基本情報
| 会社名(正式) | ユニゾン・キャピタル株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町4番1号 ニューオータニガーデンコート9F |
| 設立年 | 1998年 |
| 支援機関タイプ | M&Aアドバイザリー(FA) / ブティックFA |
| 対応エリア | 全国対応 / 関東 |
| 得意業種 | サービス業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 製造業 / 飲食・宿泊業 |
| 手数料体系 | 料金応相談 |
| 対応企業規模 | 年商100億円以上 / 年商10〜30億円 / 年商30〜100億円 |
| 特徴タグ | 医療・介護特化 / 後継者不在特化 / 業界特化型 / 海外クロスボーダー |
強み
1998年創業、日本最古参の独立系プライベート・エクイティ・ファームの一つ。1号〜5号の日本ファンドおよび韓国UCK Partnersの3号ファンドまで運用し、5号ファンドの運用残高は711億円(2021年設立)に上る。創業以来20年以上、ヘルスケア・コンシューマー・B2Bサービスの3セクターを中心にミドル〜ラージのバイアウト投資・グロースエクイティ投資を実行。創業オーナー企業の事業承継M&A、上場企業のカーブアウト案件、業界再編、スタートアップ成長投資など多様なディール形態に対応する。日本プライベート・エクィティ協会会長を歴任した代表取締役・林竜也氏のもと、日本6名のパートナー体制でファンド運営。グループ会社にシンガポール拠点(Unison Capital Management Pte. Ltd.)、ヘルスケア投資特化の株式会社地域ヘルスケア連携基盤、韓国拠点(UCK Partners, Inc.)を擁し、東アジア横断のクロスボーダー投資・PMI支援に強み。
手数料体系
プライベート・エクイティ・ファンドのGP(ジェネラル・パートナー)として、機関投資家(年金基金・生命保険・金融機関等)から運用受託したファンド資金により、対象企業の株式を直接取得(バイアウト)またはマイノリティ出資(グロース)する投資モデル。譲渡側オーナー様(売主様)からは仲介手数料・着手金・成功報酬を直接受領しないため、譲渡側にとっての手数料負担はなし(売却対価は時価ベースで決定)。FA・仲介会社経由の入札/相対交渉のいずれにも対応。
こんな売主におすすめ
- オーナー経営者の引退・事業承継で買い手を探している中堅企業
- 業界再編・成長投資のためにPEファンドの参画を検討している企業
- ヘルスケア・医療・介護・調剤領域で事業拡大したい中堅企業
- コンシューマーブランド・小売・外食のリブランディングに資金が必要な企業
- B2Bサービス・産業財でDX投資・海外展開を検討する中堅企業
- 上場企業の非中核事業のカーブアウトを検討している経営層
- 韓国・東アジアでのクロスボーダー買収または出資を検討する企業
- 年商30億〜500億円規模のオーナー企業で経営チーム強化が必要な企業
- 第三者承継・MBO(マネジメント・バイアウト)のスポンサー候補を探す経営陣
- ESG・サステナビリティ強化のために専門知見を持つ株主を求める企業
- 複数回のファンディングラウンドを経て次成長フェーズに入るスタートアップ
会社概要 ユニゾン・キャピタル株式会社(Unison Capital, Inc.)は、1998年創業、東京都千代田区紀尾井町(ニューオータニガーデンコート9F)に本社を置く独立系プライベート・エクイティ・ファームである。日本における中堅企業バイアウト投資のパイオニアとして、年金基金・生命保険・金融機関等のLP(リミテッド・パートナー)から運用受託したファンド資金で、創業オーナーの事業承継M&A、上場企業のカーブアウト、業界再編、グロースステージのスタートアップ投資を手掛ける。1号ファンド380億円から始まり、2号750億円・3号1,400億円・4号700億円・5号711億円(2021年設立)と運用を拡大し、2022年には共同投資ファンド300億円も組成。グループ会社にシンガポール拠点のUnison Capital Management Pte. Ltd.、韓国拠点のUCK Partners, Inc.(韓国3号ファンドは2023年設立で1兆653億ウォン規模)、ヘルスケア投資の支援機能を担う株式会社地域ヘルスケア連携基盤を擁する。
サービス・料金 PEファンドのGP(ジェネラル・パートナー)として、対象企業の経営権取得(バイアウト)またはマイノリティ出資(グロースエクイティ)を実行する投資モデル。譲渡側オーナー様(売主様)からは仲介手数料・着手金・成功報酬を直接受領せず、譲渡対価は外部FA・仲介会社経由の入札ないし相対交渉により時価ベースで決定。注力業種は「ヘルスケア」「コンシューマー」「B2Bサービス」の3領域で、創業以来20年以上にわたる業界知見・経営者ネットワーク・PMIノウハウを活用し、戦略立案・経営人材登用・デジタル改革・ESG推進の4軸で投資先支援を行う。中堅〜ラージサイズ(一般にエクイティ投資額数十億円〜数百億円規模)のディールに対応。
代表者・登録状況 代表取締役は林竜也(Tatsuya Hayashi)氏で、ヘルスケア・コンシューマー関連ビジネスへの投資経験が豊富。日本プライベート・エクィティ協会会長(2021〜2023年)を歴任した。日本拠点は6名のパートナー体制でファンド運営にあたる。なお、本社の登記住所は東京都千代田区紀尾井町4番1号 ニューオータニガーデンコート9F、公式サイトは https://www.unisoncap.com/jp/。代表的な投資実績にはクリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンの株式取得(2024年)など、消費者ブランドの再成長支援案件を含む。
