エリア | 全国対応 / 関東 |
| 得意業種 | IT・Web・SaaS / サービス業 / 医療・介護・福祉 / 教育・学習支援 / 製造業 / 金融・保険業 |
| 手数料体系 | 料金応相談 |
| 対応企業規模 | 年商1〜5億円 / 年商1億円以下 / 規模問わず |
| 特徴タグ | IT/SaaS特化 / 上場支援 / 業界特化型 / 海外クロスボーダー |
強み
2012年設立の独立系シード特化VC「Changer Capital」。フラッグシップファンド5本+脱炭素特化「ANRI GREEN」ファンドを運用し、累計運用総額780億円超・累計投資先300社以上の規模を持つ。IT・SaaS・インターネットに加え、ディープテック・ライフサイエンス・宇宙・モビリティ等の先端テクノロジー領域に注力し、大学発・研究開発型スタートアップにも積極的に投資。会社立ち上げの構想段階から経営チームに寄り添うハンズオン支援を強みとし、採用・資金調達戦略・PMI・エグジット戦略まで一貫して伴走する。2023年に六本木ヒルズ森タワー内に開設した起業家コミュニティ「CIRCLE by ANRI」を通じ、起業家同士のネットワーク醸成・加速も支援。投資先の上場・M&Aエグジット実績はラクスル、UUUM、クラウドワークス等を含む。
手数料体系
ベンチャーキャピタルファンドのため、起業家側からの仲介手数料は発生しない(料金応相談)。LP(機関投資家・事業会社等)から資金を集め、ファンド管理報酬と成功報酬(キャリー)を収益とする運用モデル。投資はシード〜アーリーステージへのエクイティ投資が中心で、リード投資の場合はおおむね数千万円〜10億円規模、フォローオン投資も継続実施する。M&Aエグジット案件におけるFAフィー等は、案件規模・スキームに応じて個別協議。
こんな売主におすすめ
- IT・SaaS・インターネット領域でシードラウンドを目指す起業家
- ディープテック・ロボティクス・宇宙領域の研究開発型スタートアップ
- バイオ・ヘルスケア・ライフサイエンス分野のスタートアップ
- 大学発・研究シーズを起点に起業を志す創業者
- 構想段階から伴走してくれるリード投資家を求める創業者
- ハンズオンの経営支援(採用・資金調達戦略)が必要なシード期チーム
- 中長期で大型化を目指しフォローオン投資が必要なスタートアップ
- 脱炭素・気候変動領域に取り組むディープテックスタートアップ
- IPOだけでなくM&Aエグジットも視野に入れたいスタートアップ
- スタートアップエコシステム内のネットワークを活かしたい起業家
- CIRCLE by ANRIなど起業家コミュニティを活用したい創業者
ANRI株式会社は、2012年5月に設立された独立系ベンチャーキャピタル。「Changer Capital」を掲げ、シードステージのスタートアップへのリード投資を中心に、IT・SaaS・インターネットに加えディープテック・ライフサイエンス・宇宙・モビリティ等の先端テクノロジー領域に幅広く投資する。これまでに5本のフラッグシップファンドと、脱炭素分野に特化した「ANRI GREEN」ファンドを組成。累計運用総額は780億円超、累計投資先は300社以上に達する(2025年3月時点、同社公表)。本社は東京都港区六本木の六本木ヒルズ森タワー15階に置き、2023年2月には起業家コミュニティ「CIRCLE by ANRI」も同タワー内に開設している。
主たる事業は、シード〜アーリーステージのスタートアップに対するエクイティ投資、投資先のIPO・M&Aエグジット支援、起業構想段階からのハンズオン支援。LP(機関投資家・事業会社等)から資金を集め、ファンド管理報酬と成功報酬(キャリー)を収益とする一般的なベンチャーキャピタルファンドの運用モデルを採用しており、起業家側から直接的な仲介手数料は発生しない(料金応相談)。会社立ち上げの初期段階から、経営チーム組成・採用・資金調達戦略・PMI・エグジット戦略まで一貫して伴走するハンズオン支援が強み。シード期のリード投資をメインに、フォローオン投資による中長期支援、スタートアップエコシステム内ネットワークを活かした事業会社・大手企業へのM&Aエグジット支援を提供する。
代表パートナーは佐俣アンリ氏。日本のシードVC黎明期から活動し、ANRI 1号〜5号フラッグシップファンドおよびANRI GREENを通じて、ラクスル、UUUM、クラウドワークス等の上場・M&Aエグジット実績を生み出してきた。なお、ANRI株式会社はベンチャーキャピタルファンド運用を主業とするため、中小企業庁の「M&A支援機関登録制度」の登録対象ではなく、本サイトでは登録番号は空欄として掲載している。エクイティ投資中心の運用モデルである点を踏まえ、料金体系・契約形態は中小企業向け仲介会社とは異なる前提でご確認いただきたい。
