基本情報
| 会社名(正式) | 太陽グラントソントン税理士法人 / Grant Thornton Taiyo Tax Corporation |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒107-0051 東京都港区元赤坂1-2-7 赤坂Kタワー19F(東京本部)/〒530-0015 大阪市北区中崎西2-4-12 梅田センタービル25F(大阪事務所) |
| 設立年 | 2002年 |
| 支援機関タイプ | M&Aアドバイザリー(FA) / 中堅・専門仲介会社 / 会計事務所・税理士法人 |
| 対応エリア | 全国対応 / 近畿(関西) / 関東 |
| 得意業種 | IT・Web・SaaS / サービス業 / 不動産業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 建設業 / 教育・学習支援 / 製造業 / 農林水産業 / 運輸・物流業 / 金融・保険業 / 飲食・宿泊業 |
| 手数料体系 | 完全成功報酬型 / 料金応相談 / 月額固定 / 着手金あり |
| 対応企業規模 | 年商100億円以上 / 年商10〜30億円 / 年商30〜100億円 / 年商5〜10億円 / 規模問わず |
| 特徴タグ | 上場支援 / 業界特化型 / 海外クロスボーダー / 税理士連携 |
強み
Grant Thornton Internationalのメンバーファームとして、1988年から日本市場でグローバルネットワークを活用した税務・監査・アドバイザリーを提供する中堅プロフェッショナルファーム。BIG4税理士法人と比較して、より機動的なチーム編成と中堅・中小規模案件への柔軟な対応力が特徴。M&A支援においては、税務デューデリジェンス(買収側・売却側双方)、企業再編・組織再編に伴う税務ストラクチャリング、PMI(買収後統合)フェーズの税務・会計支援、移転価格税制対応、グループ通算制度の設計・移行支援まで一気通貫で対応。グループの太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社(FAS/M&Aアドバイザリー専業)、太陽有限責任監査法人と連携し、監査・税務・FA・労務までワンストップ提供できる体制を確立。クロスボーダー案件では世界140以上の国・地域に展開するGrant Thornton加盟ファームとの連携によりインバウンド・アウトバウンドM&A双方を支援。中小M&Aガイドラインに準拠したサービス品質を維持している。
手数料体系
個別見積方式。M&Aトランザクション税務(DD・ストラクチャリング・PMI)はプロジェクト単位の固定報酬または工数積算(タイムチャージ)で提示。FA業務はグループの太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社が担当し、M&A本体報酬とは別建てで、レーマン方式または時間単価ベースで設計される。着手金・中間金・成功報酬の構成は案件規模・業務範囲により都度調整。詳細はGrant Thornton Japan公式サイトより問い合わせのこと。
こんな売主におすすめ
- IPO準備中で上場後を見据えたM&A戦略を検討している中堅企業オーナー
- 海外子会社・海外拠点を持ち、クロスボーダーM&Aや海外組織再編を検討している企業
- 移転価格税制・グループ通算制度の対応に専門性を求める多国籍展開企業
- BIG4より機動的でフラットな対応を求める年商10〜100億円規模の企業オーナー
- M&A実行に伴う税務デューデリジェンス(買収側・売却側)を必要とする経営者
- 企業再編・組織再編に伴うストラクチャリング検討が必要な経営者
- PMI(買収後統合)フェーズで税務・会計・労務の統合対応を必要とする買い手企業
- グローバルネットワークを活用した海外拠点情報・現地税務対応を必要とする企業
- IPOと並走するM&Aを設計し、上場準備と同時に外部成長戦略を進めたい経営者
- Grant Thornton加盟ファーム経由で海外買い手・売り手と接続したい売主
会社概要
太陽グラントソントン税理士法人(Grant Thornton Taiyo Tax Corporation)は、東京都港区元赤坂の赤坂Kタワーに本部を置き、大阪市北区梅田センタービルに大阪事務所を構える中堅税理士法人。代表社員は浜村浩幸氏、田中秀治氏、鈴木祥克氏。前身は1971年1月設立の「株式会社海外投資コンサルティングサービスグループ」(後の新光経営サービス)に遡り、1988年にGrant Thornton Internationalのメンバーに加入。2002年4月にASG税理士法人として法人化され、複数の社名変更を経て2014年10月に現社名「太陽グラントソントン税理士法人」となった。法人番号:2010405005772。
サービス・料金
提供業務は、国際/国内税務、グループ通算制度・グループ通算スキーム設計、グループ間取引設計、税務リスク・スクリーニング、移転価格税制コンサルティング、企業再編・M&Aトランザクション税務、税務訴訟まで多岐にわたる。M&A領域では、税務デューデリジェンス(買収側・売却側)、M&A実行に伴う税務ストラクチャリング、PMI(買収後統合)の税務・会計支援、組織再編税制の活用設計を中心に提供。料金は個別見積方式で、プロジェクト規模・業務範囲・想定工数に応じてプロジェクト固定報酬または工数積算(タイムチャージ)でアレンジ。FA業務はグループの太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社が担当し、本体報酬とは別建てで設計される。
代表者・登録状況
太陽グラントソントングループは、太陽有限責任監査法人(監査)、太陽グラントソントン税理士法人(税務)、太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社(M&A/FAS/IPO支援)、太陽グラントソントン社会保険労務士法人(人事労務)、太陽グラントソントン株式会社(マネジメント機能)から構成され、監査・税務・FA・労務・人事をワンストップで提供する体制を整備。Grant Thornton Internationalは世界140以上の国・地域に加盟ファームを展開しており、クロスボーダーM&Aや海外進出企業の税務対応が可能。中小M&Aガイドラインに準拠したサービス品質を維持し、IPO準備企業・上場企業・海外進出企業を主要顧客層としている。
