基本情報
| 会社名(正式) | 株式会社クロスポイント・アドバイザーズ(Crosspoint Advisors, Inc.) |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門5-11-2 オランダヒルズ森タワー14階 |
| 設立年 | 2010年 |
| 支援機関タイプ | M&Aアドバイザリー(FA) / ブティックFA |
| 対応エリア | 全国対応 / 関東 |
| 得意業種 | IT・Web・SaaS / サービス業 / 不動産業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 建設業 / 教育・学習支援 / 製造業 / 農林水産業 / 運輸・物流業 / 金融・保険業 / 飲食・宿泊業 |
| 手数料体系 | 料金応相談 |
| 対応企業規模 | 年商100億円以上 / 年商10〜30億円 / 年商30〜100億円 / 規模問わず |
| 特徴タグ | 上場支援 / 海外クロスボーダー |
強み
株式会社クロスポイント・アドバイザーズは、前リーマン・ブラザーズ証券株式会社代表取締役社長 桂木明夫氏(現・代表取締役会長)、前リーマン・ブラザーズ証券副社長 芹澤哲雄氏(現・取締役APAC代表)らが2010年1月に共同創業した独立系ブティックFA(ファイナンシャル・アドバイザリー会社)です。本社は東京都港区虎ノ門5-11-2オランダヒルズ森タワー14階、資本金9,000万円。金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2504号、一般社団法人第二種金融商品取引業協会加入。日本産業パートナーズ株式会社(JIP)による株式会社東芝の100%株式取得を通じた非公開化(2023年)、西本Wismettacホールディングスによる英Sco-Fro Group買収、オカムラによるシンガポールDB&B Holdings買収など、クロスボーダーを含む大型M&A案件で実行アドバイザーを務めた実績があります。世界15カ国・約30社のブティックFAと提携する海外ネットワークから年間国内外約100件の案件をソーシング、日本語・英語・フランス語・中国語・韓国語のマルチリンガル体制を整備しています。
手数料体系
【料金体系】
■成約に基づく成功報酬型のアドバイザリーフィー(国内外M&Aでは取引規模・複雑性・役務範囲に応じ個別見積りの案件別報酬を採用)。
■着手金・リテイナー・マイルストーン報酬等の設定有無、成功報酬のレーマン表は個別契約書で定めるフルオーダーメイド方式(公開料金表は非公表)。
■第二種金融商品取引業者として金融商品取引法に基づくアドバイザリー契約を締結。
■ファンド・プレースメント業務、M&Aアドバイザリー、投資関連業務はそれぞれ別契約で、専門家費用・DD費用・実費等は別途請求。
※料金の詳細はアドバイザリー契約書・重要事項説明書をご確認ください。ブティックFAの性質上、公表料金テーブルは設けていません。
こんな売主におすすめ
- 国境をまたぐクロスボーダーM&A(買収・売却・事業譲渡)を検討している企業
- 大手投資銀行水準のFA助言を、独立系ブティックのコミットメントで受けたい経営者
- 中堅・大手企業のカーブアウト/事業譲渡案件で戦略助言を求めているオーナー
- 上場会社の非公開化(take-private)・組織再編・MBO/LBOアドバイザリーを必要とする経営陣
- オルタナティブ運用ファンドへの投資家紹介(ファンド・プレースメント)を検討する運用会社
- 海外パートナー企業とのJV・資本提携(マイノリティ投資含む)を推進する事業会社
- 中小企業であっても海外進出・海外M&Aのサポートを求める成長志向のオーナー
- 買収防衛策の立案や敵対的TOB対応アドバイザリーを求める上場企業
- リキャピタライゼーションや民事再生・私的整理を伴うスペシャルシチュエーション案件の助言先を探す企業
- マルチリンガル(日英仏中韓)アドバイザーが直接対応する体制を重視するグローバル経営者
- 日系大手証券M&A・商社・PEファンド出身のシニアバンカーによる一貫対応を望む案件当事者
株式会社クロスポイント・アドバイザーズ(Crosspoint Advisors, Inc.)は、2010年1月に前リーマン・ブラザーズ証券株式会社代表取締役社長の桂木明夫氏(現・代表取締役会長)、前同社副社長 芹澤哲雄氏(現・取締役APAC代表)らが共同創業した独立系のブティック型ファイナンシャル・アドバイザリー会社です。本社は東京都港区虎ノ門5-11-2 オランダヒルズ森タワー14階、資本金9,000万円。金融商品取引業者として関東財務局長(金商)第2504号の登録を受けており、一般社団法人第二種金融商品取引業協会に加入しています。
サービス・料金:事業領域は、①M&A助言、②ファンド・プレースメント(オルタナティブ運用会社の本邦投資家様への紹介業務)、③投資関連業務の3つ。国内外M&A戦略立案、買収ターゲットリスト作成、初期的業界・企業調査、買収ターゲット紹介、M&A案件執行支援、株式売却・事業譲渡・資産売却支援、資金調達支援、資本提携・合弁会社設立支援、買収防衛策立案、事業計画策定支援、リキャピタライゼーション、スペシャルシチュエーション(民事再生・私的整理等)まで幅広くカバー。料金は案件規模・複雑性・役務範囲に応じた個別見積りのフルオーダーメイド方式(公表料金テーブル非公表)で、ブティックFAの独立した立場から買い手・売り手のいずれか一方のみにコミットする助言スタイルが基本です。
代表者・登録状況:代表取締役会長 桂木明夫氏(東京大学法学部卒/米ペンシルバニア大学法学部修士、旧日本興業銀行・バンカーズトラスト・ゴールドマン・サックス・モルガン・スタンレー等を歴任)、代表取締役社長 野宮博氏(前RHJインターナショナル・ジャパン代表、三菱商事・リップルウッド出身、東京大学教養学部卒/INSEAD MBA)ら、外資系投資銀行・商社・グローバルPEファンド出身のシニアメンバーが揃うチーム構成。監査役は石本忠次氏、シニア・アドバイザーはIIJ会長の鈴木幸一氏が務めています。世界15カ国・約30社のブティックFAと提携する独自ネットワークから年間約100件の国内外案件をソーシングし、2023年には日本産業パートナーズ(JIP)による株式会社東芝の非公開化アドバイザリーを担当するなど大型クロスボーダー・非公開化案件でも実績を積み重ねています。公式サイト:https://xpoint.jp/(情報は2026年4月時点)。
