基本情報
| 会社名(正式) | JPモルガン証券株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒100-6432 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルディング |
| 設立年 | 1988年 |
| 支援機関タイプ | M&Aアドバイザリー(FA) / 大手仲介会社 / 金融機関(銀行・証券) |
| 対応エリア | 全国対応 |
| 得意業種 | IT・Web・SaaS / サービス業 / 不動産業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 建設業 / 教育・学習支援 / 製造業 / 農林水産業 / 運輸・物流業 / 金融・保険業 / 飲食・宿泊業 |
| 手数料体系 | 中間金あり / 料金応相談 / 最低手数料あり / 着手金あり |
| 対応企業規模 | 年商100億円以上 / 年商10〜30億円 / 年商30〜100億円 |
| 特徴タグ | 上場支援 / 業界特化型 / 海外クロスボーダー |
強み
米JPMorgan Chase & Co.(NYSE: JPM)の日本拠点として、東京都千代田区丸の内・東京ビルディングに本社を置く外資系総合証券会社。グローバルM&Aアドバイザリーリーグテーブルでゴールドマン・サックスと並ぶトップ常連で、2024年は世界2位、2025年も日本関連M&Aで上位の実績を有する。テクノロジー、ヘルスケア、金融機関、自動車・産業、消費財、インフラ・電力など業種別カバレッジ・チームを擁し、産業専門性に裏打ちされた戦略助言が強み。日本においては、日系企業のアウトバウンド・クロスボーダーM&A、外資企業のインバウンド買収、上場企業の業界再編・経営統合・MBO・TOB、プライベート・エクイティ・ファンドの大型LBO/エグジットなど、エクイティ価値で数百億円〜数兆円規模のメガディールに多数の実績。シンジケーション、エクイティ/デット引受、ストラクチャード・ファイナンスを含むワンストップでの資本提供能力と、米国・欧州・アジアのIBチームと連動した24時間グローバル執行体制が、国内中小仲介系プレイヤーとの最大の差別化要因となっている。
手数料体系
投資銀行業務を中心としたフィー体系。M&Aフィナンシャル・アドバイザリーは案件規模・複雑性・期間に応じた個別見積で、リテイナー(月額または着手金相当)+成約時の成功報酬の組み合わせが基本。成功報酬の料率は成約価値の数十bp〜数%の範囲で個別協議し、別途最低成功報酬額を設定する場合がある。エクイティ・デット引受、TOB/MBO主幹事、業界再編アドバイザリーは別建てのフィー体系で、シンジケーション・ファイナンシング手数料を伴う場合がある。中小M&A向けの仲介業務は基本的に取り扱わず、エクイティ価値で数百億円規模以上のミドル〜メガキャップ案件を中心に対応。
こんな売主におすすめ
- エクイティ価値で数百億円〜数兆円規模のクロスボーダーM&Aを計画している大手上場企業の経営者・取締役会
- 日系大企業のアウトバウンド買収(北米・欧州・APAC)を検討している経営者
- 日本市場に進出したい外資・グローバル企業のインバウンドM&A・市場参入買収
- 業界再編・経営統合(合併・株式交換)の主幹事FAを必要とする上場企業の取締役会
- 公開買付(TOB)・マネジメント・バイアウト(MBO)の主幹事/買付代理人を探している経営陣・PEファンド
- プライベート・エクイティ・ファンドの大型LBO/バイアウト案件
- PEファンドのエグジット(IPO・セカンダリー・トレードセール)の主幹事FA/引受幹事
- 業界トップクラスの産業専門カバレッジを必要とする戦略的買収・カーブアウト
- グローバル24時間執行体制と多通貨でのファンディングを必要とするマルチジュリスディクション案件
- エクイティ/デット引受・シンジケーションをM&Aと一体で必要とする案件
- DCMやECMと組み合わせた資本構成の最適化を伴う案件
- グローバル機関投資家との対話・IRレラシオンが重要な大型案件
JPモルガン証券株式会社は、米JPMorgan Chase & Co.(NYSE: JPM、ニューヨーク本社)の日本における証券業務拠点として、東京都千代田区丸の内・東京ビルディングに本社を置く外資系総合証券会社。日本ではJPモルガン証券(投資銀行・株式・債券業務)のほか、JPモルガン・チェース銀行東京支店、JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社、JPモルガン・マンサール投信株式会社などを通じて、ホールセール金融サービスをワンストップで提供する。グローバルでは時価総額・総資産で世界最大級の総合金融グループであり、日本拠点はAPACインベストメント・バンキング部門の中核としてカバレッジ/プロダクト両面で日本企業・在日多国籍企業を支援している。
サービスはクロスボーダーM&Aフィナンシャル・アドバイザリーを中核に、業界再編・経営統合、MBO/TOB、PEファンドの大型LBO/エグジット、エクイティ/デット引受、シンジケーション、ストラクチャード・ファイナンスまで投資銀行業務をフルラインで提供。料金は中小M&A仲介ではなく投資銀行型のフィー体系で、リテイナー(月額または着手金相当)+成約時の成功報酬を案件規模・複雑性・期間ごとに個別見積する。成功報酬料率は成約価値の数十bp〜数%レンジで個別協議され、最低成功報酬を設定する場合がある。クロスボーダー大型案件では、米欧APACのIBチームと連携した24時間グローバル執行体制と、引受能力・流動性提供能力をワンストップで活用できる点が強み。テクノロジー、ヘルスケア、金融機関、自動車・産業、消費財、インフラ・電力など業種別カバレッジ・チームを擁し、産業専門性に裏打ちされた戦略助言を提供する。
JPモルガン証券株式会社は、関東財務局長への金融商品取引業者(第一種金融商品取引業)登録を有する金融商品取引業者であり、日本証券業協会(JSDA)正会員である。グローバルでJPMorgan Chase & Co.は2024年世界M&Aフィナンシャル・アドバイザーリーグテーブルでアドバイザリー金額トップクラス(ゴールドマン・サックスと並ぶ最上位常連)の実績を有し、日本関連M&Aでも継続的に上位ランクインしている。日本拠点ではIB部門・セールス&トレーディング部門に多数のプロフェッショナルを配し、戦略的買収・売却、業界再編、資本市場取引を含むエンドツーエンドのソリューションを提供している。中小M&A仲介は対象外であり、エクイティ価値で数百億円規模以上のミドル〜メガキャップ案件、上場企業の業界再編、PEファンドの大型ディールが主たる対応領域となる。
