基本情報
| 会社名(正式) | 株式会社エスネットワークス |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒100-7023 東京都千代田区丸の内2丁目7-2 JPタワー23階 |
| 設立年 | 1999年 |
| 支援機関タイプ | M&Aアドバイザリー(FA) / ブティックFA / 中堅・専門仲介会社 / 会計事務所・税理士法人 |
| 対応エリア | 全国対応 / 北海道 / 近畿(関西) / 関東 |
| 得意業種 | IT・Web・SaaS / サービス業 / 不動産業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 建設業 / 教育・学習支援 / 製造業 / 農林水産業 / 運輸・物流業 / 金融・保険業 / 飲食・宿泊業 |
| 手数料体系 | レーマン方式 / 完全成功報酬型 |
| 対応企業規模 | 年商10〜30億円 / 年商1〜5億円 / 年商1億円以下 / 年商30〜100億円 / 年商5〜10億円 / 規模問わず |
| 特徴タグ | 上場支援 / 中小企業特化 / 後継者不在特化 / 海外クロスボーダー / 税理士連携 |
強み
1999年10月7日創業、東京証券取引所グロース市場上場(証券コード5867)の独立系コンサルティングファーム。本社は東京都千代田区丸の内2丁目7-2 JPタワー23階、代表取締役社長は髙畠義紀氏、資本金は6億3,625万円、社員数276名(グループ含む)。札幌支店・関西支店(大阪市北区)も展開しており、全国の中堅中小企業に対して、東京・関西・北海道の3拠点から並走支援が可能。M&Aアドバイザリー、デューデリジェンス、PMI、BPR、BPO、事業承継支援、事業再生支援、IPO支援、アジア進出支援まで、コンサルティング領域を一気通貫でカバー。「経営者の視点で企業の持続的成長を支援する会計・財務・税務のプロフェッショナル集団」をコンセプトに、"財務・会計の専門性"を核としたアドバイザリーサービスに強み。M&Aサービスは完全成功報酬型(着手金・中間金・月額報酬なし)で、レーマン方式も譲渡価格ベースを採用。売り手企業のコスト負担を抑える設計が特徴で、アフターフォロー(PMI支援)まで継続的に伴走できる体制を持つ。
手数料体系
【M&A仲介・アドバイザリーサービス「M&Aネットワークス」】
完全成功報酬型:着手金・中間金・月額報酬(リテイナーフィー)はいずれも不要。M&A最終契約締結(クロージング)時まで費用が発生しない。
成功報酬はレーマン方式を採用。ベースが「時価総資産」ではなく「譲渡価格」であるため、相対的に手数料を抑えやすい体系。
売り手企業のコスト負担を極力小さくすることをポリシーとしており、中小企業オーナーが「まず相談してみる」ハードルを下げている点が特徴。
※ 具体的な料率・最低成功報酬は、案件規模・業種・難易度に応じて個別提示される。詳細は公式サイト「M&Aネットワークス」より直接問い合わせのこと。
こんな売主におすすめ
- 後継者不在に悩む中堅・中小企業オーナー
- 財務・会計・税務面も含めて総合的にサポートしてほしい経営者
- 着手金・中間金を支払わず、完全成功報酬で進めたい売り手
- 関東・関西・北海道(札幌)の全国3拠点対応を希望する経営者
- 丸の内/JPタワー立地の上場FAに依頼したい経営者
- M&A後のPMI・BPR・BPO・事業再生までワンストップで任せたい企業
- IPO準備とM&A(売却・買収)の両選択肢を同時に検討している経営者
- アジア進出・海外拠点再編と合わせてM&Aを検討する中堅企業
- デューデリジェンス(財務・税務・事業)の高度な専門支援を必要とする買い手企業
- 譲渡価格ベースのレーマン方式で、手数料を抑えて売却したい中小企業オーナー
- 会計・財務のプロフェッショナル集団にCFO伴走型で相談したいオーナー
- 上場・成長を視野に入れつつ事業承継・資本政策を整理したい経営者
株式会社エスネットワークス(ES NETWORKS CO.,LTD.)は、1999年10月7日創業、東京証券取引所グロース市場に上場する(証券コード5867)独立系コンサルティングファーム。本社は東京都千代田区丸の内2丁目7-2 JPタワー23階、代表取締役社長は髙畠義紀氏。資本金は6億3,625万円、社員数は276名規模。事業は「コンサルティング事業」と「投資事業」の2本柱で、札幌支店(北海道札幌市中央区)、関西支店(大阪市北区曽根崎新地)を合わせた全国3拠点体制を敷く。ベトナム(HCM)にもグループ会社を置き、アジア進出支援にも対応している。「経営者の視点で企業の持続的成長を支援する会計・財務・税務のプロフェッショナル集団」をコンセプトに、CFO代行・財務会計コンサルティングを起点として、M&Aアドバイザリー、デューデリジェンス、PMI、BPR・BPO、事業承継支援、事業再生支援、IPO支援、アジア進出支援までワンストップで提供する。
M&Aサービスは同社が運営する専門ブランド「M&Aネットワークス」で展開されている。最大の特徴は完全成功報酬型で、着手金・中間金・月額報酬(リテイナーフィー)のいずれも不要。M&A最終契約の締結(クロージング)まで費用が発生しないため、売り手オーナーのコスト負担と心理的ハードルを下げる設計となっている。成功報酬はレーマン方式を採用するものの、計算ベースが一般的な「時価総資産」ではなく「譲渡価格」であるため、相対的に手数料が抑えやすいのも特徴。売却前の財務デューデリジェンス、譲渡価格算定、買い手候補の探索、交渉・クロージング、さらに譲渡後のPMI(Post Merger Integration)支援まで、上流から下流まで一気通貫で伴走できるのは、会計・財務領域に強みを持つ同社ならではの優位性である。
代表取締役社長の髙畠義紀氏を筆頭に、取締役の武林聡氏、常勤監査等委員の櫻井聡氏、社外取締役として江連裕子氏、若林義人氏、竹内在氏が役員を構成。監査役には社外を中心とした独立性の高い体制が整えられている。公開情報ベースでは同社のM&A支援機関登録番号は明記されていないため、登録状況は必要に応じて中小企業庁「M&A支援機関登録制度」の公表一覧および同社公式サイトから直接確認されたい。公式サイトは https://www.esnet.co.jp/ 、M&A専業サイトは「M&Aネットワークス(es-ma-networks.jp)」。
