基本情報
| 会社名(正式) | 桑名三重信用金庫 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒511-0078 三重県桑名市大央町20番地 |
| 設立年 | 1925年 |
| 支援機関タイプ | 地域金融機関 / 金融機関(銀行・証券) |
| 対応エリア | 中部 |
| 得意業種 | IT・Web・SaaS / サービス業 / 不動産業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 建設業 / 教育・学習支援 / 製造業 / 農林水産業 / 運輸・物流業 / 金融・保険業 / 飲食・宿泊業 |
| 手数料体系 | レーマン方式 / 完全成功報酬型 / 料金応相談 / 着手金あり |
| 対応企業規模 | 年商1〜5億円 / 年商1億円以下 / 年商5〜10億円 / 規模問わず |
| 特徴タグ | スモールM&A対応 / 中小企業特化 / 地方案件対応 / 後継者不在特化 / 税理士連携 |
強み
1925年に桑名信用組合として創立し、2019年2月25日に桑名信用金庫と三重信用金庫の対等合併で発足した三重県内最大規模の信用金庫。金融機関コード1583、本店は三重県桑名市大央町20番地で、三重・愛知・岐阜の3県を営業エリアとし、預金残高では三重県内信用金庫の首位。地域・中小企業支援部を窓口に、親族内承継・従業員承継については独立行政法人中小企業基盤整備機構、税理士法人名南経営、事業承継・引継ぎ支援センターなどと連携。第三者承継(M&A)は名南M&A株式会社、信金キャピタル株式会社などのM&A専門会社と連携し、プラットフォームも活用して中小企業オーナーの事業承継課題を解決する。M&A成約に留まらず、連携先とともにPMI(M&A後の経営統合プロセス)まで一気通貫で伴走することを公式に明示。地元の事業者と長年取引してきた信用金庫ならではの目利き力と、地縁を活かしたマッチング・資金繰り支援が強み。
手数料体系
信用金庫の事業承継・M&A窓口として相談を受付。第三者承継(M&A)の実行は提携先であるM&A専門会社(名南M&A株式会社、信金キャピタル株式会社など)が担当し、その際の手数料体系(成功報酬・レーマン方式が一般的)は提携先の料金規定に準拠する。当金庫窓口での相談・案件紹介自体に係る手数料は応相談。親族内承継・従業員承継については中小機構・名南経営・事業承継引継ぎ支援センター等と連携し、自社株評価や株価対策アドバイスは無料相談の範囲で提供。
こんな売主におすすめ
- 三重・愛知・岐阜エリアで事業を営むオーナー経営者
- 桑名・四日市・津・伊勢など三重県北部中心の中小企業
- メインバンクとして相談中の信用金庫からM&A・事業承継を進めたい経営者
- 後継者不在で第三者承継(M&A)を検討する中小オーナー
- 名南M&A・信金キャピタル等の専門会社と連携した支援を希望する方
- 親族内承継・従業員承継・第三者承継を比較検討したい経営者
- 事業承継・引継ぎ支援センターとの連携を希望する方
- M&A後のPMI(経営統合プロセス)まで地元金融機関の伴走を求める経営者
- 地域金融機関に長く取引のあるオーナーで地元密着の支援を望む方
- 自社株評価・株価対策のアドバイスを求めるオーナー
- 年商規模が小さくスモールM&Aで承継先を探している事業主
- 事業承継・M&A補助金の活用を含めて検討したい経営者
桑名三重信用金庫は、三重県桑名市大央町20番地に本店を置く三重県内最大規模の信用金庫(金融機関コード1583)。1925年7月に桑名信用組合として創立し、その後1943年の改組を経て桑名信用金庫として活動。2019年2月25日に桑名信用金庫と三重信用金庫が対等合併して現体制が発足した。営業地域は三重県を中心に愛知県・岐阜県の3県にまたがり、預金残高では三重県内の信用金庫で首位を維持。地域の中小企業・小規模事業者・個人事業主を主要顧客とし、預金・融資のほか、信金中央金庫代理店業務、信託契約代理業(東海財務局長(代信)第58号)、登録金融機関業務(東海財務局長(登金)第37号)、確定拠出年金運営管理業(登録番号84)など、地域金融機関として幅広い業務を併営する。
事業承継・M&A支援は「経営支援」メニュー内の主要サービスとして整備されており、当金庫の地域・中小企業支援部(TEL 0594-24-2515)が一次窓口として相談を受け付ける。親族内承継・従業員承継については、独立行政法人中小企業基盤整備機構、税理士法人名南経営、三重県事業承継・引継ぎ支援センターなどと連携して、自社株評価のアドバイスや株価対策、後継者教育まで包括的にサポート。第三者承継(M&A)については、名南M&A株式会社、信金キャピタル株式会社などのM&A専門会社との業務連携やM&Aプラットフォームの活用により、中小企業オーナーの売却・譲渡ニーズに対応する。M&Aの成約をゴールとせず、連携先と協力してPMI(M&A後の経営統合プロセス)まで継続的に支援することを公式に明示している点が特徴。M&A実行に係る手数料は提携するM&A専門会社の料金規定(成功報酬・レーマン方式が一般的)に準拠し、当金庫の相談・案件紹介自体に関する手数料は応相談。
当金庫は協同組織金融機関である信用金庫法に基づいて運営され、所属信用金庫は信金中央金庫。地元桑名市・四日市市・津市・伊勢市など三重県北中部や愛知・岐阜の隣接エリアで長年取引のある中小企業との関係を活かし、後継者不在で悩むオーナー、スモールM&A規模の事業主、地方で買い手探索が難しい企業の事業承継ニーズに対し、地縁・金融取引履歴を踏まえた目利きとマッチングを提供する。事業承継・M&A補助金(専門家活用枠)など中小企業庁の支援策と組み合わせた提案も可能で、地域に根差した信用金庫ならではの長期伴走型サポートが強み。
