基本情報
| 会社名(正式) | デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒100-8363 東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビルディング |
| 設立年 | 2001年 |
| 支援機関タイプ | M&Aアドバイザリー(FA) / 会計事務所・税理士法人 |
| 対応エリア | 中部 / 九州・沖縄 / 全国対応 / 近畿(関西) / 関東 |
| 得意業種 | IT・Web・SaaS / サービス業 / 不動産業 / 医療・介護・福祉 / 卸売・小売業 / 建設業 / 教育・学習支援 / 製造業 / 農林水産業 / 運輸・物流業 / 金融・保険業 / 飲食・宿泊業 |
| 手数料体系 | レーマン方式 / 中間金あり / 料金応相談 / 月額固定 / 着手金あり |
| 対応企業規模 | 年商100億円以上 / 年商10〜30億円 / 年商30〜100億円 |
| 特徴タグ | 上場支援 / 海外クロスボーダー / 税理士連携 |
強み
Big4グローバルファームの一員として、国内最大級のFA陣容(約1,300名)を擁する大手ファイナンシャルアドバイザリーファーム。2001年6月の設立以来、M&Aトランザクション、コーポレートファイナンス、ターンアラウンド&リストラクチャリング(T&R)、フォレンジック(不正調査・係争サポート)、インフラ・PPPアドバイザリーの5領域をワンストップで提供している。世界150超の国・地域に広がるデロイトのグローバルネットワークを活用できるため、海外クロスボーダーM&A、海外子会社の再編・売却、グローバルPMI、海外デューデリジェンスに強い。日本企業関連および全世界のM&Aリーグテーブルにおいても常にトップクラスの実績を残しており、同じデロイト トーマツ グループの監査・税務・コンサル・ベンチャーサポートとの連携により、複雑な大型案件・スタートアップM&A・事業再生案件まで幅広くカバーできるのが最大の強みである。
手数料体系
着手金(リテーナーフィー)+中間金+成功報酬の3段階構造。成功報酬はレーマン方式を基本とし、案件規模・複雑性に応じた個別見積もり。ミドル〜ラージキャップ案件中心のため、最低手数料は原則として案件ごとに個別応相談となる。費用は譲渡金額・企業価値・取引総額のいずれを基準とするかを契約時に明示する運用。
こんな売主におすすめ
- 海外クロスボーダーM&Aを検討している日本企業
- 事業会社の大型買収・TOB・グループ再編を進めたい上場企業
- 海外子会社・海外事業の売却や再編を進めたい多国籍企業
- 資金調達・プロジェクトファイナンスで専門FAを必要とするインフラ/エネルギー企業
- 業績悪化・リスケ・再生ADR・民事再生などT&R(事業再生)対応が必要な企業
- スタートアップの大型資金調達・イグジット(IPO/M&A)支援を受けたい成長企業
- デューデリジェンス(財務・税務・ビジネス・ITDD)をBig4品質で依頼したい買い手
- 不正調査・係争・不祥事対応を含む有事のフォレンジック支援が必要な企業
- 監査・税務・法務との一体型ワンストップFAサービスを求める企業
会社概要。デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(DTFA)は、2001年6月に設立されたデロイト トーマツ グループの中核ファイナンシャルアドバイザリーファームで、本社は東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビルディング(〒100-8363)。代表執行役 前田 善宏氏のもと、資本金3億円・人員2,100名超(うちFA部門約1,300名)の体制で、Big4ファームの中でも国内最大級のFAリソースを抱える。東京本社に加えて大阪・名古屋・福岡などに拠点を置き、全国案件および海外クロスボーダーM&Aに対応する。
サービス・料金。主要サービスはM&Aトランザクションアドバイザリー(セルサイド/バイサイドFA、TOB、MBO、非公開化)、コーポレートファイナンス(資金調達、リファイナンス、ストラクチャードファイナンス、IPOサポート)、ターンアラウンド&リストラクチャリング(事業再生・企業再編・海外子会社再編)、フォレンジック(不正調査・係争サポート)、インフラ・PPPアドバイザリーの5領域。報酬体系は着手金(リテーナー)+中間金+成功報酬(レーマン方式)の3段構造が基本で、ミドル〜ラージキャップ案件中心のため、最低手数料は案件毎の個別見積もり(応相談)となる。デロイトのグローバルネットワーク(150超の国・地域)を活用した海外DDやクロスボーダー案件、監査・税務・コンサル・ベンチャーサポートとの一体型ワンストップサービスが最大の差別化ポイント。
代表者・登録状況。代表執行役は前田 善宏氏。日本企業関連および全世界のM&Aリーグテーブルにおいてトップクラスの実績を残しており、上場会社の大型M&A・再編・事業売却を中心に、海外Deloitte各国メンバーファームと連携したクロスボーダー案件で高い存在感を発揮する。グループ会社のデロイト トーマツ コンサルティング合同会社、デロイト トーマツ リスクアドバイザリー合同会社との連携強化を進めており、2025年12月1日付で3社合併により「合同会社デロイト トーマツ」として統合予定と公表されている。中小企業庁のM&A支援機関登録制度における登録番号は本記事公開時点で公表されていないため記載を省略している。
