基本情報
| 会社名(正式) | ブルー・マーリン・パートナーズ株式会社(Blue Marlin Partners, Inc.) |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-3-13 西新宿水間ビル2F |
| 支援機関タイプ | M&Aアドバイザリー(FA) / ブティックFA |
| 対応エリア | 全国対応 / 関東 |
| 得意業種 | IT・Web・SaaS / サービス業 / 不動産業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 建設業 / 教育・学習支援 / 製造業 / 農林水産業 / 運輸・物流業 / 金融・保険業 / 飲食・宿泊業 |
| 手数料体系 | レーマン方式 / 料金応相談 / 月額固定 / 着手金あり |
| 対応企業規模 | 年商100億円以上 / 年商10〜30億円 / 年商30〜100億円 / 規模問わず |
| 特徴タグ | IT/SaaS特化 / 上場支援 / 業界特化型 / 海外クロスボーダー |
強み
ブルー・マーリン・パートナーズ株式会社は、東京都新宿区西新宿に本社を置く事業創造ファーム。代表取締役は早稲田大学政治経済学部を卒業、東京大学大学院修士課程を修了した山口揚平氏で、大手コンサルティング会社で1999年よりM&Aに従事し、カネボウ・ダイエー等の大型企業再生案件の経験を持つ。同社は資本金2,000万円の独立系ブティックファームで、大企業を中心に「企業価値向上を目的としたM&A・資本政策」「戦略の策定・実行支援」「新規事業開発コンサルティング」をパッケージ提供。主要取引実績には、丸紅、大阪ガスケミカル、日本板硝子環境アメニティ、日経QUICK、GMOクリック証券、マネックス証券、丸三証券、三菱UFJ銀行、みずほFG、山梨中央銀行、ダイヤモンド社、講談社、セルム、アルー、慶応大学環境情報学部などがある。M&Aをコーポレート戦略・新規事業創造と一体で設計できる点、公認会計士・税理士を含む社外取締役・監査役・顧問(アタックスグループ代表パートナー 丸山弘昭氏ら)とのネットワークで、FA業務の実装に必要な会計・税務・法務知見を横断的に束ねられる点、そしてパリ支局を有し、欧州発の先進プロダクトを日本市場に紹介するクロスボーダー実務機能を持つ点が差別化要素。上場企業~IPO準備企業、成長期スタートアップ、地域金融機関・大手企業の新規事業子会社など、「戦略立案からM&A実行・統合まで一気通貫で事業創造を伴走してほしい」クライアントに強い。
手数料体系
コンサルティング契約ベースの月額固定フィーと、M&Aアドバイザリー案件の成功報酬型(レーマン方式ベース)を案件特性に応じて選択する、応相談型の料金体系。案件ごとにDD・バリュエーション・交渉支援の範囲と難度を見極め、事業創造投資/M&A/戦略コンサルの組み合わせで個別見積り。最低手数料は非公表。
こんな売主におすすめ
- 成長戦略とM&Aを一体で設計したい大企業の経営企画担当者
- コーポレートVC/CVCとしての投資・買収機能を内製化したい上場企業
- 事業創造(0→1)の経験者にM&A・資本政策の伴走を任せたい創業者
- グループ再編の一環で事業会社を切り出して売却したい売主
- IPO準備と並行して資本政策・M&Aアドバイザリーを受けたい成長企業
- 事業承継局面でコンサル+FAを一本化したい中堅オーナー企業
- 欧州企業との業務提携・クロスボーダーM&Aを検討している日本企業
- 新規事業子会社のカーブアウト売却を検討している大手企業
- 経営戦略フレームの構築からM&Aターゲット選定まで依頼したい経営者
- 大手FAでは機動力が足りないと感じた売主
- 「独立系ブティック」ならではの深いリレーションでオーナー目線の伴走を求める売主
- 著作・研究ベースの思考フレームで、経営実務を体系化してほしい経営者
会社概要
ブルー・マーリン・パートナーズ株式会社(Blue Marlin Partners, Inc.)は、〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-3-13 西新宿水間ビル2Fに本社を置く独立系の事業創造ファーム。資本金2,000万円、代表取締役は早稲田大学政治経済学部・東京大学大学院修士の山口揚平氏。事業創造投資、M&A及び戦略コンサルティング、新規事業開発支援を核事業とし、パリ支局を通じた欧州クロスボーダーニーズにも対応する、少数精鋭のブティックファイナンシャル・アドバイザリーである。
サービス・料金
大企業向けのM&A・資本政策アドバイザリー、戦略策定・実行支援、新規事業開発コンサルティングを組み合わせて提供。主要取引先には丸紅、大阪ガスケミカル、日本板硝子環境アメニティ、日経QUICK、GMOクリック証券、マネックス証券、丸三証券、三菱UFJ銀行、みずほFG、山梨中央銀行、ダイヤモンド社、講談社、セルム、アルーなどの大手企業が名を連ねる。料金体系は月額固定のコンサルフィーとM&A成功報酬(レーマン方式ベース)を組み合わせる応相談型で、最低手数料や成約件数の具体的な数値は公表していない。
代表者・登録状況
代表取締役・山口揚平氏は1999年より大手コンサルティング会社でM&Aに従事し、カネボウやダイエー等の企業再生を担当、その後独立し企業情報サイト「シェアーズ」を運営・売却した経歴を持つ。貨幣論・情報化社会論を専門とし、『1日3時間だけ働いて穏やかに暮らすための思考法』『ジーニアスファインダー 自分だけの才能の見つけ方』など著書多数。社外監査役には公認会計士・税理士の夏目岳彦氏、顧問には公認会計士・税理士でアタックスグループ代表パートナーの丸山弘昭氏が就任し、会計・税務面も含めたアドバイザリー体制を敷いている。中小企業庁「M&A支援機関登録制度」への登録番号は公表情報として確認できないため本ページでは空欄としている。
